プレミアムエイジ ジョインブログ

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電通過労死問題に一言

電通OBとして一言申し上げたい。またそうする事はその場所で長く働き押し売り広告お断りの時代を引き継いだ者のつとめでもある。小生が入社したのが、1970年,46年前。築地の新社屋が立ってすぐの頃。1968年から世界武者修行の旅とユーラシアを横断して帰国して大学ICUの就職課に残されていたのが電通。広告代理店という事は分かったがどのような仕事か皆目判断できずにも確か10人同学から受けたが幸いというか入社した。それから34年国際広告、パリ支局創設、スポーツ文化事業局、映像事業局、デジタル事業と常にフロンティア事業をやってきた。前に何もないのだから何をやっても良いのだがなにをやって良いのかどうすれば仕事になるのか分からない中、嘘からでた誠とはよく言ったもので嘘も信じると本当に見えてくるから不思議。クライアントを情熱的に口説くとそうだそうだとなってくる。こうして映画製作、スポーツイベント企画、出版、と様々な事業をやってきた。新入社員ではないが他局からくる社員は何をやれば良いのかわからずいたので、自分で探せと言うしかなかった。実際何もころがってはいないのだから。
これらの経験から以下強く申し上げたい。
(((創業から押し売りと広告代理店はお断りの時代から現在までその屋台骨は変わっていないし変わるべきでない。特に代理店とは代理できるだけの特殊な才能と我慢がなければ本来なりたたない。手数料とはその対価です。クライアントは正直様々な無理難題を押し付けてきますが応えなければなりません。スポンサーは神様。普通に働らいては手数料は頂けません。東大卒の自尊心など入社した瞬間無用です。電通も何兆円企業になりました。敢えていいます。自殺した女子社員とそのご家族には悔恨しますが、広告代理店の仕事は並外れた我慢と辛抱と並外れた精神力が必要なのです。100時間残業が問題なのではありません。毎日毎時間毎秒どうすれば仕事になり自己実現出来るか考えていなければできないのが広告代理店です。確かにメディアスペースを売買してはいますが、それはものを作りそれを売っている企業とは初歩から違います。黒子企業故唇寒しですが今回の件につき一言、同社で新規事業を長く経験したものとしての感想申しあげました。)))

2016 年 10 月 15 日   1 Comment

遂に消えてゆく老人マネー

1995年フランス、Le monde紙は1000兆円の日本人個人資産の貯金はやがて全て取り崩される、日本人はそこで
初めて世界の金融マフィアの恐ろしさを実感することになると警告を発していた。本日2016年2月11日日本人1人あたり
の借金823万円。オギャーと生まれたらもう823万円の借金。とんでもない国となった。

まだまだある。2015年12月日経平均20000円が2016年2月11日15500円。1ヶ月で4500円の下げ。下げ率22.5%。
500万円の株投資の普通の老人の損失額は140万円。65歳以上の株式資産400兆円の80兆円が一ヶ月で消えた。80兆円とは日本1年の国家予算に近い恐るべき数字ではないか。

まだまだある。この間虎の子年金の株式投資がGPIFの投資政策変更により実施。損額10兆円。年金制度も持たない。

まだまだある。2015年2月11日、1ドル133円台、10円の円高。1ヶ月でトヨタの利益損失10兆円。これで4月のベアは消えた。ベアが消えれば消費が冷えまたデフレとなるのが常だが今回は一寸違ってくるようだ。日銀黒田は何が何でもくるだろう。眦をあげてくる。第三、第四の金融緩和となる。どうなるか?結果、スーパーインフレでしか日本経済を救えない。その結果がどうなるかはもう見えている。日本のギリシャ化、いや世界のギリシャ化だ。

第三次世界大戦とはまさにこの経済戦争、金融戦争を意味していた。世界のギリシャ化の中で生き残るものは誰か。1945年後のドサクサを経験しその後の様々な時代を味わい老後にまたとんでもない時代に直面するとは人生小説より奇なりである。

1995,French press Le Monde announced alarm to Japan that Japanese individual financial asset 12000billion dollars be lost by 2020 and by then Japan at last recognises its fear of world financial manouever power.
Today 2016 feb 11,government announced each Japanese individual bears 80,000dollars deficits and it is true to say that means even a new baby has already that amount from their start of life.

