プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 10月 2010

なにかあったらまず否認すること。

 大阪地検特捜部の事件は貴重なことを教えてくれている。検察のプロ中のプロが範をたれているのだから
全く。資料改ざん・隠蔽事件で前田恒彦が捕まり上司の大坪、佐賀容疑者はこともあろうに起訴内容を全面否認しているという。
フロッピーディスクの改ざんは明らかで、その事実を知りながら知らなかったとはあきれた上司である。

 容疑者に「吐け」楽になるからと迫っていた検事が事実の前に全面否定だと。この国では何かあったらまず全面否定が鉄則とプロが範を垂れている。権力をもつ証拠の改ざんまでされてては市民になんの手立てもない。

 検察の信用は地に墜ちた。もうどうすることも出来ない。まったくあきれた国になったものだ。

10月 28, 2010   No Comments

「私の履歴書」10月25日の懐しい話

 日経終面に「私の履歴書」がある。今は月桂冠の大倉敬一相談役が語っている。本日25日に懐かしい話が載っている。エノキアン協会のことである。この協会は1981年フランスで設立された伝統国際企業の団体である。1979年からフランスに滞在した私はこの協会の設立に関わった。協会のメンバーになるには不可欠な条件がある。一、200年以上続く経営状態が良好で同族経営であること、いはば「世界で一番閉ざされたクラブ」ということになる。フランスの当初のメンバーにはマリーアントワネットのネックレスをつくりフランス王室を支えた宝飾メーカーのメレリオ・ディ・メラー社や羅針盤や世界地図で名高いメゾン・グラディス、アルザスワインの老舗ユジェルエフィス社などがある。日本からはもう400年近い歴史を有する月桂冠、とらや、法師などが加入し、現在ドイツ、ベルギー、スイス、イタリア、オランダ、アイルランド諸国からのメンバーが軒をつらねている。
 1982年当時専務であった敬一氏の弟恒彦氏に私はこのエノキアンの話をパリから送った。すぐに反応があった。日本酒はまだまだ欧州では人気がなく存在すら知らない人が多かった時代だった。早速エノキアン協会主催でパリ ホテル「メリデイァン」で日本酒の試飲会を開催した。パリの商工会議所の会頭だったデュランテキスト氏に音頭をとってもらtっての開催だった。100名近くの経済人や文化人に絵描きの萩須氏にも参加してもらった。どうにかアペリティフとしての認識を勝ち得た。そんな時代だった。現在ではすし屋や焼き鳥などとともに日本酒の進出は目覚しいものとなっている。恒彦氏は生来の明るさと明敏な国際性でヨーロッパに日本酒を導入した功労者であった。
 1987年秋には京都で月桂冠350周年を記念してエノキアン協会の国際総会が開催された。私はパリからこの総会とエノキアン展に出席した。懐かしい思い出である。その恒彦氏はその後間もなく他界した。機才逝くであった。

10月 25, 2010   No Comments

もう齢も齢なんで生でないと

 なるべく肉眼で見ないと、テレビではだめだと決めてライブ志向を強めている昨今。9月30日からは
日本女子オープンが大利根CCと聞きまた現在の世界女子ランク2位ヤニ・ツエン、3位宮里、4位チェ・ナヨン
7位、キム・ソンヒ が参加すると聞きゴルフネットワークで米国ツアーを見ているだけではだめだと大利根まで出かけた。
車で約2時間コースに着くと早速さくらちゃんについて9ホールまわる。ドライバーは平均250ヤードくらいか。
アプローチとバンカーはものすごく上手い。
男子をみるととても自分には参考にならないが、女子はいい。なにしろみんな可愛いのがいい。
久しぶりに華やいでいい一日だった。

10月 4, 2010   No Comments