団塊太が斬る

プレミアムエイジ ジョインブログ

global art magazine 華花歌 発刊

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IMG_1711b2010年の冬号 「華花歌」を2月発刊した。
 巻頭を日本の写真界の草分けの師ともなった秋山庄太郎の回顧とした。青山にある秋山写真記念館にはもう一億枚ものネガが
保存されている。数々の著名人のポートレイト、原節子の伝説的ローキー写真、退廃の内面までも印画紙に写し取ったジプシーローズ、
そして美のボヘミアンともよべるほどの花のシリーズで飾った。

 現在中国国営CCTVで放送され圧倒的人気となっている日・中共同制作アニメ「三国志」をスプレッドで特集した。

 上海万博は中国では世界博というそうだが、5月から開幕にあわせて、上海TVのプロデューサーであり数々の文化的番組を製作してきた于其多女士をインタビュー。

 また日本の音楽ビジネスの重鎮で、ボンズの創始者高杉敬二氏に本多美奈子について、また骨髄移植推進団体との協力とNPO「Live for life」について熱く取材した。

発行部数はまだまだだが、グローバルなアート誌として中国(アジア)、欧州、米国、日本の極をアートで結ぶを発行の理念として年4回の発行。

まず秋山庄太郎回顧展を上海、パリで現在準備している。フランスでLes Bauxで、中国では上海としている。

時節柄広告主開発では大変だが、幸い三社が協賛してくれている。中国での広告主の開発が待たれる。

行き詰まるこの国(日本)はジャンヌ・ダルクを待っている

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 トンネルズが歌っている。あの紅白で騒ぎを作ったOZUMAが作曲、作詞らしい。
一回聞くべし。まさに歌うとおり。

 これまでは流行歌が時代を映していたが、いまじゃ歌が時代の先を歌う。

 本当にこの国は行き詰まった。

 働くものもこれを使用する経営者も行き詰まった。

 もう先がない。

 行き詰まりに付けがまわった。

 逃げようも隠しようもない。現実だ。

 あの栄光のフランスを絶対英国から救ったのがジャンヌだ。

 もうこの国もジャンヌ・ダルクをまつしかない・・・・・・・・・・・・・・・

けんさつ主義国日本

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 日本はいつから民主主義をやめてけんさつ主義になったのか?
中国を共産党独裁などと皮肉れない。
 共産党とはいえ政治政党である。一方検察は官僚である。いわば古代中国でいう宦官の類である。
宮廷にはびこって皇帝を動かしたのが宦官である。その際、去勢云々は問題じゃない。いわば政治を動かして
いたのが宦官というわけだ。
 日本の政治情勢の鍵を検察が握ってしまった。
悪を暴く以前に日本の政治情勢と経済情勢がこの検察の出方次第で大きく影響される。国民はどうすればいいのか。
検察を国民は選べない。選挙もない。検察は官僚だから国民が選べない。

 ノーメンクラツールという小説があった。東欧の官僚主義の害悪を語った。

 日本の過去には暗い事件(三鷹、松川、下山)が存在した。GHQが関わったとされている解釈もある。そのとき検察は
どうだったのか。語れない真実がまだ闇に隠れている。

皆さんのご意見を求む。

関が原のたたかい(小沢VS検察官僚)

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 誰も真実を語らない。ジャー言おう。小沢は検察庁長官を更迭したい。だが、そのためには、衆院と参院の過半数がなければできない。衆院は過半数を得た。だが参院が問題だ。しかしこの7月の参院でと小沢は考えていた。だが政治規正法の偽装表示の時効はこの3月31日だ。検察も必死。即ち3月31日まで立件できないと、自分達はお釈迦となる。だからいまやってるのです。!!!

 これはもう小沢と検察官僚の戦いです。いわば政治主導と官僚との最後の戦いなんです。

その意味を誰もいわないし、マスコミなど糞評論の積み重ね。

まったくしょうがないといわなくてはなりません。

ユーラシア大陸の先の運命的島国

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日本国は島ですから周りは海に囲まれています。この島に北はロシアや樺太から北方民族が渡り、西から朝鮮半島、中国北東民族が渡り、南からミクロネシア、ポリネシア民族がこの島に渡ってきました。北方民族はやがて列島を占めて蝦夷民族となって一時期の勢力を形成した筈。蝦夷民族はやがて朝鮮から渡ってきて勢力を形成する大和民族に破れます。これがこの島国の普通にいう成り立ちです。
 
 一方伝説に「浦島太郎」があります。異郷伝説ですが、万葉集にすでにあるのですから相当古い。漁師が助けた亀に連れられて竜宮城に、乙姫様に渡された玉手箱のタブーを破って白髪の老人となってしまうもの。島国から連れられていった竜宮城は島国日本の外にあります。海を見るとほとんどの日本人が地平線を見る筈。海を覆う空より地平線を見てしまう。地平線の先になにがあるのかが気がかりなのです。

