60過ぎると不思議と親父やお袋や死んだ人の事を思い出す
それは俺だけじゃないみたいだ
お彼岸って春分の日にやる
春分の日がいつか知らないが
たまには親父お袋に手を合わせてみようかなって思って
お彼岸コンサートをやる事になった
そんなコンサート誰も来ないよって言う
来るか来ないかやってみなくちゃ分かるもんか
沖縄の人はお盆はお墓の前で ご先祖様を供養する
懐かしい曲を一緒に歌う カチャーシを踊る
死んだ人も生きてる人も まぜこぜ
素敵だよね
彼岸って向こう岸って事
見えなかった向こう岸が見えてきた
はっきり見えてくると嫌なもんだ
今のうちだもん 楽しめるの
楽しまなきゃ損だもん
好きな人をもっと好きになる
そんな事感じて舞台の脚本を書き始めた
俺が地球を救うと言う大スペクタル
5月1日間に合えば良いけどな
月桃蕎麦とライブは評判良いんだ



