プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 1月 2011

奇説 2015の真実(2)

 一昨年ユーロは170円だった。驚くにあたらない。為替などそんなもんだ。円高が言われているが、そのときがくれば、円など吹けば飛ぶ。こんな経済で円高なのが異常なだけだ。米国ユダヤ資本によって作られた円高が異常なだけだ。だから国債が格下げされれば、円高などすぐ吹っ飛ぶ。
 2015年円は暴落して、2011年のポルトガル、スペイン並みのリスクを抱えて、アジア内の不安要素となっているだろう。一円が200円時代の到来である。
 2013年の総選挙民主党が消費税増税を争点にして大敗北。結果社会保障、年金、介護、医療全般が財源が立たずに赤字国債の発行によって、国債の大暴落が現出。そこまでこないと日本人はきずかない。
 2007年既にフランス ルモンド紙は「日本人は1000兆円の貯金を全部はたいて初めて国の無策に気がつく」国民だと喝破している。
 のど元に刃が突きつけられた時でないとなにもできないしやらない国民だということだ。

 2015年小生無事なら70歳。戦後のどさくさ、経済成長、バブル、崩壊、停滞と無策、そして、ついに円の大暴落。なんという波乱の70年であることか。

1月 28, 2011   No Comments

奇説 2015の真実(1)

 世の中に隠されているもの、ジャーナリズムが決して漏らさないもの、知っているのに知らないことにしているもの、そこに真実がある。奇説では隠されたもの、潜在するものにフォーカスを充てて来た。見えないものを見ることは、逆立ちして世間を見張ることだからもうその姿は奇人の体となるしかない、だからそんなことある筈ないのが実際あることを知っていることが先決である。ガリレオは地球が回っていること、をまず知っていた。
 2015年、5年後世界の覇権は中国にある。早5年後のことだ。とっくに米国はその経済力でも軍事力でも中国に抜かれた。一ドルは2元となり世界通貨は元となっている。華僑とユダヤは後ろで手を握りながら、ユダヤは米国を去り、中国に居を構えている。ロシアとの冷戦時代のような二極時代ではなく、米国が中国の顔色を見ながら生きていく時代となっているだろう。
 こんなこと書いても「そんな」ということが聞こえてくる。だが事実なのだ。
 尖閣列島の漁船拿捕事件もジャーナリズムの嘘っぱちだからだ。ぶつけたのは明らかに日本の保安庁の指示だからだ。ビデオは巧妙に偽装されたが、偽装のばれるのを恐れて公開されなかった。目をつけた漁船に2隻の巡視船で挟み拿捕を狙った。漁船はぶつけて逃げるしかなかったのが真実である。そんなことビデオの裏側を直視すればすぐわかる。
 ではなぜ拿捕したのか?それをみなければことの真実はみえてこない。
2011年現実はすでに米国と中国の覇権戦争の真っ只中にいることに目を向けなければならない。米国の中国封じ込め戦略の上に尖閣事件もあるし、TPPもあるし、小沢問題もあるし、すべてがつながっている。
 しかし米国は2015年にこの戦いに敗北する。
 なぜなら、第一に2008年のデリヴァティブ金融危機が大きい。リーマンショックとは一部のユダヤが貪欲に金を稼ぎその強欲さゆえに引き起こされた。火消しに使われたドルをバーナンキがヘリコプターで撒いた。この金で中国のバブルを引き起こして一気に中国殲滅作戦にでているが、中国はしたたかに対抗している。かっての日本のようには中国は動かない。ウルグアイラウンドで日本は公定歩合をゼロまでのまされた。稼いだ金に一銭の利子もつかない。余剰マネーは米国国債に還流された。
 そして今2011年、日本は魂をなくしたお化けのように米国と中国との間をさまよっている。

1月 26, 2011   No Comments

쎠해 북 많니 받으셔요.

쎠해 북 많니 받으셔요.
이겨月전 부도 한극어 를 공부하기 시삭 합니다. 먜주 토여일 거마애 문화샌터 여서 공부 합니다. 동기 는 아주 간단이여요. 최근외셔 겨견져한경은 대단 화변 한뎌 한극 은 점잠 중요로 됩니다. 그것이 이유 입니다.
人生65年も生きてくると色々なことがついてくる。今日は言葉だが、仕事の都合や興味もあり環境もあってそれこそ英国に、仏国に12年、人の生き様や考え方に出会うとそうかと驚くことが多かった。一昨年から中国に興味をもって、言葉から入ったのだがようやく検定2級をとり中国人と話すとまた違う。今年夏から韓国語を始めた。これがまた違う。

