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プレミアムエイジ ジョインブログ

あるロートル爺の「29歳の社会起業家」支援プラン(2013.08.6)

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この半年、日本の農業技術(有機農法)支援を「消費者の立場」から推進し、事業化して行く構想を考えてきました。

(「農・商・工」連携ではなくて「社会経済連携」として考えよ…は「Yさん」の持論でもあるのですが、ちょっと難しすぎるかもしれません)

千葉で、障がい者と共に有機野菜栽培を目指す「E」君(29歳)との出会いに、シニアの余力を活用し、出来上がった農業製品を高額になる配送コストを最大セーブして、消費者に届ける構想が纏まりました。

NPOを組成し、地域(千葉)行政に横たわる農業政策と高齢化問題に資する方策の検討は、地元(千葉)農家としての課題でも有り、その連携事業を「経済化」させる試み…
産直と地産地消はセットの課題、(問題はその流通コストの省力化が大命題)です。
「非営利事業はその継続性を「公」(行政の助成)にのみ頼りがちで、発展性が担保されない… 故に若い社会事業家が育たない」は、長年NPOを見てきた「我が持論」でも有りました。

NPOが「市民資本」を形成し、経済合理性の中で発展して行く仕組み作りがなければ、ボランテイアの寄せ集めではやがて行き詰まりを迎える…

産業資本のCSRを活用し、公的資金も利用して、地域事業(農業)を発展させる事でその収益を特化させて行く。

(収益を株主還元せず、社会へ還流させる仕組み作り(市民資本形成)を「社会経済連携」として実践する…)
E君(29歳)の構想(大風呂敷)が纏まりました。

あとは経済合理性と一定の浄財、何よりも購買者の確定、そして優良な余力労働の有効活用(有償ボランティア)の組成・・・これらの具体的実践シナリオです。

沢山の地元農家、意欲的で優秀なるNPO活動家、経済任務を一応終了した優良シニア人材、そして不足する農業人口に有効活用できる障がい者の存在、そしてこれらを支援するべき地元行政と地域産業のCSR活動・・・

有償ボランテイアを自らも実践しながら、このコラボと経済合理性と長期安定(成長)をコーデイネートできれば・・・

ド素人が、半年がかりで調整してきた「社会経済連携事業」構想のスタートです…
就寝時間4:00を起床時間に変える事からはじめる決意、、、さてどこまで持つものやら…

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