急ぐからだよ
死ぬまでに良い人になれば良いんだから
そんなに急ぐから 折れるんだよ
無理するから
神とか仏なんかに 頼りたくなるんだよ
人の目を気にするからだよ
辛さが生まれるのは
不自由だけなら それほど辛いもんでもないよ
急ぐからだよ
愛
人間そんなに人愛せるのかな
泣いたり笑ったり悔しがったり怒ったりして
自分に近い人見つけていくんじゃないのかな
だらだら良い人演じるからつまんない人生になるんだと思う
ぶつかってコンチクショウが生まれて頑張れて
人より自分に良い人になるべきで
誰でも大切に生きようとすると嘘が生まれるもんで
自分が1番感情的に成れる人が1番近い人だもん
昔から喧嘩するほど仲が良いというがあれは本当だよ
誉めてばっかりって怪しいだろう
みんなに愛されるって仕事になる
生きるって仕事じゃないもん
行ったり来たり迷ったりそれが愛
人間だもん簡単なほど難しい当たり前なことほど難しい
生きることにもいっぱい規則を作る人がいる
会社と一緒いっぱい規則があるほど潰れる 高岡 こいつは馬鹿 だから凄いんだよ でも誰より愛を分かってる
40年付き合った どれだけ喧嘩したか 何があっても味方
そんな事はないが俺が人を殺したとしても味方だよ 正しい事が人生じゃない

悩み
悩みなんて
しょうがないを背負うまで
しょうがないを背負って
初めて 出発のとき
苦しいのもしょうがない
淋しいのもしょうがない
刺繍
自分の書いた詩を志保が作曲し歌うと誰が作ったんだろうって思うほど素晴らしい歌になる
別に詩に自信持っているわけではない
まったく別物にする志保に自信を持っている
人の自信を自分の物にしちゃあいけないが
愛に差はないんだろうが愛し続けれるかどうかそれが愛の強さなんだろう
思春期ってある 可愛がった子供に嫌われる それでも愛せるか
親の愛を試される時
更年期 女房がヒステリーになる それでも愛せるか
夫婦の愛を試される時
親が痴呆症になる それでも愛せるか
子供の愛を試される時
この3つを乗り越えてやっと人間になれるんじゃないかと思う
俺は子供と一つ半で別れたから子供の思春期も女房の更年期も知らずにこの歳になったが
親の痴呆症だけは経験した
母親もおばあちゃんも誰の事も分からないのに
俺の事は分かった
「俺誰だか分かる?」って聞いたらちゃんと俺の事だけはは分かるんだ
先日娘がお宮参りした時別れた女房の着物を着せてもらったらしい その時着物の裏に別れた女房の名前が大きく刺繍されていて
俺が質屋に持って行ってもすぐ分かるようにって着物に刺繍がしてあったらしい
何でも俺から売られるんじゃないかとかずーっと心配だったんだろうな
呆けながらも不安だったんだろう
痴呆症になったら子供が苦労するが俺の場合やっぱりお袋が苦労してた
間に合う
ダイエットダービーも4コーナーにさしかかったところで
大ちゃんはトレーニングに入るって言ってたが
頑張らなくてはいけない
何もかもぐずぐず遅れ始めている
それは悪いことなのか良い事なのかも分からない
せっかちなのでちょうど良い速さな気もする
3月27日のライブは
亡くなった人へのリクエスト受けるのだが
志保なんて周りに亡くなった人がいないから思い付かないらしい
おばーさんはまだ生きてるし ぼけてるけどだって
60から大変だよ 富士山登るようなもんで
終わりほどしんどい
最後の死に花咲かせようって頑張ってるが咲かせる気がしている
人生って自分を納得させる旅
10年もぼけられるとやっと死んでくれたよってなるんだよね
死に方って生き方より難しい
マクが死に方がその人が出るんですよねって言葉が
脳みそに刻みこまれている
名言だと思う
レーベル会社きっとうまく行く
それはみんなが信じてる どこにもない世界を信じれてる
どこにもない世界
おじさんバンドのCD 美女軍団のCD
良い壁作ってその越え方で気づけるものが生まれる
絆
昨日ビーバーとゆっくり話すことが出来た
結構わがまま
それに自分で決めれるから
作曲したりアレンジが独特なのが出来る気がした
作曲は俺もする
他にない他にないって探して最後は自分の納得
フーテンの寅さんより素敵な仲間がそろって
笑えるって最高だね
CD本気で考えなくちゃ 作る意味がない
ドラマがない
