日本はいつから民主主義をやめてけんさつ主義になったのか?
中国を共産党独裁などと皮肉れない。
共産党とはいえ政治政党である。一方検察は官僚である。いわば古代中国でいう宦官の類である。
宮廷にはびこって皇帝を動かしたのが宦官である。その際、去勢云々は問題じゃない。いわば政治を動かして
いたのが宦官というわけだ。
日本の政治情勢の鍵を検察が握ってしまった。
悪を暴く以前に日本の政治情勢と経済情勢がこの検察の出方次第で大きく影響される。国民はどうすればいいのか。
検察を国民は選べない。選挙もない。検察は官僚だから国民が選べない。
ノーメンクラツールという小説があった。東欧の官僚主義の害悪を語った。
日本の過去には暗い事件(三鷹、松川、下山)が存在した。GHQが関わったとされている解釈もある。そのとき検察は
どうだったのか。語れない真実がまだ闇に隠れている。
皆さんのご意見を求む。

フランスとフランス語の話し


poko
on 1 月 22nd, 2010
@ 9:59 pm:
ソ連の核は正義の核、アメリカの核は悪魔の核ってだれか書いてたけど、自民党をいじめる検察は正義の検察、民主党をいじめる検察は悪魔の検察って言ってるみたい。
シンドバッド
on 1 月 24th, 2010
@ 3:55 pm:
官僚主導から政治主導へ。自民党の時代にも言われ民社党の時代にも叫ばれる。決定的な違いは、スローガンのレベルだった前者と、本気で変え始めた後者。
小沢vs検察の闘いを、団塊太氏は、政治主導と官僚主導の最後の闘いと言われましたが、正しく言い得て妙と思います。国民は自民を見限り、民主に日本再興を託しました。しかし民主党政府が大ナタを振るえるのは高い支持率というバックアップがあってこそ。小沢問題で支持率が下がれば政治主導への改革にブレーキが掛るのだから、どちらも引けないでしょう。
それにしてもマスコミの酷いこと。今日の朝日朝刊。「小沢氏はか関与を完全否定した模様だが、それでは前に、事務ミスはあったかも知れない、と言ったことと矛盾するのではないか」なんて愚にもつかぬことを相変わらず書いている。