どうもクーぺです
おごそかなクリスマスコンサートいかがでしょう
拍手来る
うちの師匠(林家三平)亡くなるとき
医者がしっかりしてください しかっりしてください
あなた誰だか分かりますかって言ったら加山雄三ですって
それが最後の言葉なんです
素敵な死に方だって思いました
「御蔭さま」って師匠に作った歌なんですが
二人に奏でてもらうと誰がこんな名曲作ったんだろうって
思いますよ
おごそかなクリスマスですから私も天国の師匠に捧げます
「なだそうそう」
死んでしまったら熱いも冷たいもなんもなくなりますからね
生きてるうちなんですよ
苦しい事も泣きたい事もみんな楽しい事なんですよ
死んだら気づくんですよ
せっかく人間に生まれてたのにって
だから今なんですよ 今を生きる事なんですよ
「時代を越せない」
いつもクーペも志保も同じ歌ってるって怒られるんですよ
新曲出来ましたよ 「さとうきびもらった」
沖縄の月桃蕎麦ってランチをやってまして
20食限定で
やって4ヶ月先日初めて20食出まして
今ね稲城物産立ち上げようと頑張ってるんですよ
沖縄北海道物産は有名です それを俺にやらせてくれるんです
一緒にね稲城物産 沖縄の恩納村と稲城の町の架け橋になって
姉妹都市にするのが俺の夢なんですよ
そんな思いを込めて作りました
「さとうきびもらった」
じゃここでゲストを紹介します
梨に次ぐ名物を作ろうって話しに行ったんですよ
市長に!
会ってくれまして コンサートに出てくれって云ったら出てくれることになりまして ご紹介させてもらいます
稲城市長です
良い男ですよね
ちょっと似てますよね 私に
なに嫌がってるんですか
もうちょっとこっちでやりましょう
あいつ風邪引いてますから近づかない方が良いですよ
どうですか稲城物産 どーんと立ち上げましょうよ
市長はハンサムだけでなく歌うまいんですよ
今日一曲ここで市長に歌ってもらうって云うのはどうでしょう
「白いブランコ」
稲城市長でした
舞台に立てるのは ここにいる志保とおじさんバンドの御蔭なんです
この方は実は校長先生で
この方は元あいおい損保システムの社長で今はタダの人で
この方は税理士でこの方はうちの店のオーナで
皆さん悟ってらっしゃいまして
「悟りじゃ」
恋の歌書ける歳でもないし60過ぎますと
なかなか恋の詩が出来ませんで
老人ホームや病院やお寺やお墓や
そお言う所で歌を歌うことが多くなりまして
最近できた歌が老人ホームの歌
「アルジャンルンバ」
この人たちもそろそろお世話になるんで一緒に
老人ホームアルジャンルンバを
おじさんバンド最後の曲になります
「オールオブミー」
ラジオをやってるんですが よくこんなお便りもらいます
クーペさんが詩を書いて志保さんが作曲して
そして志保さんが歌ってください
クーペさんはそばで見ててくださいってんだよ
でもCD聞いたらそいつの云うこと合ってた
ということで 志保だけのCDが出ることになりまして
私は電信柱の陰から応援するというそんなCD出しますんで
カラオケにこの曲を入れようとお配りした紙に
リクエストの仕方が書いてあります
どっちでも不思議
どうでしたか おごそかなクリスマスコンサート
最後の歌になります
自分を変えようと随分努力しました
紙や仏も信じてみました
人間は変りません
最後は性格ですから 性格は変りませんから
自分は自分で良いんじゃないでしょうか
「頑張らないで」 聞いてください