Le Yuuki à Le Yuuki ユウキ・ア・ル・ユウキ

プレミアムエイジ ジョインブログ

お詫びと訂正

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ご案内の贈答品、ごめんなさい。
一品につき中止とさせて下さい。

2000円の利き米セット、実は送料が1000円にも値上がりしてました。
いくらなんでも1000円の赤字で、喜ぶのはヤマト運輸さんだけでは…

「3000円以上」なら、なんとか喜んでもらえるなら続けたいと思います。
何卒急遽の廃番につきご了解下さい。

「事前確認しなかった責任はありますので、お詫びして訂正させていただきます!」

それにしても運賃の高騰ぶりは便乗値上げ以外の何者でもないと思います。
農業者の日頃の悩みとして解決策はないものかと考えながら車を走らせて来ました。(軽四で、夜の下道を探して…)

安心運行の「くろねこヤマト」さんの寡占的状況がこの分野での実態です。しかしそれにしても今回の値上げりふじんすぎるのでは・・・

かつてのクロネコ「ヤマトだましい」はどうしたのでしょう。
シニアワークとして昔とった杵柄として使える唯一?の仕事がドライバー技術と考えて、そんな働き方を考えているのですが…
(重い荷物は若手がやってくれますし、ゆっくりと音楽でも聞きながら4時間程度のドライブなら・・・)

終われば愉快な仲間とゴルフ談義や将棋程度もできるようなサロンを併設して…
濡れ落ち葉もいいでしょうが、時間が長すぎますよ…

お詫びと訂正にかこつけて余計な脱線失礼しました。

農商工連携事業「サンバッカスファーム」

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「オムス ビオ」は「サンバッカスファーム」という名の一農業者のアンテナショップの店名です。
(おむすび屋さんではありません?有機農業を支援する仲間達を表す造語です…)

日々の情報は、こちらのブログにて発信しております。
http://hommesbio.tumblr.com/

精一杯の愛情を込めて作った「技術品」をできるだけ早く、できるだけ安く、できるだけ美味しく、生活者にお届けし、できるだけ生の声をお聞きする…

5年後の夢は500トンの米と200トンの野菜を無添加無農薬でお食べいただく事、、、

その為のネックが加工と流通です。そこで考えたのがシニアパワーの有償ボランティアとしての「ワーカーズコレクテイブ」という働き方です。

有機野菜は高くなるという伝説にチャレンジし、野菜の姿形を選ばず、厚化粧を排する事で「g辺り1円のお惣菜を提供できるはず…」

そして、この一連の循環でそれぞれ事業として成立させなければ成功とは言えません!

農商工連携社会企業を起業したサンバッカス社の主張です!
(現実はまだまだ、厳しい実情ですが、なんとか著に着いたところ、引き続きご支援のほど…

サンバカ物語(21) 開業3ヶ月…

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安ユウキ アル ユウキ(21) 「オムス ビオ」開業3ヶ月…

「安心、安全な食の需給バランスを創作する」というだいそれたビジネスモデル(農商工連携)を掲げて
スタートした会社も、はや半年が経過しました。
めまぐるしい変遷を経て3月には惣菜カフェ「オムス・ビオ」を開店しました。

この間に生み出された独自商品は…
・コンビニ対抗商品としての「おむすび・野菜シリーズ」
・最高級ブランドおむすびとして三元豚駒形チーズ巻き「おむすび王」
・秘伝「駒形チーズ」の全国総販売権の確保
・手作り「安心お惣菜セット」

安心、安全、安価の「AAA」は後発組の私たちにとっては使命であり、覚悟の戦略でもあったのですが…

順調にその品質とコンセプトは支持を得て、地域での口コミもあり、大きな輪を形成してくれています。
それでも、大きな問題点はのこったままです。。地域の外れに作った小洒落た「カフェ風店舗」というアイデアです。
昼夜を問わず安心飲食での語らいを狙い、開業の柱(売上、利益)と考えたのですが…

駅を中心に作られた完璧な街づくりの端っこにお客様の足を向けるには、並大抵の苦労ではやっぱり無理でした。
駅前に大型スーパー以下の大手が軒を揃えて大ショッピングセンターを構えているのですから…

立った2ヶ月しかたたないところでしたが、今早くもモデルチェンジを考えています。
元より持っていた(Bプラン)商品開発基地(デポ)と地域貢献企業への原点回帰です!