 陸地続きの国境をもち、いくらでもその先をうかがい知ることのできるユーラシア大陸は冒険と征服の戦場でした。アレクサンダー大王がダリウスと争い、ジンギスハンが中央アジアを駆けめぐり、そこには先が見えなくて気がかりなどという不透明さは存在しません。

 要するに島国の外は海なのです。ですから海のなかの竜宮城が外なのです。そこには見える敵はいません。陸地ならいるはずの異属の民はいないのです。だから鯛や平目の舞い扇なのです。ですが外の甘さや島国より違うものをみてしまったものは口を閉ざさなくてはなりません。島国の平穏を維持するには異郷の情勢は不安を醸成するだけですから。

 こうして島国日本が成立し民の意識が積み重なっていきました。この間秀吉の朝鮮出兵、があったものの外との関係は閉ざされてついに維新がおこり、日清、日露の戦争という歴史上まれな異常事態となったのです。この時代は島国日本の稀な時代でした。が奇跡的に勝利し、その後第一次、第二次という悲劇が島国を襲うこととなります。いわば乙姫さまの玉手箱をあけてしまったというわけです。

 そして現在、知ってか知らずか、運命の神は島国日本に大亀中国との関係を迫っています。また海を遠くはなれた米国という乙姫様が浦島太郎にささやいています。私との関係はどうするの。

 島国だけで満ち足りた時代にはもう戻れません。過去に向かっては歩けません。未来という明日が否応なく待ってます。困難な太郎の時代が始まりました

1974と1986よりだいぶ前

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 物語の最後に老人がつぶやく。
<青年は荒野をめざす>ものだ。五木寛之
いけるところまで行ってみよう
<深夜特急>沢木耕太郎
前者が1974年。後者が1986年。出版された。
私が横浜を500ドルと片道切符で出航したのが1967年青年は荒野をめざすよりも七年も前だ。

 二年前自分で出版ブランド「団塊文庫」を作って「わが追憶のシルクロード」出版した。
そのときに思い出せなかった部分を追加してもう一度書き直して大陸横断の日本ブログ村ランキングに掲載している。
同じジャンルに32人が投稿している。若い世代がユーラシアを現在横断しているブログもある。

 時代が変わっても同じ志で世界をみてみようと挑戦している姿をみると頼もしい。面白い若者もいるのだと安心する。

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堪忍袋

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 日本を救う菅を応援せよ!
菅が財務大臣に就いた。その日に特会を含む210兆円の予算を見直すと約束。円は90円半ばが適切と名言。JALは法的整理。久しぶりに胸がすっきりした。

 一方優柔な鳩山は本日夕刊によれば為替に関しての菅の発言はよくないと発言したという。本日の株価の上がり方を見たのか。もしかしたら本当に鳩山は馬鹿なのかもしれない。

 マスコミは鳩山以上にIQゼロで為替に関して菅には疑問符などと無責任に言い放っている。
<パナシはだめってはなしです。>と公共広告機構までCM流してるでしょう!

 とみかく菅を応援しなきゃ未来はありません。

 小沢の資金は相当やばいのですから。

2010ネン カブカ

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 大胆 ニ 2010年 東証カブカ ヲ 予想スル。米国カブカハ、リーマン以前ニ既ニ到達。米国カブカハ、行場ノナイ資金ガ(CALPERS,他ノネンキンファンド、自己資本率ノ緩和措置カラ逃ゲタ資金ナドノ剰余)ガ、株ニ流レタダケ。 中国ハ5月カラ上海万博ダカラ8月マデハ暴落セズ。インド、ブラジル等ハマダマダ世界カブカヲ引張ルダケノ力ナシ。

 世界ハ、シカシ、環境トイウ美名ノモト(実ハエネルギー争奪戦争)、動イテイク。

 日本ニモ2010年秋ヨウヤク米国、欧州カラ余剰外資ガナダレコム。ナゼナラ主要市場デ動カズムシロ低迷ニアッタノガ日本ダケダッタカラダ。余リニ余ッタ資金ノ行クサキデ、カセゲル、市場デ残ッタノハ、日本ダケダッタ。

 マヅギンコウ株ガアガル。次ニ、環境カブ、蓄電池カブ、車両カブ、原子力関連カブガアガル。コレラハモウ日本カブデナク、グロー^バルカブデアル。

 2010ネン、秋、東証カブハ18000トナル。

 信用スルシナイハ、貴方シダイトイウ訳。

Armage島 日本 (5)大機小機

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CIMG2208ab 日経を読んで毎月4千数百円を払っている。他紙に比べてまだマシだと思っているからだ。しかし最近どうもおかしい。この新聞のなかに大機小機というコラムがある。論陣は多様なのだろうが、ペンネームだから一体だれが書いたのか読者は知る由もない。だからいい加減なのか、それとも読者をばかにしているのか<マトを得た>論評など見たこともない。個人攻撃じゃない。だって特定個人の名前がない。本日17日は(陰陽)なる人が書いている。陰に日向にいわくJAL年金問題の波紋>。

