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サンバカ物語 (18) 駒形チーズ入り三元豚巻きおむすび完成!

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「おむすび王」(駒形チーズ三元豚巻きおむすび)は、サンバカの原点を表す新商品として開発されました。

「サンバカ」の原点は、実は山形(酒田)の地で大成功している平田牧場を訪問した時に始まったのです。

全く平常な(臭くない)養豚場は、もちろん始めて、、、

平牧の「新田社長」曰く…
「豚にもそれぞれ表情があり、全ての豚が見分けられるし、もちろん彼ら(豚)の世界では、それぞれを互いに見分けて生活しているのですよ!」

彼らは美味しい国産の穀物で育てられ、住まい(豚舎)もしっかり整頓してやれれば、養豚場は臭わない過ごし易い環境ができるのです。
そして出来上がった(育った)最上の豚達のかけ合わせが「三元豚」となって大爆発していったのです。

新田社長のところへは、ある縁から中国の国宝級絵画を所有されているとのことで伺ったのですが、収集される絵画、骨董全ては彼の感性だけで集めたものであるとか…
(今や彼の所有する競馬ウマはダービー馬にまで育っているようです。

その後、その足でカルガモ農法の上越「大潟カントリー農事法人」に向かいました。
生意気なカルガモたちは既に草を食わなくなっていました。
相変わらず草むしりは人の手で、有機農法はおこなわれているのです。
(カルガモは確かにいました!草刈りする人達を横目で睨みながらスイスイ田んぼを泳ぎ回っていましたが…)

そして牛乳一筋で一旦仕事をなし終えた駒形さんの第二ステージとしてのチーズ研究に出会ったのは、それから少し後のことでした。

一見「馬鹿げて」見えるのですが、それぞれは本物の直球の成果であり、日本の農畜産技術の粋を結集した食文化芸術がそれぞれに発見できたのでした。

「これを継承していけるだけの若者は存在せず…」
この3バカ農業者を結びつけているものが「Y理論」でした。
「Yさん」の実践理論は難しすぎるのですが、実践の一点で集まったもう一つの「サンバカ・老・壮・青」が今日の「サンバッカスファーム」に繋がって行きます。

もうお判り頂けたでしょうか。

「HOmes Bio」は、「おむすび王」に向けた究極の商品をめざし、今「ヒラボクチーズ巻きおむすび」を世に問うところまで来たのです???
(有機米と有機野菜の大量生産大量消費が野菜おむすびのコンセプト)

最優の米と最優の具材、そして最優の塩をブレンドしお届けする「オムスビ王」を一度是非ご賞味頂きたいものです。
ただし、その味は「オムスビオ」に来店いただかなければ味わえません。
10256145_730423240311939_7129803011315796345_n握りたてでなければ味わえないのが「おむすび王」…(50個/日個しか作っていませんが…)

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