最近感じること
自惚れて言っていない。
最近いろいろ発言したり書いているいることに世がついてくるようになってきた。
ずっと前にジャポニカをサイトで書いた。いまのマスコミ(雑誌もテレビも)全体が同じ事を言っている。ただし散骨を除いて。
本日女房の件で慈恵病院に行った。毎月一度の外来だが、受付から大きな張り紙が目立った。
海外十数カ国での鳥インフルの出現で海外からの帰りや高熱38度のかたは申し出るようにの張り紙である。慈恵に張り紙がでたのははこれが始めてである。本日の日経には、北京での鳥インフル患者の死を伝えている。
鳥インフルについてはジャポニカにその伝播について書いたが、雑誌プレミアムエイジ冬号(近日中発刊)ではこの予言は省いた。
どうも鳥インフルは身近に迫っている。
今のところあれほどさわいでいたテレビでは報道を差し控えている。これが危ないことのしるしではないかと疑う。
私はどうもなにをやっても皆より半歩はやい。蒼い果実を食う習性がある。いつもそうだった。熟したときには他に食われたことが多い。
鳥インフルについては私の習性がはずれていることを祈るのみだ。
1 月 8, 2009 No Comments
フランスとフランス語の話し
