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2016世界はどうなる

年末恒例、団塊太の八卦見、どうなる世界2016! 侮る勿れ、これが殆どあたる。
世界はこの3000年。何も変わっていない。ギリシャやエジプト、メソポタミア、中国が
確かに文明を築き上げ人類の遺産がのこされてはいる、が事実上世界を牛耳ってきたものが
何者であるのかに気付いていない。その存在が如何に世界の歴史を動かしてきたのか又現在
世界がどう動いているのか、中心にいるのは何者であるのかが明確に意識されれば2016年
がどう動いて行くのかを判断することは困難なことではない。
今年の清水の纏め漢字は安。安全、安心、安保などの安と言うがそうではない。安とは不安の
安、一寸先は闇。観劇中や食事中の平安が一瞬の内に地獄に転じた。テロの地獄は身内の中に
生まれる。イスラムの経典コーランは裏から書き連ねられた旧約聖書のコピーだと言う。隣人
を愛せよ、右頬を打たれたら左頬を差し出せとは目には目、歯には歯となる。エレサレムの嘆きの壁
はどちらにも嘆きの壁である。
史実と事実は常に隠されて見えない。ISイスラミックステートが一体何者であるのか?動かしている
エネルギーは一体なんなのか?その背景とは、また資金源は?調べれば調べるほどある一点に集約されて
くる。ISの前身とはアルカイーダ、アルカイーダに資金を与えていたのは米国であった。注意しなくては
ならないのは米国を形作るのが誰なのかの認識である。以前アシュケナージの存在について投稿したが
白色ユダヤについて書いた。イスラエルに移植したユダヤではない。世界の軍事、原子力、石油、銀行、
証券、保険、マスコミ、エンタメ産業、から政治を地球の至る所からもコントロールするのがアシュケナージ
というユダヤ金融資本である。米国を握っているのがこのアシュケナージなのだ。
即ちISを造ったのはユダヤということになる。何故か?
みずからを選ばれし民とするユダヤ民族はエジプトからのエクソダス、約束の地カナンへの民族の結束に常に
敵対する存在を必要としてきた。ケルト、サラセン、ゲルマン、蒙古までがユダヤ民族の敵であった。歴史は
民族を世界に離散させたが、母系ユダヤの血はシナゴークとリーバイによって現在まで綿々と繋がり、世界の金融を
握っている。ニューヨーク、ウオール街のすぐ近くに金やダイヤモンドのマーケットがあり、あの髭とキヤップの
男達が闊歩している。ではなぜ米国はアルカイーダを育てたのか?
世界の資源エネルギーの中心は石油。石油を握るものが世界経済を握ることになる。アシュケナージはアラブ民族
資本「OPEC」とその首領サウジと手を握り世界を牽引してきた。しかし今米国はシェールガスなる新たなエネルギー
を開発。サウジから即ちOPECの地位を奪えるところまできた。石油資源の安全的供給を守る為の中東への莫大な
戦費が不必要になるかも知れないのである。米国にとってアラブ世界はアラブ内で解決さるべき対象と変わってきているのだ。シーア派とスンニ派の抗争はその文脈の上で理解さるべきであり、パリのテロがなぜ多くのアラブ人の住む地区
であったのかの重大なヒントとなる。

ISは今世界第一の埋蔵石油油田を握り大量の増産の上でその戦費を賄う。従って世界の石油の値段は安い。
資源国の力は削がれる。一方眠れる獅子中国が台頭。アシュケナージにとって目の上のたん瘤となりつつある。
そこでFRBは2015年12月16日利子の利上げに踏み切った。思えば2008年のリーマン破綻を起こしたのも
ユダヤ金融資本、世界に大打撃を与えて今や経済が良いので利上げとはまさにアシュケナージのやりたい放題なのだ。
ではそろそろ2016年は?
1. 金融資本は無利子の円で石油を備蓄する。世界の石油資源を操るのがアシュケナージであることを見せつける。
シェールガス解禁。サウジOPECの地位低下。16年半ばまでの円高。一ドル95~100円。 日経平均14000~15000円
2. 英仏独のIS爆撃とIS反撃テロの激化
3.米国経済と米ドルひとり勝ち。資本の集中化
4. 中国経済の低迷と不安化、南シナ海と東シナでの覇権主義激化。
5. ユーロ圏経済の低迷
6. 日本電力自由化、と金融テクノロジーの融合進む
7. 日本衆参同時選挙による与党勝利。野党惨憺たる敗戦。民主党解党
8. 自然災害列島襲う

以上悪いことは当たらないことを祈る

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