三国志賛歌
1.君は、満天の北斗にいのり、
両手に勝利の御旗をあげる
たたかいは、くりかえし、くりかえし
寄せる潮騒のように
やがては愛するひとのために
灼熱の身上をささぐ
嗚呼 運命は一瞬に
きらきらと輝き、燦燦と散る
嗚呼 されど君は漆黒の闇の外で
岸辺に剣を遺す
2 見よ 星は山野のとりでとなり
大河は自然の境界をつくる
たたかいはくりかえし、くりかえし
寄せる潮騒のように
やがては愛する人のために
灼熱の身上をささぐ
嗚呼 時は永遠に
ゆうゆうと過ぎ夜空に止まる
嗚呼 されど君は燎原の火にむかい
馬脚の峻戟を残す

フランスとフランス語の話し


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