More than nothing to say, Dec. 27,2015,Nikkei stock average was around 20,000yen,and today 2016 feb 11,
average is 15,500, 4,500yen down during one month that is 22.5%. Ordinary 50,000dollars stock investment by old aged generation losts 10,000dollars within one month. 48000billion dollars old generation’s financial
deposits lost means 1,000billion dollars which is approximate to one year national budget of Japan.

More than nothing to say, during this one month,GPIF pension fund lost 120billion dollars from stock investment at its worst since they changed investment portfolio and increased stock
portion.

More than nothing to say, Feb 11,2016, dollar to yen exchange rate 1dollar 113yen,10yen upfloated during
one month,as a result Toyota losts 100billion dollars that prevents without doubt spring income bears.
Abe cabinet’s main concern are this Summer’s election and abenomics. But the thing above badly affects
Abe’s strategy. How could it be? Kuroda Japan central bank does 3rd and 4th monetary easing. I think for sure
he has to do,since there’s no way left.

As a result,super inflation can only solve the problems above, and demolition of this is inevitable!

Who is able to survive from this sovereign financial war, born 1946 experienced apres guerre Japan’s devastated land and miraculous development of Japan and now see enigmatic Japan and the world!

2016 年 2 月 11 日   No Comments

どうも当たって困る八卦

2016世界はどうなる
by dankaita

年末恒例、団塊太の八卦見、どうなる世界2016! 侮る勿れ、これが殆どあたる。
世界はこの3000年。何も変わっていない。ギリシャやエジプト、メソポタミア、中国が
確かに文明を築き上げ人類の遺産がのこされてはいる、が事実上世界を牛耳ってきたものが
何者であるのかに気付いていない。その存在が如何に世界の歴史を動かしてきたのか又現在
世界がどう動いているのか、中心にいるのは何者であるのかが明確に意識されれば2016年
がどう動いて行くのかを判断することは困難なことではない。
今年の清水の纏め漢字は安。安全、安心、安保などの安と言うがそうではない。安とは不安の
安、一寸先は闇。観劇中や食事中の平安が一瞬の内に地獄に転じた。テロの地獄は身内の中に
生まれる。イスラムの経典コーランは裏から書き連ねられた旧約聖書のコピーだと言う。隣人
を愛せよ、右頬を打たれたら左頬を差し出せとは目には目、歯には歯となる。エレサレムの嘆きの壁
はどちらにも嘆きの壁である。
史実と事実は常に隠されて見えない。ISイスラミックステートが一体何者であるのか?動かしている
エネルギーは一体なんなのか?その背景とは、また資金源は?調べれば調べるほどある一点に集約されて
くる。ISの前身とはアルカイーダ、アルカイーダに資金を与えていたのは米国であった。注意しなくては
ならないのは米国を形作るのが誰なのかの認識である。以前アシュケナージの存在について投稿したが
白色ユダヤについて書いた。イスラエルに移植したユダヤではない。世界の軍事、原子力、石油、銀行、
証券、保険、マスコミ、エンタメ産業、から政治を地球の至る所からもコントロールするのがアシュケナージ
というユダヤ金融資本である。米国を握っているのがこのアシュケナージなのだ。
即ちISを造ったのはユダヤということになる。何故か?
みずからを選ばれし民とするユダヤ民族はエジプトからのエクソダス、約束の地カナンへの民族の結束に常に
敵対する存在を必要としてきた。ケルト、サラセン、ゲルマン、蒙古までがユダヤ民族の敵であった。歴史は
民族を世界に離散させたが、母系ユダヤの血はシナゴークとリーバイによって現在まで綿々と繋がり、世界の金融を
握っている。ニューヨーク、ウオール街のすぐ近くに金やダイヤモンドのマーケットがあり、あの髭とキヤップの
男達が闊歩している。ではなぜ米国はアルカイーダを育てたのか?
世界の資源エネルギーの中心は石油。石油を握るものが世界経済を握ることになる。アシュケナージはアラブ民族
資本「OPEC」とその首領サウジと手を握り世界を牽引してきた。しかし今米国はシェールガスなる新たなエネルギー
を開発。サウジから即ちOPECの地位を奪えるところまできた。石油資源の安全的供給を守る為の中東への莫大な
戦費が不必要になるかも知れないのである。米国にとってアラブ世界はアラブ内で解決さるべき対象と変わってきているのだ。シーア派とスンニ派の抗争はその文脈の上で理解さるべきであり、パリのテロがなぜ多くのアラブ人の住む地区
であったのかの重大なヒントとなる。

