プレミアムエイジ ジョインブログ
Random header image... Refresh for more!

Posts from — 10月 2013

投稿の信憑性

出鱈目でもよいが、事実を突き刺したほうがよいに決まってる。今年初頭の投稿をレビューバック。

「 真実は常に隠されて見えないようになっているから、真実を見ようとすると相当の冒険と危険
を覚悟しなくてはならない。自分の思想も曲げなくてはたどりつけないし、たどりついた真実
の前にはその意外さに唖然とする。
 昨今では昨年からの円安、株高など経済の再生などとアベノミクスなる政策がとりざたされているが、
これだってどうなるものか分かりやしない。2%のインフレターゲットだの日銀の金融緩和だの、言葉だけで
踊っているが、真実はそんなところにはないのはワールドマーケットは見抜いている。
 イタリア国債やスペイン国債がどこの金で購入されているのか?ヘッジファンドのソロスがこの間の円安で稼いだ金が
1000億円だという。この二ヶ月から三ヶ月の間にだ。円キャリを推奨して欧州のソヴリン危機の穴埋めをしているのが
円キャリによるドル買いとユーロ買い。結果の円安というわけだから、IMFのラギャルド専務理事が文句をいうわけなどない。
 米国は2013年経済回復が鮮明である。住宅も好調だしなんといっても2020年にはシェールガスでエネルギーをまかなう。
だからもう中東に膨大な地理的な戦費と戦略費をパフォームするこtも激減してゆく。米国ドルはこの先10年は全くの買いである。
 だから、円が上がろうと下がろうとたいしたことはない。むしろ米国にとっては中国を含む太平洋内の経済戦略が重要なわけだ。
 日本に対してTPPをバーゲンで約束させ、この2月安倍首相がついに訪米する。TPPへの参加交渉というがもう参加は出来上がっている。
 だから95円の円は約束されたし、米国が日本財務省に約束させた、消費税も決定されている。
 評論家がこの間の状況について上っ面をなめて複雑なようにみえるが、むしろ真実はシンプルなものだ。」
 
 少しは真実をついたか?

10月 23, 2013   No Comments

中国の静的恫喝とその奥にあるもの

 最近日本の自衛隊と中国人民軍どちらが強いなどという論がうるさい。ナンセンス議論である。なぜなら
現代の長先端テク兵器は弾道弾で弾を詰めてはいるが破滅覚悟でないと発射はない。あるのは弾道を
並べて要求する恐喝外交である。なにもできない日本はこの1点で中国に遅れている。
中国の恫喝とは、釣魚島中国的領有、釣魚島領内を侵犯するものの撃墜、であり、中国の弾道は
正確に目標に対峙されこの2点を日本に迫っている。日本には打つ手がない。
 
 米国の現実は共和党内を牛耳るティーパーティなる白米主義者である。アイリッシュとピューリタンを旨とする
この妖怪はティーパーティから来る連想で独立戦争を錯誤させるが、事実は南北戦争を惹起する。ティーパーティの言うように財政的デフォールトを起こせば、米国国債は紙くずになり結果、黄色人種中国の120兆円と
日本の110兆円借金が米国債務から消える。そのうえ目の上のたん瘤中国は影の銀行債務300兆円と110兆円の米国債により闘わずして脆弱化する。日本は可哀想だが同盟国とはいえ道ずれになって110兆円そんしてもらうしかないと考えている。日米同盟なんてそんな程度だ。ウルグアイラウンドをみればそれは明らかだ。

 デフォルトにより世界経済は恐慌寸前となるが、米国の財政は他のブロックに比較してみればまだ健全である。なにしろグリーンバックスを印刷すればよいからだ。その上300兆円の債務がきえ中国からの米国債売却の恫喝も無くなる。
パックスアメリカーナは益々磐石となる。
 黒色人種の政権が倒れる。これがティーパーティの野望である。白色、黒色、黄色の人種闘争が背後にある。すぐにかたずく筈もない。

 テーパーティ党の背後の資金はユダヤ資本以外の白人資本。主にアルコールや清涼飲料、ファーストフードなどのグローバル資本
で軍需、エネルギー、金融などのグローバル資本は今その成り行きを見守っていて、手をだしていない。ユダヤは権謀術数でどちらに
転んでも最後は自分たちのものとするからだ。棒引きできる中国と日本の300兆円は魅力的だ。恐慌になり世界が不安になり軍備増強
ともなれば軍需産業がその益を売る。いずれもユダヤのものだ。

 今米国で起きている事態の背後にどうやっても埋められない暗黒の闇があることを忘れてはならない。

 

10月 14, 2013   No Comments