えいじさんへ
新保険の投稿に何度もコメントしたのですが反映されませんので、投稿にします。
2008年11月横浜の事務所で新しい小額保険についてお話しもうしあげましたね。
いまから4年前です。当時すでにペット保険が騒がれ始めました。
そして4年後もういまや小額短期の葬儀保険やお葬式ハウツー保険まで勢ぞろいです。
ですからいまからその後塵を拝してももう遅いと申し上げます。
いまやるのであれば次のアイデアの実現です。
ベルセー保険(散骨保険)の導入
2035年には2700万人の人たちが70歳を超える。実に全人口の25%が高齢者と言う社会となる。
一方都会の墓地の不足と墓地の高騰、供養費や墓地の維持費用は多額なコストとなってきている。
このような時代背景にありながら、死者に対する配慮や亡くなったものの意志が反映されずに葬祭ビジネスと旧態寺社会のなかでセレモニービジネスが完結されてきたのが実態であろう。
しかし、最近になって新しい墓埋法の解釈により管轄の厚生省は「墓埋法は遺灰を海や山に撒く葬法は想定しておらず法の対象外」という旨の見解を発表し法務省も刑法190条について「葬送のための祭巳として節度をもって行われるかぎり遺骨遺棄罪に該当しない」いう旨を示しました。
これをもって「節度をもった散骨」が行われるにはどのようにしたらよいのかが判断のわかれるところとなっています。方法、場所、形式、配慮、宗教等の問題解決と亡くなった人の意思の確認の方法です。
自分の死後自分の骨を瀬戸内海やふるさとの海やなかには地中海に撒いて欲しいと願っている人たちは実際ますます増えていますし、その意志にどう答えてゆくかは今後の新しい考え方を必要としています。
ベルセーとはフランス語で静かに撒くという意味です。ゆりかごという意味もあります。
最近では島根県の隠岐諸島に浮かぶ面積1000平米のちいさな無人島が国内で初めて丸ごと散骨所に姿をかえました。都会にすみ「最後はふるさとに帰りたい」という人らの願いをうけて、戸田葬祭サービスが地元出身の有志と共同で島を買い取り、料金は地元出身者で11万2000円、地元以外で20万円前後で受け付けている。年間100人以上を見込んでいるといいます。散骨所は管理運営会社が「国立公園内なので人の立ち入りも制限し」散骨後は島全体を見渡せる対岸の慰霊所から供養するという。
また海外ではフランスの景勝地でありカトリックの聖地であるブルターニュのモン・サンミシェルが納骨所を解放している。宗教の制限はあるが無宗教の日本人には問題ない。地中海での散骨もある。故人の意志により様々なやり方が存在する一方、その仕方と保険を含めた対応が遅れている。
故人の意志は保険にかけた時点で確定するはずです。明確な意志があってはじめて確固たる葬送の方法が決まるのです。小額ながら決定的なベルセー保険が提案される理由です。
そこで具体的にはこうです。(ベルセーとはフランス語で鎮魂を意味する。)
1. 葬儀や葬式の商標でなく散骨保険の商標を今すぐ申請して取る。 すぐに。
2. 永代供養碑は南北朝時代からの歴史のある箱根 足柄竹之下宮に設ける。(ネットで参照のこと)
3. 散骨保険 ベルセーは保険料一定タイプ。加入時にFACEBOOK Pageに設けられたBERSER@COM.に登録し、その暗号コードにて
本人の意思を記録すること。勿論健康状態も告知することが条件。
4.本部ではFACEBOOK活用により本人との連絡と相互補完をおこなう。
5.保険金額は散骨の場所にもよるが、一ヶ月3000円。遺体の高温火葬、国内指定の散骨場所のご指定、実施(ご遺族5名までの交通費、宿泊1泊含 む〕散骨場所については早急に候補選定が必要だが国内では伊豆、真鶴の沖(実際に行われている) 隠岐の沖、ほか実際に散骨が実施されている ところを選定。ぜひ猪瀬氏に八丈沖などの選定に協力を仰ぎたい。なぜなら首都圏にすむ団塊以上の世代の望むところだからです。
6.年齢的には保険金額的には散骨保険 50~69 150万円
70~72 120万円
73~74 100万円
を想定したらどうか。solvency margin ratio上問題なし。
こんなところを素人ながらこれ以外なしと考えたがどうでしょうか。
それでは
フランスとフランス語の話し

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