ISは今世界第一の埋蔵石油油田を握り大量の増産の上でその戦費を賄う。従って世界の石油の値段は安い。
資源国の力は削がれる。一方眠れる獅子中国が台頭。アシュケナージにとって目の上のたん瘤となりつつある。
そこでFRBは2015年12月16日利子の利上げに踏み切った。思えば2008年のリーマン破綻を起こしたのも
ユダヤ金融資本、世界に大打撃を与えて今や経済が良いので利上げとはまさにアシュケナージのやりたい放題なのだ。
ではそろそろ2016年は?
1. 金融資本は無利子の円で石油を備蓄する。世界の石油資源を操るのがアシュケナージであることを見せつける。
シェールガス解禁。サウジOPECの地位低下。16年半ばまでの円高。一ドル95~100円。 日経平均14000~15000円
2. 英仏独のIS爆撃とIS反撃テロの激化
3.米国経済と米ドルひとり勝ち。資本の集中化
4. 中国経済の低迷と不安化、南シナ海と東シナでの覇権主義激化。
5. ユーロ圏経済の低迷
6. 日本電力自由化、と金融テクノロジーの融合進む
7. 日本衆参同時選挙による与党勝利。野党惨憺たる敗戦。民主党解党
8. 自然災害列島襲う

以上悪いことは当たらないことを祈る

2016 年 1 月 19 日 No Comments

2016 年 2 月 10 日   No Comments

八卦見補修

2016世界は如何なる附則。今年中盤ダブル選挙濃厚と書き野党惨敗と書いたが民主党解党の上維新と合併の上党名は民心党か民信党。或いはその程度。共産党は新共産党と改名し自衛隊の存続を是認。中国共産党との誤認を回避。

安倍自民勝ったはいいが手ずまり。東南海地震の惧れ強まる。軽度である事を祈るのみ。申酉騒ぐ2016不測の事態
への慎重さが重要。景気は2017年に一旦回復。リゾートは勿論郊外不動産の立ち腐れ。益々空き家化。貧困層のリゾート
移住顕著。

貧富の格差拡大。世代間のギャップ化と貧困老人層の増大。身につまされる事件続発。マスコミの低劣化とゴシップ
シヤーナリズムが主流。誰それが離婚た結婚だ仲間割れだなどのゴシップで埋まる新聞とテレビ。最早かわら版。

まず今後どのような社会になるかは自分を分析すればすぐわかる。昨今病院通いが増え薬の量が増え医療費激増。年金
割減。老人層の暇つぶしで喫茶店繁盛。散歩人口が増え町が変わる。

社会動態が老人層の拡大でものすごいスピードで変わって来ている。何処でも「孫、孫」言って物を買い与えてるバカ甘
老人。アメリカや欧州のようなスクっと背筋を伸ばして老齢に立ち向かう孤独に対する尊厳感がない。孫より自分だろ。