 まあ驚くのだが、最近では政治だの社会的事象だの日本人の生き方や考え方も異常になってきた。「昔生き恥を晒すな」なんて言う日本語があったのだが、そこで他国ではとしばらくじっくり思い出してみた。

 フランスでは確か「Libre c’est vivre」自由たれ、それが生きることだ。てな言い方があったな。縛られずに生きる。フランスのいいことはこの一点で明確なことだ。個人個人の地についた生き方が見えてくる。

中国語には「活結」という表現がある。いわゆる日本でいう花結びのことだが「一方をひくと解ける結び方」で決してがちがちには結ばないことを言う。「知に働けば角がたつ、情にさおさせば流される、意地ととうせば窮屈だ。」漱石さんは中国文化に通暁していましたからむしろ中国表現の生き方なのかもしれません。

 韓国には「犬のくそを食らっても生きるほうが死ぬよりまし」という表現があるそうだ。ハングルでここに表現したかったが、まだ無理。

 どこの国にいっても「生き恥をさらすより死んだほうがまし」らしいのはあるようだが、現代日本にはこの表現があまりきこえなくなったのは確かなようだ。

韓国語をはじめて一ヶ月ハングルを書くことが出来るようになった。昔みたいにじっくりやるには時間がないから半年くらいでいいたいことを韓国語で言えるようになるつもりだ。

1月 19, 2011   No Comments

 奇説 川柳

 2011年一月8,9,10が三連休です。そこでひとつ。
「三れんきゅう年金生活者にはめいわくだ。」
 高度成長時代には本当に連休が宝だった。有給などあってもどうせとれやしない。全国が法的に休みが体の休みだった。
そして今若者にとっても連休の意味が変わったのに依然として連休を施行している。道は込むし休みにはゴルフ場や練習場でさえどこでも値段が高い。
 民主党政権が変えるとしたら根本的に有給を完全消化義務化して連休など金がかかり意味のないシステムを変えることだ。
連休だと銀行が休み、役所が休み、そして病院が休みとなる。そんな不便でコストがかかる社会にはなんの意味もない。

 こういうことにどうして気がつかないのだろう。今の政権は。

1月 9, 2011   No Comments

 奇説 第4章 無縁であろうが有縁であろうが死は孤独だ

 2010年無縁死という言葉がマスコミを騒がせた。NHKがその実態をドキュメンタリーにまとめた、強制収集みたいにとりたてる受信料を使って「無縁死」の背景をカメラでまわしてこれが実態だというように編集する。この局は問題をつかみ出して高みから第三者的に人生や社会の最も難しい問題を扱うのが好きだ。慈悲ぶかき大仏のような顔をしてカメラをまわすのだ。NHKの職員ほど恵まれた生活が約束されているものはない。それが番組プロデューサーともなれば約束の権化みたいなものだ。だから無縁死などという深く複雑でとても解決などおぼつかないことをドキュメンタリーなどの番組にしたてることが出来るのだ。

 小生もTV番組などの製作をやってきたからよくわかる。番組など脚本が事前にあってそれにあわせてつくるものだ。だから事実をどう解釈するかは一介の製作者の胸のうち次第である。のうのうと予算も気にせず期間も贅沢に且つ自分とまったくはなれている問題だってわかった顔をして製作できる。それは戦争を知らない人間が戦場を語るようなものだ。極言すればそれは虚偽ともいえるものだ。

 マスコミによれば2010年3万人以上の人間が無縁死しているという。悲劇的なのは年をとり、金もなくしかも肉親とさまざまな事情で疎遠になってしまった高齢者が孤独に死を迎えている事実だと報じている。今村昌平の作品に「楢山節考」がある。老節を迎えたものは自ら山を登り餓死して次世代への負担を減じる。まだ数百年前の日本の話だ。どちらが悲惨なのかわからなくなる。

 現代の無縁化社会の要因、についてはいろいろと語られている。社会的、経済的、家族構造の変化、家族の崩壊、労働環境、などなどだが、「金の切れ目が縁の切れ目」が現実的だ。金というリアルな事実以外にあるとすればそれは、病気や精神的な要因だろう。一時代前の結核やハンセン氏病を抱えて死んでいった人間たちの苦悩は本人以外には語れない。孤独死だ。

 2030年には全人口の4人に一人が70歳を超えるという。若者の姿が消えて老人たちで街や村がいっぱいになる。老人たちが家族と無縁になるのは互いに関係を維持するのが不可能となるからだ。安定した仕事がなく、したがって毎日を不安に過ごす若者たちとこれも将来にまったく不安を抱える老人たちが自然に関係を薄くしてゆくのはまったく自然なことだ。そして関係を失い死を迎える。格好いい生き方はあるだろうが格好いい死に方など存在しない。