昭和と今をコラボする「3丁目の夕日」戦略??

(21世紀型八百屋、…農家が直営する昔ながらの八百屋です)
土の匂いが消えないスーパーには並ばない野菜が農家には沢山出来てしまうのです。
これらを並べ、お客様の台所へ直接届ける宅食便への移行を進めています。

幸いにも5分以内でお届けも可能です。
全ての商品をお届けしなければ、多少の安さや美味しさでは見向きもしてくれないかもしれないのでした。

さて、市場調査です!
味や価格面では一定の評価を得ている事がわかりました。オムス・ビオ」は地域に無くてはならない存在としてたった
2ヶ月で既に強い認知を受けていました。

(残念ながら分母不足が悩ましい問題で行き詰まり(売上不足)寸前です?)

もうひとつ、2世帯が上手に住まいを形成する新型住宅環境(コミュニケーション)でも不足するものは…

共稼ぎのローン返済型子育て世代とリタイア余裕世代の同居する地域では、お米の運搬も大変です。時間不足か体力不足か…
そして何よりもかつての住まいにあった安心な食材を揃える手立てもないのです。

昭和の米屋や八百屋は地域で一緒に住むことからを安心、担保くれていたのです。
少量でも重い米は通販で買われていることも多い事がわかりました…
(ついでに思い出したのが、豆腐屋のラッパの響きです)

私たちの農業仲間は米や野菜を食品化して首都圏に毎日運んでいます。豆腐も3時間あれば、かの地なら到着するかもしれません。

私達の強みは既に出来上がったモニター会員の皆さんです。
早速の試食をお願いしたところ、なんとも言えず美味しいのです。
大事に育てられた純国産の大豆で添加物を一切拒否する豆腐の味は格別だということでした。
かくして、おむすび、弁当、お惣菜から八百屋、米屋、豆腐屋への変遷となってしまいました。
あまりにも拙速ではありますが、零細企業には時間的(資金的)余裕がありません。

そして2週間が経ちました。
宅食便の会員は昨日、150名を突破しました。
カフェ予定のダイニングは会員のサロンとして開放します。
(予定していた@400円の珈琲は100円にしましょう。地域コミュニテイとしての料理教室もやりたいし、
食の安全が如何に危うくなっているかも訴えていきたい)

さて、事業としてはギリギリの選択をしたわけですが??
これから先どうなることか、今後とも素直に泣き笑いのレポートを続けて行きます。ご注目下さい!!!

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サンバカ物語(20) ユウキの力

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ユウキの力を信じて「ゆうきの宅食便」を始めました!

無謀にも、店舗「オムスビオ」での店頭価格から宅配の場合には「1割引」という暴挙とも言える決断を引っさげて…
開店以来2ヶ月を経過し、扱い商品についてはお客様の絶大な指示を頂いていると自負しながらもその分母数からすれば、店舗売りのみでは苦戦の毎日です(涙)

私達の拠点はこの街(柏の葉キャンパス)の北はずれに位置します。
駅から5分という一見高立地におしゃれなテラス付きの店舗を構えました!!

しかし駅前には、最上売上を達成する「ららぽーと」があり、Macがあり、東急ストアがあり、コンビニが2軒あります。
駅をおりて必要な買い物を終えて自宅があり、それを超えたところに(同一敷地内とはいえ)我が店舗「オムスビオ」があるのです。

来客「0」の日が2日も続くと流石に自信喪失気味にもなります?

