老いの品格 <もうじき大変なことが起らねばいいが。>
本日新宿にでかけ外貨預金を資金移動しました。
新宿はあつい夏です。行き交う人びともいつものように暑くうだる路上を歩いていました。
ビルの19階にある米国系銀行もなにもないかのように店を開けていました。サービスがよさそうで実はなにもケアしてない無機質サービス、それが米国系銀行の本質のようです。
折りしも米国地銀があいついで破綻、ファニーメイやフレディマック、インディマックが破綻。今週末にはメガバンクの損失額が公表予定。預金者が預金引き出しで長蛇の列と日経が報じています。
邦銀も米国住宅証券を買っているようで東京三菱が3兆を超え、みずほが1兆6千億円を超える。日本全体で20兆円の米国住宅債権を買っているそうだ。
確か10年も前の日本では日債銀や日本長期の破綻があったが預金は担保された。しかし米国は10万ドルの預金保障対象以外はきわめて冷淡に対応すると日経が報じている。
どうもおかしくなってきている。もうじき大変なことにならねべいいがと切に心配している。
フランスとフランス語の話し

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