Posts from — 5 月 2009
短歌行2
三国志賛歌
1.君は、満天の北斗にいのり、
両手に勝利の御旗をあげる
たたかいは、くりかえし、くりかえし
寄せる潮騒のように
やがては愛するひとのために
灼熱の身上をささぐ
嗚呼 運命は一瞬に
きらきらと輝き、燦燦と散る
嗚呼 されど君は漆黒の闇の外で
岸辺に剣を遺す
2 見よ 星は山野のとりでとなり
大河は自然の境界をつくる
たたかいはくりかえし、くりかえし
寄せる潮騒のように
やがては愛する人のために
灼熱の身上をささぐ
嗚呼 時は永遠に
ゆうゆうと過ぎ夜空に止まる
嗚呼 されど君は燎原の火にむかい
馬脚の峻戟を残す
5 月 19, 2009 No Comments
短歌行 2009
対酒当歌
人生幾何
比如朝露
去日無多
概当以康
憂思難忘
何以解憂
惟有杜康
青々子矜
悠々我心
幼幼鹿鳴
食野之秤
我有嘉賓
鼓斐吹笙
皓皓明月
何時可双
憂従中来
不可断絶
超百度奸
王用相存
契活談燕
心念旧恩
月明星稀
鳥昔南飛
堯樹三市
無枝可依
山不厭高
水不厭深
周公吐哺
天下帰心
曹操
何人可以理解曹操的宇宙?
5 月 6, 2009 No Comments
フランスとフランス語の話し
