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「だったり・・・だったり」言葉

 本日のドラフト会議のニュース。原巨人監督の甥っ子が東海大学でドラフトは他の球団でそのことをインタビュー。さすればそのやさ男曰く「高校の監督だったり、両親だったりに相談して決めたいと思う」ときた。日本語ではだったりとは例えば、だったり・・・だったり・・・の後には「全く糞の役にもたたない」のような使い方になるのが普通の表現。現実に向かい合うともうどうにもならないのがもう当たり前に陥っている子供たちには、並列する例や理由や言い訳と其の後に来るものは[Shit]しかないのだろう。先生も先輩も両親もそのうちにやー天皇陛下さえ・・・ だったり・・・言語の犠牲になるに違いない。
 若者の<だったり文化>は恐ろしくも民放のキャスターでさえ使い始めた。もう言語の魑魅魍魎化だ。
そういう我々も全共闘時代には{われわれはーー米帝国主義のーー欺瞞にーー}などという言い方をしていたのだから目くそ鼻くそか?
 しかし民放のキャスターまでがこういう言い方はしなかった。
私だけなのか、本当に気になるのだが、だれも指摘した人を知らない。

 

2 comments

1 千葉輝余子 { 06.06.12 at 10:25 am }

確かに私も以前から…だったり…だったりが気になり、誰かにおかしいと聞いてもらいたいとおもっていました。「だったり」はかなりの勢いで氾濫していると思います!

知人にアナウンサーがいて、不適格なのではないかと尋ねてみたものの、曖昧な返答で愕然とした事があります。
気になればなるほど耳に触り、確かに芸人、スポーツ選手、インタビューの度に、言うだろうな…て思ってしまいます。

おそらく、そんな言葉の使い方に疑問符だらけでおりましたが、
団さんのサイトへたどり着き、共感のあまり投稿させていただきました。

2 BeaPooPaPa { 09.22.16 at 11:37 pm }

同感です。ここ3年くらい前から変だと思ってました。
~したりしますかなどとても違和感ががあります。
~(とか)しますかで充分だとおもいます。
あと、~できますかという所を、~することは可能ですかなど
なにか直接言えないような弱気な感じがしてやはりムカムカ
します。

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