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老いの品格 <米ドル独歩安のわけ>

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image001.jpg ついに一ユーロ170円を超えた。ユーロ始まって以来のユーロ高となった。

 一方ドルは独歩安。10年前の日本、金融危機時、日銀はドルを売って円を買い支えた。いやそれくらい自国の通貨の価値が落ちることは身にこたえる筈。

 しかし米国の金融マフィアは一向にドル安に反応しない。むしろドル安を楽しんでいるように見える。それは何故か?

 ロックフェラーとロスチャイルドは欧州と米国の経済と金融を握っている。いずれもユダヤの民である。最近800人も900人も運べる大型機のエアバスもロッキードもグラマンも全部ユダヤのものである。銀行や証券、食品、資源、石油に至ってはユダヤの専売特許といっていい。

 なかに円高だとか言っているバカ評論家がいるが、ドルが勝手に下げているいるだけに気付いていない。

いいですか!

 いくらドルが下がろうが、米国資産家の金融資産はユーロにもう化けているのです。ドルに対するユーロが上がれば資産は一向に減りません。その上欧州の産業界は強いユーロで原油を買えるのです。ですから欧米ともグルなのです。

 日本や無資源国が高い原油や資源で巨額の富みをなくしています。結局日本やアジア諸国が貧乏くじをひくのです。このままいくと日本の個人資産1500兆円も風前の灯で貧乏大国日本が待っています。

 米国の衛星国家日本ですがそろそろ独立した国家観を前面にだしてゆかないと持ちません。米国に捨てられた衛星国家など北朝鮮以下です。
 



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