2016 年 1 月 22 日   No Comments

在版 塊太の2016八卦見

2016世界はどうなる
by dankaita

年末恒例、団塊太の八卦見、どうなる世界2016! 侮る勿れ、これが殆どあたる。
世界はこの3000年。何も変わっていない。ギリシャやエジプト、メソポタミア、中国が
確かに文明を築き上げ人類の遺産がのこされてはいる、が事実上世界を牛耳ってきたものが
何者であるのかに気付いていない。その存在が如何に世界の歴史を動かしてきたのか又現在
世界がどう動いているのか、中心にいるのは何者であるのかが明確に意識されれば2016年
がどう動いて行くのかを判断することは困難なことではない。
今年の清水の纏め漢字は安。安全、安心、安保などの安と言うがそうではない。安とは不安の
安、一寸先は闇。観劇中や食事中の平安が一瞬の内に地獄に転じた。テロの地獄は身内の中に
生まれる。イスラムの経典コーランは裏から書き連ねられた旧約聖書のコピーだと言う。隣人
を愛せよ、右頬を打たれたら左頬を差し出せとは目には目、歯には歯となる。エレサレムの嘆きの壁
はどちらにも嘆きの壁である。
史実と事実は常に隠されて見えない。ISイスラミックステートが一体何者であるのか?動かしている
エネルギーは一体なんなのか?その背景とは、また資金源は?調べれば調べるほどある一点に集約されて
くる。ISの前身とはアルカイーダ、アルカイーダに資金を与えていたのは米国であった。注意しなくては
ならないのは米国を形作るのが誰なのかの認識である。以前アシュケナージの存在について投稿したが
白色ユダヤについて書いた。イスラエルに移植したユダヤではない。世界の軍事、原子力、石油、銀行、
証券、保険、マスコミ、エンタメ産業、から政治を地球の至る所からもコントロールするのがアシュケナージ
というユダヤ金融資本である。米国を握っているのがこのアシュケナージなのだ。
即ちISを造ったのはユダヤということになる。何故か?
みずからを選ばれし民とするユダヤ民族はエジプトからのエクソダス、約束の地カナンへの民族の結束に常に
敵対する存在を必要としてきた。ケルト、サラセン、ゲルマン、蒙古までがユダヤ民族の敵であった。歴史は
民族を世界に離散させたが、母系ユダヤの血はシナゴークとリーバイによって現在まで綿々と繋がり、世界の金融を
握っている。ニューヨーク、ウオール街のすぐ近くに金やダイヤモンドのマーケットがあり、あの髭とキヤップの
男達が闊歩している。ではなぜ米国はアルカイーダを育てたのか?
世界の資源エネルギーの中心は石油。石油を握るものが世界経済を握ることになる。アシュケナージはアラブ民族
資本「OPEC」とその首領サウジと手を握り世界を牽引してきた。しかし今米国はシェールガスなる新たなエネルギー
を開発。サウジから即ちOPECの地位を奪えるところまできた。石油資源の安全的供給を守る為の中東への莫大な
戦費が不必要になるかも知れないのである。米国にとってアラブ世界はアラブ内で解決さるべき対象と変わってきているのだ。シーア派とスンニ派の抗争はその文脈の上で理解さるべきであり、パリのテロがなぜ多くのアラブ人の住む地区
であったのかの重大なヒントとなる。

ISは今世界第一の埋蔵石油油田を握り大量の増産の上でその戦費を賄う。従って世界の石油の値段は安い。
資源国の力は削がれる。一方眠れる獅子中国が台頭。アシュケナージにとって目の上のたん瘤となりつつある。
そこでFRBは2015年12月16日利子の利上げに踏み切った。思えば2008年のリーマン破綻を起こしたのも
ユダヤ金融資本、世界に大打撃を与えて今や経済が良いので利上げとはまさにアシュケナージのやりたい放題なのだ。
ではそろそろ2016年は?
1. 金融資本は無利子の円で石油を備蓄する。世界の石油資源を操るのがアシュケナージであることを見せつける。
シェールガス解禁。サウジOPECの地位低下。16年半ばまでの円高。一ドル95~100円。 日経平均14000~15000円
2. 英仏独のIS爆撃とIS反撃テロの激化
3.米国経済と米ドルひとり勝ち。資本の集中化
4. 中国経済の低迷と不安化、南シナ海と東シナでの覇権主義激化。
5. ユーロ圏経済の低迷
6. 日本電力自由化、と金融テクノロジーの融合進む
7. 日本衆参同時選挙による与党勝利。野党惨憺たる敗戦。民主党解党
8. 自然災害列島襲う