 

1月 5, 2011   No Comments

奇説 第三章 2011 皆で経営すればこわくない

 2011年日本経済新聞に日本を代表する大企業経営者アンケート 日経平均予測が掲載されている。20人近い大企業経営者が3月4月ころ8000円から9000円そして年後半に12000円とほとんど変わらない予測を挙げている。驚くべきはこの激変する世界経済の中で一人として違う変化予測をしている経営者のいないことだ。どうせ本社ビルの社長室で部下のいうことだけの情報で、買い物にも出かけず、決して街を歩くこともなく、だから街や商店街の景気もわからず、通う車の後部座席で朝のまどろみを人生の幸福と勘違いしている日本の現在の経営者の姿が浮かび上がる。
 
 社長になれたのも仕事をしなかったからで、したがって取りこぼしもなく病気にもならず、減点もなく、敵もなく、上司の言うことを守り、決して逆らわず能力も上司ほどないことを誇りにしてやっと社長になれた。だから、経済のけの字も理解せず、日経予測などみんなと同じでなきゃと決めていた人達。

なかには証券会社の社長までいるじゃないか。皆さん予測がまったく反対だったらどうするの? 小生の予測はまったく反対だから私が当たったら経団連の理事長になるしかないじゃない。2011年初頭これが日本の実態です。決して国民の程度以上の国は作れないから日本経済の行く先はあまり明るくない。唯いつ奇説序章で言ったように「思わず決断できないからコスト削減と中国やブラジルのおかげで企業内備蓄を重ねた未曾有の現金が利益となった2011年3月と決算発表による外人買いによる株価上昇があるのみだ。それも年前半です。まったく

1月 4, 2011   No Comments

奇説 第二章 なにげにやけpatchな若者文化

 2011年正月、箱根駅伝を若者が走っている。2011年初頭を走る若者と80数年前この大会が始まったころの若者姿(写真で表示される)には何の違いも外見上はないのだが、走る動機や内面の状況はまったく違っているのだろう。
 朝出会った知り合いの若者に「今日は寒いね」と挨拶したら真面目な顔で「寒くないよ」と不快に答えられた。時候の挨拶なんて余裕がないのか?とてもコミュニケーションがとれない。
 
 1980年代マクドナルドが全店舗ではじめたマニュアルが若者の言葉を危うげなものにしたという説がある。果たしてそうなのかyahooUSAからその実態を調べてみた。確かにダウンロードできるマニュアルは経営管理、教育、機材の修理、レジスター管理とあらゆる面でのマニュアルが存在する。しかしいくら調べてもサービスに渉る言葉の使い方など存在しないのだ。
 「~の方」だとか「~になります」だとか「まるまる円からお預かりします」などの言葉使いはまったくマックのせいではないようだ。実態を詳細に調べるといわゆるバイト言葉は、マニュアルソフト制作会社が存在しそこで作られたぞんざいマニュアルのせいのようである。

 言葉こそ文化であるから、若者が使う、「きもい」も「普通に」にも普通に理解の手を出さなくてはならない。それらの言葉をちょっと丁寧に分析してみると2010年代を解析するキーワードが浮かび上がってくるからだ。
 第一型 「自分がいる・・・」「自分的には・・・」試験で落第してたりすると自然に笑っちゃう自分がいるんですよ・・・
自分的には誰がなんといおうと好きなんですよ・・・・
この言葉には真っ向から問題や課題に向かわず常にリスクを回避したり主体性をもつことから逃避してゆく時代が反映されている。
 第二型  「うちら・・・」「無視」「引いてる」 同質であることが大事で異質なものを排除する。異質なものとの接触をさけるより積極的に打ち消してゆく。いわば変化を恐れ貝をとじる。閉鎖性

 第三型  「神かわいい」「神セクシー」神は超を文字どおり超える。この時代の若者には宗教もそれくらいの価値しか持たない。この時代性はむしろ政治的に意味をもつ新しい背景を意味する これらの言葉をつかっている世代が今後の日本を動かして行く。非主体的で閉鎖的で政治色を持たない世代が日本の中心を握る時代がどのようなものになるのか?
 洗脳され反日色をつよめる中国の若者たちと保守的で異質なものを排除する傾向の強い日本の若者。21世紀大変な時代となった。

 
 
 
 

1月 3, 2011   No Comments