深大寺 湧水屋にて蕎麦を食う

久しぶりの秋晴れ。連れとハンドルをちっと握って深大寺に至る。湧水屋にてかけそばに野菜天を食う。これが旨い。むかしは一杯やったものだが。隣に曼珠苑ギャラリーがあってここで陶芸展でも久しぶりにやりたいと思って素通りしていたが、近くにオーナーがいると聞いて声をかけさせてもらう。芸術肌のオーナーから許しを頂いたので、来年7月から一週間10年ぶりの個展開催を予定した。
深大寺の一水亭を右に折れて山を登ると神代植物園に至る。何十年か前に行ったきりだが、整備されてバラ園と菊展が開催されていた。
広大な敷地は季節ごとに植栽されていて見事な造園となっている。いつ訪れても花が絶えない。
落ち葉を踏むと秋の実感が体にひろがる。
松を配した池の端にカワセミが生息している。パシャパシャと立派な道具で写真をとる熟年層が池を陣取る。カワセミは逃げもせずハイ・ポーズ。
植物園のなかの園芸店でシャルルドゴールなる香りの良いバラに魅せられて買う。


11 月 20, 2009 No Comments
フランスとフランス語の話し