以上悪いことは当たらないことを祈る

2016 年 1 月 19 日   No Comments

世界同時危機

2016世界はどうなるか団塊太の御宣託があたる。既にシェールガスが解禁。石油国際価額が低迷。オイルマネー
の巻き戻し。サウジOPECの地位低下。サウジスンニ派とイランシーア派対立激化。中国経済、元不安、上海市場の暴落。円高。世界同時株安。と年初頭から極めて激烈に御宣託どうりになってきた。
次なにが起こるのか?とある不安が掠めた。
資源安経済不安国家versus資源安享受国家の対立である。サウジ、ロシア、ブラジル、イラン、オーストラリアなどが前者、で米、英、仏、が後者。ドイツと日本、中国が中間に位置する。その中で圧倒的なのが経済一人勝ちの米国。ロシアが
先鋭化、サウジイラン紛争化、国内不安解消の為の南沙、東シナへの覇権主義中国危機が引き金。米中対立激化、日本自衛隊南沙諸島派遣。ロシア中国と接近。低迷欧州経済の牽引役ドイツの位置微妙。この図式は何か第一次世界大戦前夜を彷彿させる。

2016 年 1 月 5 日   No Comments

2016世界はどうなる

年末恒例、団塊太の八卦見、どうなる世界2016! 侮る勿れ、これが殆どあたる。
世界はこの3000年。何も変わっていない。ギリシャやエジプト、メソポタミア、中国が
確かに文明を築き上げ人類の遺産がのこされてはいる、が事実上世界を牛耳ってきたものが
何者であるのかに気付いていない。その存在が如何に世界の歴史を動かしてきたのか又現在
世界がどう動いているのか、中心にいるのは何者であるのかが明確に意識されれば2016年
がどう動いて行くのかを判断することは困難なことではない。
今年の清水の纏め漢字は安。安全、安心、安保などの安と言うがそうではない。安とは不安の
安、一寸先は闇。観劇中や食事中の平安が一瞬の内に地獄に転じた。テロの地獄は身内の中に
生まれる。イスラムの経典コーランは裏から書き連ねられた旧約聖書のコピーだと言う。隣人
を愛せよ、右頬を打たれたら左頬を差し出せとは目には目、歯には歯となる。エレサレムの嘆きの壁
はどちらにも嘆きの壁である。
史実と事実は常に隠されて見えない。ISイスラミックステートが一体何者であるのか?動かしている
エネルギーは一体なんなのか?その背景とは、また資金源は?調べれば調べるほどある一点に集約されて
くる。ISの前身とはアルカイーダ、アルカイーダに資金を与えていたのは米国であった。注意しなくては
ならないのは米国を形作るのが誰なのかの認識である。以前アシュケナージの存在について投稿したが
白色ユダヤについて書いた。イスラエルに移植したユダヤではない。世界の軍事、原子力、石油、銀行、
証券、保険、マスコミ、エンタメ産業、から政治を地球の至る所からもコントロールするのがアシュケナージ
というユダヤ金融資本である。米国を握っているのがこのアシュケナージなのだ。
即ちISを造ったのはユダヤということになる。何故か?
みずからを選ばれし民とするユダヤ民族はエジプトからのエクソダス、約束の地カナンへの民族の結束に常に
敵対する存在を必要としてきた。ケルト、サラセン、ゲルマン、蒙古までがユダヤ民族の敵であった。歴史は
民族を世界に離散させたが、母系ユダヤの血はシナゴークとリーバイによって現在まで綿々と繋がり、世界の金融を
握っている。ニューヨーク、ウオール街のすぐ近くに金やダイヤモンドのマーケットがあり、あの髭とキヤップの
男達が闊歩している。ではなぜ米国はアルカイーダを育てたのか?
世界の資源エネルギーの中心は石油。石油を握るものが世界経済を握ることになる。アシュケナージはアラブ民族
資本「OPEC」とその首領サウジと手を握り世界を牽引してきた。しかし今米国はシェールガスなる新たなエネルギー
を開発。サウジから即ちOPECの地位を奪えるところまできた。石油資源の安全的供給を守る為の中東への莫大な
戦費が不必要になるかも知れないのである。米国にとってアラブ世界はアラブ内で解決さるべき対象と変わってきているのだ。シーア派とスンニ派の抗争はその文脈の上で理解さるべきであり、パリのテロがなぜ多くのアラブ人の住む地区
であったのかの重大なヒントとなる。

