プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 9月 2011

「こちら」 「あちら」

 もう止めてくれ!こちら あちらのNHKをはじめとする報道。
最近は以前よりひどい。説明するのも面倒だと画面を移してはい「こちら」とくる。
説明するのがアナウンスというものだろう。
それが説明もなくハイこちら、あちらとくる。
いつからこんなことが始まったのだろうと思ったら、はたときた。l
 NHKの磯村がやるニュースがあったが、そのとき名前も忘れたが、女性のアナウンサーがいて
こちら、あちらとやってた。
要するに省く意識が先に立つ。見りゃわかるだろう的なイージーテレビ文化を作った張本人だ。
 民放はすぐ金魚の糞ととびついて今がある。
 だからといって誰からもあちら、こちらについての批評もない。
 日本人の不気味なほどの鈍感さ。

だからもうやりきれないのだ。

9月 16, 2011   No Comments

朝4時の活字

 65歳を超えて気がつくのは早朝の目覚めである。それも夢をみていたのか、ある悔悛の思いと一緒に眼が開く。ああしたらこうしていたらなどの夢が多い。粘っこいしつこいほどのこの種の夢はどこから来ているのだろうかとまた考え始めるから寝るのが難しくなる。そこで活字を拾い読むことにした。
 難しい哲学がよいかと「ヘーゲル」「キルケゴール」などの昔読んだ本を取り出して詠んでみたが効果はない。それじゃと雑誌はどうかと文春やゴルフ雑誌などを試したがこれはもっと眼がさめる。
 そこで試したのがお経である。般若心経がよい。すぐに効果がでる。
 最近はもう効果はないが、時代小説を読み始めた。その中でも吉川英冶の「黒田如水」司馬遼「空海の風景」「関が原」一志昌綱「異聞本能寺」が面白い。以前にも読んだものだが、忘れていて初めて読んでるようである。誠に人間とは忘れる動物だ。だから生きてゆける。これらの本だが面白いのはそこに出てくる人物の姓である。最近もあったが民主党の代表選の海江田の姓が鹿児島にある姓で歴史上の人物の末裔であるとかのことだ

 それでこのかた自分の周りにあった姓を思い起こすと歴史とつながっていることに気がつく。子供時代のとなりの家が「土岐」
その近くが「一柳」、はじめの会社の上司が「西郷」、そのとなりの部に「鍋島」、やった仕事でお会いしたのが「徳川」、同僚に「松平」かれは松平は松にアクセントを置くといっていた。「平」さんもいたし「源」さんもいた。歴史小説に現れる姓のなんと身近にあることかとびっくりしてしまうのである。

 朝4時、歴史上の事跡や人物がなんと身近にあり、あったのかを感じて活字を拾うのは楽しい。

9月 6, 2011   No Comments