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Hidden truth 隠された真実

 真実は常に隠されて見えないようになっているから、真実を見ようとすると相当の冒険と危険
を覚悟しなくてはならない。自分の思想も曲げなくてはたどりつけないし、たどりついた真実
の前にはその意外さに唖然とする。
 昨今では昨年からの円安、株高など経済の再生などとアベノミクスなる政策がとりざたされているが、
これだってどうなるものか分かりやしない。2%のインフレターゲットだの日銀の金融緩和だの、言葉だけで
踊っているが、真実はそんなところにはないのはワールドマーケットは見抜いている。
 イタリア国債やスペイン国債がどこの金で購入されているのか?ヘッジファンドのソロスがこの間の円安で稼いだ金が
1000億円だという。この二ヶ月から三ヶ月の間にだ。円キャリを推奨して欧州のソヴリン危機の穴埋めをしているのが
円キャリによるドル買いとユーロ買い。結果の円安というわけだから、IMFのラギャルド専務理事が文句をいうわけなどない。
 米国は2013年経済回復が鮮明である。住宅も好調だしなんといっても2020年にはシェールガスでエネルギーをまかなう。
だからもう中東に膨大な地理的な戦費と戦略費をパフォームするこtも激減してゆく。米国ドルはこの先10年は全くの買いである。
 だから、円が上がろうと下がろうとたいしたことはない。むしろ米国にとっては中国を含む太平洋内の経済戦略が重要なわけだ。
 日本に対してTPPをバーゲンで約束させ、この2月安倍首相がついに訪米する。TPPへの参加交渉というがもう参加は出来上がっている。
 だから95円の円は約束されたし、米国が日本財務省に約束させた、消費税も決定されている。
 評論家がこの間の状況について上っ面をなめて複雑なようにみえるが、むしろ真実はシンプルなものだ。
 

1 comment

1 シンドバッド { 02.19.13 at 10:08 pm }

全く、その通りと思います。 だから今回のG20で円安政策を懸念したのは新興国のみ。
日本の実体経は何も変わってないですよね、この2・3ヶ月で。

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