自分の孫におじいちゃん達はこんな素敵な仲間と
こんなご機嫌な音楽をやってたんだ
それを残さないとな
美女軍団もそうだよ
人が買ってくれるんだもん
やらなくちゃ
やるときやらなくちゃ くっちんになる
美女軍団と志保が店に来てと負け犬もどきやれば良いんだ
これは面白い
ビーバーコーラス部だったんだから
そしたら気分上々も歌えるしね
よし これならうまく行く
柏に幼稚園の先生でコーラス隊作るんだ聡子
志保も教えに行くから
考えるとふと道が見つかる
案外 負け犬もどきの方が早い気もしてきた
22日には結論出る
どこだって良いんだよ
どっちでも良いし
志保のお袋ビーバーの頭カットして
大木先生をスキンヘッドにしてよ
スタンドバイミーの冊子作りたいんだ
ニューヨーク4番街じゃない 聖跡桜ヶ丘の奇跡
向こう3件両隣ってラジオがあったんだ昔
そういうのがなくなっちゃってさ
でもあるんだよ 不思議な空間が
寅さんのようなドラえもんのような
風のナウシカのようなちょっと違うけど
スタンドバイミーなんだ
お彼岸コンサート
60過ぎると不思議と親父やお袋や死んだ人の事を思い出す
それは俺だけじゃないみたいだ
お彼岸って春分の日にやる
春分の日がいつか知らないが
たまには親父お袋に手を合わせてみようかなって思って
お彼岸コンサートをやる事になった
そんなコンサート誰も来ないよって言う
来るか来ないかやってみなくちゃ分かるもんか
沖縄の人はお盆はお墓の前で ご先祖様を供養する
懐かしい曲を一緒に歌う カチャーシを踊る
死んだ人も生きてる人も まぜこぜ
素敵だよね
彼岸って向こう岸って事
見えなかった向こう岸が見えてきた
はっきり見えてくると嫌なもんだ
今のうちだもん 楽しめるの
楽しまなきゃ損だもん
好きな人をもっと好きになる
そんな事感じて舞台の脚本を書き始めた
俺が地球を救うと言う大スペクタル
5月1日間に合えば良いけどな
月桃蕎麦とライブは評判良いんだ
悩み
悩みなんて
しょうがないを背負うまで
しょうがないを背負って
初めて 出発のとき
苦しいのもしょうがない
淋しいのもしょうがない
再起
ほとんどの人は再起できない
それは一度も勝ったことががないから
一度でも勝った事のある奴は
自分を信じれるから
ほっといても這い上がってくる
苦しいよ
でも苦しさがバネだってわかる
喜んでくれる人がいない
それが一番寂しいこと
仲間なんだって
駅伝と一緒
みんなで襷を繋ぐから頑張れる
そこ
破門
落語家やめて30年近くなる
もともと落語なんて出来ない 習ったこともない
師匠待ってる間に退屈で客席に座って落語を聴いていたら
あれは誰だい?三平さんの所のもんかいって寄席に入れてもらえなくなった
何度も破門になってその度に 当時流行った「若者たち」を
みんなに合唱されて破門になる
破門が許されるとまた「若者たち」の歌で迎えられ
最後の方は弟子全員でハモレルようになってた
寄席に行かない者はお供と行って師匠のお供をする
子供のお客が多いと 「ハイ怪獣が出てきました」って言うと
ガオーって出て行かなくちゃいけなくて
面でもありゃ良いよ ないんだから
それも受けないんだから
どこ行っても勤まらなかった
全部 首
生き甲斐なかった
人間は生き甲斐が大事なんだと思う
タクシーに乗った
俺の人生こんなもんかとあきらめかけたとき
1千万投げてくれた人がいて
それでも失敗してまた次の人に
迷惑ばかりかけて生きている
そこでの絆は本物だよ
へこたれない仲間と一緒だと
一人だと無理
何度もこれじゃいけないと真面目になろうと心を入れ替えよう
と思ったことがある
宗教に入った事もある
本もそんな本ばっかリ読んだときもある
人間は最後は性格 最後はそこにたどり着いた
店始めた ジャズ焼き鳥
客なんて来やしない
でも従業員に恵まれた
それで何とか生きながらえてる
もう駄目って云うのが口癖で そんな歌作って笑ってた
だってさ取立てしかこないんだから
ジャズたってちゃんと弾けるのいないんだから
CDだってテイク5のCD一枚しかないんだよ
弟子にその無謀さが凄いって誉められた
志保がその時応募して来た子で
その当時から生意気で いつの間にか工場長みたく
仕切ってた
俺の言う事なんか聞きゃしないよ
それ以来志保が社長で俺が従業員なんだけど