ISは今世界第一の埋蔵石油油田を握り大量の増産の上でその戦費を賄う。従って世界の石油の値段は安い。
資源国の力は削がれる。一方眠れる獅子中国が台頭。アシュケナージにとって目の上のたん瘤となりつつある。
そこでFRBは2015年12月16日利子の利上げに踏み切った。思えば2008年のリーマン破綻を起こしたのも
ユダヤ金融資本、世界に大打撃を与えて今や経済が良いので利上げとはまさにアシュケナージのやりたい放題なのだ。
ではそろそろ2016年は?
1. 金融資本は無利子の円で石油を備蓄する。世界の石油資源を操るのがアシュケナージであることを見せつける。
シェールガス解禁。サウジOPECの地位低下。16年半ばまでの円高。一ドル95~100円。 日経平均14000~15000円
2. 英仏独のIS爆撃とIS反撃テロの激化
3.米国経済と米ドルひとり勝ち。資本の集中化
4. 中国経済の低迷と不安化、南シナ海と東シナでの覇権主義激化。
5. ユーロ圏経済の低迷
6. 日本電力自由化、と金融テクノロジーの融合進む
7. 日本衆参同時選挙による与党勝利。野党惨憺たる敗戦。民主党解党
8. 自然災害列島襲う

以上悪いことは当たらないことを祈る

2015 年 12 月 19 日   No Comments

生存曲線

最近の厚生省統計に生存曲線なるものがある。タテ軸に生存率ヨコ軸に年齢とした統計である。驚くべきは、
末期癌宣言後の生存曲線と70歳後の曲線がほぼ同じであることである。即ち70歳になる事は生存に関しては 末期癌を宣言されたにほぼ等しいということだ。その位急激に70歳以後人は死ぬ。血圧、糖尿、癌検診など
の予防治療により少し延命されるが、のびるだけで100%、人は死ぬのは間違いない。

最近健康寿命なる言葉や健康第一としてドックや早期癌発見などと多くの生存治療が推奨され、乳がんが発見
されて苦しみ、脳ドックで動脈瘤が発見されて悩み、前立腺癌で苦しむと過剰とも言える医療診断に苦しむ人
が増えている。若い世代で発見され周りの生活に多くの影響を与えてしまう人々についてはリスクをおかしても
外科療法やリスク治療をする価値が有るが70歳以降のリスク治療は考えを変えなくてはならない。何故なら70
歳以降の生存曲線は治療しようがしまいがのびるのは数年に過ぎない。

考えてもみよう。1週間一回病院に半日かけて通うとしよう。治療に待たされ支払いに待たされ薬局でまたされる。
挙句に保険でも2-3000円は最低かかる。一年で24日,14万6000円。この時間を温泉旅行や美味しい料理にかけた
方が70歳以降幸せではないのか?

