プレミアムエイジ ジョインブログ
Random header image... Refresh for more!

Posts from — 3月 2011

これからどうなる日本

はなのもと奈良

はなのもと奈良

.これからどうなる日本の危機

 本日フランス原子力の専門会社 アレバのCEOが来日。このCEOなんと女性です。ようするに福島原発は東芝も日立もいわんや東電ももうなにも出来ないということです。フランス語でリキダターというのですが、命と金とを交換してもやる者という意味ですが、日本にはいません。要するにリビアのカダフィの傭兵みたいなものです。これが平和ぼけ日本にはいません。だからどうやら福島は制御不能です。チェルノブイリ以来のレベル7の原発事故になるかもしれません。東電株は紙くずになります。膨大に発行している東電の社債も同じ運命をたどります。1号機はGE製、2号機はGEと東芝、3号機は東芝、4号機は日立製ですが、安全指針よりもう制御不能なのです。

 最早、首都圏への電力供給などという問題ではなく、このままでは、周辺30キロ圏が住めなくでしょう。いや、そんなことより、福島原発がこのまま、チェルノブイリと同じ道をたどれば、東京都内がどうなるかです。小生dosimeterドシメートルを購入しました。自分の被爆量を自分ではかることができます。来週早々はかります。この結果はこのサイトで発表します。

 私の友達はみな65歳をこえいい機会だから自分の最後をみてやるんだと東京をはなれるつもりはないといいます。天皇陛下もまだ東京にいます。被災地をまわっています。ですからまだ東京は大丈夫です。まだです。ですが明日はわかりません。

 被爆したら海外にも逃げられません。ですから政府はもっと国民を信用して真実を語らなければだめです。

 日本国民は真実のもと死ぬことを決していとわない国民です。

西行は 「願わくは花の下にてしなむその望月の如月のころ」と詠みました。武士の本懐とも通じます。

 

3月 30, 2011   No Comments

マスコミが東電清水社長の無礼を追及しない理由

参院西岡議長が東電清水社長が事故以来一度しか表に表れず、参院の説明にも多忙を理由に欠席したことを問題視している。
どうしてこんな沈黙が許されるのか。マスコミでこのことを取り上げる様子がない。

 なんと 「 東京電力のH17年4月~18年3月の決算書(単体)では、、120億あまりの広告宣伝費が計上されていた。18年4月から19年3月で100億。すごい額だ。」

 「しかし、原価参入という方式で、同じ額の「隠れ広告宣伝費」や、さらにその上を行く「特別宣伝費」なるものがあるという。「少なくとも年間250億は使ってますよ」という関係者もいる。」

 「確かに、東京電力の連結売上だけで5兆円以上も売上があるのだから、250億なんて1%以下。どうでもいい数字だ。電気事業連合会や電源開発、他の電力各社をあわせれば、ものすごい額の広告費だろう。年間に1000億円は行くのではないか?」

 この額はマスコミにとっては尋常ではない。民放、新聞、雑誌社にとっては死活をにぎる。
しかしNHKまでがこの問題を扱わないのはなぜか。

 清水社長は東電では異色の資材部出身である。一方NHKが払う電力料金へのさじ加減も膨大なのではないか?
これはまだ推察の段階だが前半部分は確かなことだ。

3月 26, 2011   No Comments

残された救国の道

京都御所3月16日

京都御所3月16日

日本を救う唯一の方法。

それは関西に首都を移すこと。

そう言うととただでさえうるさい連中がなんやかんや言って収拾できない。

唯一の方法は

「天皇が」「余は諸般の情勢と日本の将来を考えて、京都に居を移す」とのたまっていただくことだ。

今後の日本を」おそうのは未曾有の経済危機である。東日本は機能しない。放射能のため工場も、企業も家庭も機能しない。

かってのブラジル、やイタリアのようなハイパーインフレが日本をつつむ。

しかし西日本は健在だ。機能の大半を関西に移せ!!!!!!!!!!!今すぐにだ。

 よく考えてみよ。その地方には悪いが、岩手、宮城、福島、茨城にはもうなにもないのだし、この30年農業、漁業、林業、が、まず出来ない。当該地方の企業も壊滅しているし、工場を開設し企業活動を放射能にこだわらず活動するだろうか?答えは自明だ。

 だから東と北日本にはこれから少なくとも10年はなにも期待することはできない。

日本の将来を担うのは若者と子供たちだ。関西に本社を移して、若者やその家族を移すことだ。

それ以外に日本の将来はない。これは奇説ではない。本説だ。

本当にそう思う。全く私の2006年の占いRapsody Japonica)がここまで当たることにうんざりしている。

3月 25, 2011   No Comments

逆転日本2020

 季語があった。春夏秋冬の約束の上に成り立つもの。それが日本の伝統を支えた。

 原発がこれを真っ二つに壊した。この間東電の社長は一回現れただけだ。どこかの次官でもやった大馬鹿ものに違いない。

 大地を潤し日本人たらしめてきた水がない。あるが汚染されて清浄のものでない。

 野の花、春、秋の七草には、みるるかげもなくj汚染された。

 あるが生活のなかになければ文化に溶け込まない南極の海草みたいなものだ。

 だから、日本の四季の概念も大きく変わっているだろう、確実に。 2020年には。

 原子力発電を民間の無責任会社に任せてきた罪は大きすぎるほど重たい。絶望するほどにだ。

3月 24, 2011   No Comments

奇説 放射能拡散状況を目で見る

 私が日々言っていること。肝腎なことが日本で隠されていること。この未曾有の災害時に放射能災害の拡散と量について隠していること。そんなことはいまや通じない。フランスのIRSN(国立放射線研究所)は堂々と全世界に発表している。(フランス語)。だから言語は大事なのだ。むかし言葉など通訳がいればいいなどと威張っていた馬鹿政治家がいたな。