 書き出しがいい。いわく<日本航空の経営再建問題に関心が集まっている>。陰陽さま、あなたも税金払っている国民でしょ。もうちょっと書き出しがあるんじゃない。たとえば<どうも気になる。タックスペイヤーとして気になるのがJALの年金問題だ。聞くと毎月25万円の企業年金が支給されているという。人の幸福をうらやむのは下品だが自分の場合と比べるとどうしようもない>。こういう書き出しがジャーナリズムってもんじゃない? あんたさまは隠居した元仙人ですかいな? 
 次にいわく<JALの退職給付債務は8000億円で足らない未積み立て債務は3300億円、この債務をJALはどう対応しようとしていたのか?>と問題を提起したかにみえるまではよかった。だが次が決定的にIQを露呈してしまう。いわく<受給者の2/3の賛成で受給金額を削減できる。まったく出来ない米国とは対照的だ>ときた。

 給料の後払いの性格をもつ退職金というのが日本にはある。だから天下りの役人が複数の団体を渡り歩いて一億に近い退職金を手にする。米国には役員報酬以外にこんな風習はない。だから企業年金は生きる必須の金である。米国でもエリサ法の制定前はひどかったらしい。日本でも中小では退職金もなし、企業年金制度もなしが多い。守るべきはこの人たちである。JALのOBや社員じゃない。

 どっかでにわかに資料をあさって書くようなことじゃないですよ、陰陽さま。

 陰陽か引用か知れませんが、もしあなたが60歳を超え売文程度で日々をしのぐならご同輩と寂寥感で一杯ですし、50代ならこの問題は自分の問題だから真剣になったらとご忠告もうしあげ、40代だとしたら声もありません。

 ひろやさんこの文章どうやったら日経上層部に届くのでしょうか。ヒントください。

Armage島 日本 (4)

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Nature2-010在ることと在りつづけること

 「存在と時間」というハイデカーの名著がある。読んだのはもう40年前になる。当時は何が何だかさっぱり判らなかった。だが最近少しづつだが輪郭がわかるようになってきた。

 存在を理解するには時間がかかるし、時間を知るとは存在の有限性を把握することにほかならない。有限とは無限が存在しないことでなく、無限とは有限でないことではない。

 宇宙を考えてみればよい。

 太陽系があり、銀河系があるそうだが、驚くべきはその宇宙が今でも膨張しているという事実である。膨張するとは際限ない空間があるからである。空間はどれほどの無限性なのか。

 眼をミクロに転じればもっと理解しやすい。ミクロンやそのもっと極小な世界にいたっても際限はない。いわば極小な世界も無限である。即ちリミットがない。

 人間の世界は有限と無限という言葉をつくった。この言葉と概念は人間の世界だけである。ほかのいかなる地球上の生物は有限、無限などというこじんまりした概念からは遠い永遠性のなかで存在してきた。

 存在とは時間の永遠性のなかの一点での形象で、形象(phenomene)はそう見えるだけに過ぎない。

 すべてのことが単におぼろげに見えているだけで確実(certain)ではない。不確実なのだ。
不確実な構成の上に我々人類の歴史がある。不確実であるがゆえに確実なものを争った。それが戦争である。

 すなわち不確実性が高まれば高まるほど争う危険性が高まることになる。20世紀だけで2度の世界戦争を惹起した。19世紀には無限の戦いの歴史を経験した。そして21世紀の初頭の2009年が終わろうとしている。

 100年に一度などという危機にある。北半球の開発国にさえ失業者が巷にあふれ、覇権国家の米国が炎のなかにある。南半球のアフリカの民や未開發国の民はその存在すら忘却されている。

 第二次世界大戦以来これほど不確実で不安が蓄積されている時代はない。

 今アイルランド、グルジア、スーダン、エチオピア、イスラエル、パレスチナ、イラン、イラク、パキスタン、アフガニスタン、ロシア、北朝鮮、ミャンマー、バングラデッシュ、インド、中国、キューバ、エクアドール、ブラジル、チリー、ペルー のどこに火の手が上がろうが不思議ではない。宗教的、民族的、歴史的、経済的な諸問題がよこたわるが、契機は常に憎悪である。憎悪とは不安と不確実なものの構成物である。

 人類が21世紀にあけようとしているパンドラの箱、戦争しか現代の不安を鎮める方法はないのだろうか。人類が存在することは存在しつづけてきたからでは決してない。

 

 



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