そもそも医学界の予防治療は患者の苦しみに乗っかって利益を甘受しようとする製薬、医学機械、病院の施策に
深く関係しているし、日本は特にこの傾向が強い。米国では治療費が高額で治療を受ける人が限られるし、わたし
がながく滞在した欧州諸国も同様である。一方ワクチンについては日本より普及している。要するに医学についても
日本は経済優先、産業優先、医師会優先なのだ。

70歳を超えた諸君! もう君らは十分に生存競争を超えてきた。この辺で急激な痛みや発作、急激な異変以外発作病院
通いをやめようじゃないか!どうせと言うよりいずれ私達は100%生存しないのですから。

2015 年 11 月 10 日   No Comments

日本は必ずギリシャになる

日本の債務が1000兆円を超え毎年今でも50兆円ずつ増えている。2020年のオリンピックの債務を勘定
に入れればもう天文学的債務となる。それでも政治家は日本の金融資産があるとうそぶけるのか?答えは
NO!
まず個人の金融資産の70%を有すると言われる65歳以上の資産だがこれは確実に10年以内に消えてゆく。
何故?生活費として消えてゆくのです。皆切り崩して生きているのです。すると確実に日本のDefaultが見えて来ます。
一旦リスクが露呈されると国債利子が突然上がり利子を負担できずギリシャ状態となります。
ではどうするか? まず年金を上げる。その代わり老年層の貯蓄の凍結。オリンピックに金をかけない。国家予算の減額。
富裕税と累進課税の徹底。出生率増。要するに税収をアップするしかない。これが日本人にできるか?
答えはできない。2020年代のある日突然日本は国債利子が暴騰defaultギリシャとなる。

2015 年 10 月 11 日   No Comments

ギリシャのオクシィNO

Oxi とはギリシャ語でNO.
ギリシャ国民は7月5日のレフアレンダムでNo more shrink, no more perseverace,no more austerityと
これ以上失うものなしと欧州債権団に物言いを付けた。ギリシャは自分達の進路を決めた。進路の先に見えるのは
金のないドンキホーテ、彷徨えるギリシャの道である。Demos kritosは民主主義の事だが古代ギリシャの神殿で
多数決で国の重要事を決めることから由来している。またギリシャはオリンポス神々の国で民衆はDramaを愛し後世までその喜劇と悲劇の秀逸は群を抜いている。ギリシャ語は小生も大学で学んだがその文法の難しさはラテン語の比では無い。
動詞は勿論名詞から冠詞まで活用する。世界一難しい言語で一番皆んなに折伏したい筈の新訳聖書がしたためられている
のはどうしてなのかも歴史の矛盾の一つといえるだろう。
現在のギリシャ人は古代ギリシャ人とは違うと言うが、全く違うとも言えない。何故なら依然としてコイネーという
古代ギリシャ語とは発音が違うがあの難しいギリシャ語を使っているのだから相当のInteligenceをもつ国民なのだと思う。
そのギリシャが時代から消えていったのは確かカルタゴとの戦役からだと記憶している。
このようにギリシャの背景に言及したのはギリシャ人の欧州文明に対する産みの親としての矜持を言いたかったからだ。
IMFと欧州中央銀行とEU債権団は貸し付けるだけ貸し付けてその結果返済不可となると貧乏人なら貧乏人らしくしろと
迫った。ギリシャを旅すればわかるが公務員だらけでサービス精神に欠け、頑固で融通が利かないから地中海やパルテノン
が無ければギリシャなど誰も観光に行きたくない筈だ。
言ってみれば歴史に胡座をかいていればこれまでは良かったが突然のアテネオリンピックをやってとんでもない借財を作りその上政府が隠していたというのだから何をかいわんやである。
ギリシャ人の究極の選択がその場凌ぎではなくその精神性の改革に繋がればと思うのだが、ここに来てロシアや中国の接近を匂わせるなど厚化粧の花魁のような姿勢ではEU離脱、バルカンのキツネに陥る危険に繋がる。
EU側がどのように対処してゆくのか今後が注目される。

2015 年 7 月 6 日   No Comments