「もう一度原点を見直そう…
「ゆうきの力」は味と安心両面で無言のうちにも立証ができている。

大手に後して戦う事は想定の範囲内なのだから…
産直メリットとは家庭の台所への直結以外にはない…
農家の仲間が愛情を持って育てた安心野菜を届ける事が
起業でうたう有機農業支援という起業の精神だったのだから…」
かくして一週間が経過しました。
町内会のメリットをフル活用してチラシを2度まかせて貰いました。

本日現在110名の宅食便会員が賛同してくれたのです。
「ゆうきの力」がある意味の奇跡を呼んでくれたのかもしれません。
(わずか10日の出来事です)

本来の八百屋を復活させる(リヤカーでの引き売り以上?)…が売りです。
勿論大根一本、おむすび一個もいといません。
万一不揃いの商品があったら買い物サービスまでおこないます。

私達はもとより社会起業をその原点とし、地域貢献はビジネスを超えるものと位置付けて歩み始めたのですから…

コンビニおむすびに対抗した「野菜おむすび」シリーズ、
MACに対抗した「BIOベジバーガー」、
KFCに対抗した地鶏の唐揚げ、
日本文化を育んだ有機農業野菜を引っさげて…

まずは安定した需給環境を作ること、そして語らぬ野菜に「食卓上で語ってもらうこと」
素人ビジネスだからこそできるチャレンジです。
若い私達は「3年後」を目指し、「ゆうきの力」をビジネスにつなげ、日本食の尊さを取り返します。

素晴らしい地域の仲間(お客様)の理解に敬意と感謝を込めての再スタートです!!

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「有機ソムリエ」としての勇気ある「ゆうき」

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006「有機ソムリエ」としての勇気ある「ゆうき」

有機農法と「認定有機マーク」には、実に大きな誤差が発生しています…

「LE YUUKI A LE YUUKI」での主張の根源の理論は「オルタナテイブ」にあります。

「ゆうき」の勇気はその気骨をして成立し、そのことが「遠藤ゆうき」を「有機ソムリエ」として公言する所以と考えています。

食の安心、安全の尺度は国やその利害団体によって決められるものではなく、常にその個々の主観でしかありません。

政府公認の「有機マーク」は、利権でありそのためのコストを有する存在でしかありません。
すなわちそれは一つの「ブランド」でしかなく、そのブランド料を払って有機を説明するか、それ以外の説明を信頼するかの違いでしかないものと考えています。

我が「有機ソムリエ」が認定する有機農法も、古来から存在する日本語としての「有機」を否定出来るものではありませんし、明確な理論と実践における「有機食」と言えるものだと自負するところなのです。

昨今の「有機」マークの取得とそのためのコストを消費者へ転化するやり方に明確に「オルタナテイブ」の主張で異議申し立てをするものこそが「YUUKI有るYUUKI」と考えています…

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ユウキの力①

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私は農業を始めて以来ずっと「有機」栽培に取り組んでいます。

しかし最近「有機栽培って何?」という質問を頂くことがよくあります。
頑張って説明するのですが、「有機栽培って、なにがすごいの?」という疑問になかなか答えられていないと感じています。

実際に取り組んでいる農家さんたちに聞いてみても、有機栽培に対する考え方は、百人百色でみなさん違っていることが多いです。
さらには、「有機」を名乗って商品を販売するには、JAS法の表示の問題が絡んできますので、問題が余計に難しくなってきます。
なかなかうまく説明できません。

また最近では、若手の有機農家の間でも、「有機栽培だからといって必ずしも安全・安心でもないし、美味しいわけでもない!」
ということを言う人たちもれてきました。

この主張は、実際には確かにそういう面もあるのですが、「有機」問題をさらに複雑にしているような気がしています。

「ただでさえ少ない有機栽培農家の中で、内輪揉めしていてどうなるのだろう・・・」
「情報を共有し、皆で技術開発をしていき、全体として有機の地位を高めなければ・・・」
と常々思っております。
(現状狭義の有機栽培野菜は、全体の流通量の0.2%しかありません・・・)

私は、きちんとした有機栽培は、美味しい、栄養価も高い、安全・安心、環境負荷も少ない、取り組むことで様々に勉強できる・・・
など「八方良し」の農業だと考えております。

この連載では、少しずつ「有機」について考えて、皆様にお伝えできれば!と思っております。  



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