とにかく一目瞭然に日本の放射能の拡散がセシウム、ヨウ素ともみえる。

だから野菜、水は危険なのは当然だ。

 日本にもこのシステムはアメリカあるいはフランスから導入されていて、公式に見えるはずだがまったく発表していない、

 IRSN   あるいは      

Modélisation de la dispersion des rejets radioactifs dans l’atmosphère à l’échelle globale – 22 mars 2011 

ですよ。

3月 23, 2011   No Comments

奇説 逃避行

 現在京都にいる。東電の発表が余りにいい加減で嘘だらけにうんざりした我々は15日朝東京を立った。車に当座の荷物を積んで西にむかった。まず原発から500キロ離れる。蒲郡の竹島の見えるホテルにとまる。16日どうせならと京都に車をとばした。この4月には京都を訪れるつもりだったから2週間はやかったが、旅行もかねてと前向きに考えていまも京都にいる。

我々と同じように東京から逃げてきた家族でホテルはいっぱいになっている。 とくにフランス人、ドイツ人、アメリカ人の家族が多い。

 私の友人らは病人がいたり、仕事があり、子供らが学校やはなれられないので東京にいる。65歳の友いわく「もう寿命が勝つか、放射能が勝つかどちらかで死ぬんだからと諦めている」という。私個人はこの考え。

 1000年に一回の地震に津波そして原発事故。

 日本脱出も考えても「敵前逃亡」にはあたらない。

 今週末には今後を考えて一回は今のうちに東京に帰る。一寸先は闇。外国の友人からひっきりなしに電話がはいる。日本の東京は危険だからこちらへこいという。

 私はもう日本東京で被爆して『死んでも」いいと思っているが、個人により考えは違う。

どう判断するか難しい。

 いずれにしても、原発の状況は好転するところまではいかないだろう。爆発を避け、放射線の量を現状にとどめて、今後10年のうちに廃炉してシャットダウンすることが精一杯だろう。だから被爆はやむを得ない。

 若者、女性、妊婦、子供は最低東京を離れるべきだ。東日本は団塊以上の世代でまかなっていかなくては日本の将来はない。あるいは日本脱出するか? 10年もの間。そのときは私は後期高齢者たぶんもうこの世にはいない。

3月 21, 2011   No Comments

中国1000名安否不明に物申す

 海外65カ国からの支援が始まっている。韓国からは100何十名、アメリカからは航空母艦、フランス、ドイツ、なかには小国スイスからも捜索犬をつれて支援にきている。

 なのにだ、世界第二のGNPをほこり、日本からもう何十年の政府援助をしてきた中国からたった15名の支援。

 これが中国からみた日本なのだ。

それでもパンダか?8000万円も払って喜ぶ日本人にあきれる。

 三陸に1000人以上の中国人研修生が安否不明だという。極論ほっとけ。

3月 14, 2011   No Comments

隠されている真実/fusion nucleair.melt down 大本営発表に気をつけろ

 3月12日65歳を迎えた。きしくも15時福島原発で炉心溶解が始まったとのニュース。早速炉心溶解について調べる。なんと原子炉内炉心溶解とは最悪の事態で原子爆弾が爆発するのはこの炉心溶解によるものだという。チェルノブイリの事故もこの炉心溶解が原因だったという。しかしニュースに出てくる東大や東工大の教授たちの解説のなんたる危機感のないことか。たぶんものすごい不安が襲っているのだろうが、露呈されることがない様言われているのか、切迫感が伝わってこない。

 爆発するとあるいは爆発を避けるためのセシュームを大気中に放出することによる、ようするに死の灰がどの程度なのか、全く論評がない。
 少なくとも真実を語るべきだ。原子炉内温度は現在2700度だという。溶解温度をとうに超えている。

 フランス国営放送では毎日日本の地震について論評しているがその中心は原子炉の損壊の程度についてが中心である。それも極めてリアルに論評している。その心配は原子炉のメルトダウンについてだ。福島ではメルトダウンが始まった。

 

 FR2のホームページをあけた。驚くべきことが書いてある。

 福島の原発にはこの金曜日夜から土曜日にかけてアメリカ空軍が冷却のために既に動いているという。そして小爆発がおこっている。作業員とはアメリカ空軍のことか?FR2によれば、放射能は1000倍となったとある。 ホウ酸注入はアメリカ軍がやるかホウ酸自体はアメリカより運ばれた。

日本のマスコミ報道には全くこれらについて触れていない、うそだらけだ。

 小爆発による死の灰、そしてついに大量のとなれば、近日中雨にぬれてはならない。できれば関東から以北を離れることだ。風向きがこの季節どうなのか。春一番には気をつけること。

 全く今全勢力を傾注すべきは福島原発の大爆発だけはをさけることだ。

 全く大変な65歳の誕生日となった。
 

3月 12, 2011   No Comments

正説 国会議員は歳費を返却すべし

 予算が通りそうもない。予算が通らない以上国会議員の歳費も払う必要もない。一人当たり6000万円の歳費は無駄だった。民主党も民主党だが、国民のために通さないなどとほざいている自民党のあほさ加減、池田大作のあほ信者公明党の偽善、共産党のアナクロ感覚、社民、みんななど語るにおちる。

 みんな首。国民は選挙しない。全員棄権。

3月 1, 2011   No Comments