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サンバカ物語 (夏の号外) お中元!

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140529 ユウキアルユウキ オムスビオでは、これまでに沢山の新商品を開発してきました。

・コンビニおむすび対抗商品としての100円おむすび…「野菜シリーズ」

・平牧三元豚駒形チーズ巻き「高級おむすび」…300円

・独自栽培「すっぴんトマト」

・言わずとし知れた「駒形チーズ」は品切れ状態でご迷惑をおかけしています!

これらを全国の皆様にもお届けできるように工夫しておりますが、
この夏のお中元に間に合うように二つの贈答品セットを準備いたしましたので、ご利用下さい。

① 駒形チーズ3点セット(ホワイト・ブルー・酒)・・・3500円(クール便送料込み)

komagataチーズ 看板

② 有機米こしひかり(利き米5種類各3合「1升セット」)・・・2000円(送料込み)

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まずはご自身がご自身にお中元を届けてみてもいいかも???

以下のメールアドレスまたはFAXにて受付中です。

メール : hommesbio@gmail.com

ファックス : 050-3383-2875
(この他、ご要望にお答えして順次オリジナル贈答品を開発してまいりますのでご期待下さい)

サンバカ物語 (18) 駒形チーズ入り三元豚巻きおむすび完成!

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「おむすび王」(駒形チーズ三元豚巻きおむすび)は、サンバカの原点を表す新商品として開発されました。

「サンバカ」の原点は、実は山形(酒田)の地で大成功している平田牧場を訪問した時に始まったのです。

全く平常な(臭くない)養豚場は、もちろん始めて、、、

平牧の「新田社長」曰く…
「豚にもそれぞれ表情があり、全ての豚が見分けられるし、もちろん彼ら(豚)の世界では、それぞれを互いに見分けて生活しているのですよ!」

彼らは美味しい国産の穀物で育てられ、住まい(豚舎)もしっかり整頓してやれれば、養豚場は臭わない過ごし易い環境ができるのです。
そして出来上がった(育った)最上の豚達のかけ合わせが「三元豚」となって大爆発していったのです。

新田社長のところへは、ある縁から中国の国宝級絵画を所有されているとのことで伺ったのですが、収集される絵画、骨董全ては彼の感性だけで集めたものであるとか…
(今や彼の所有する競馬ウマはダービー馬にまで育っているようです。

その後、その足でカルガモ農法の上越「大潟カントリー農事法人」に向かいました。
生意気なカルガモたちは既に草を食わなくなっていました。
相変わらず草むしりは人の手で、有機農法はおこなわれているのです。
(カルガモは確かにいました!草刈りする人達を横目で睨みながらスイスイ田んぼを泳ぎ回っていましたが…)

そして牛乳一筋で一旦仕事をなし終えた駒形さんの第二ステージとしてのチーズ研究に出会ったのは、それから少し後のことでした。

一見「馬鹿げて」見えるのですが、それぞれは本物の直球の成果であり、日本の農畜産技術の粋を結集した食文化芸術がそれぞれに発見できたのでした。

「これを継承していけるだけの若者は存在せず…」
この3バカ農業者を結びつけているものが「Y理論」でした。
「Yさん」の実践理論は難しすぎるのですが、実践の一点で集まったもう一つの「サンバカ・老・壮・青」が今日の「サンバッカスファーム」に繋がって行きます。

もうお判り頂けたでしょうか。

「HOmes Bio」は、「おむすび王」に向けた究極の商品をめざし、今「ヒラボクチーズ巻きおむすび」を世に問うところまで来たのです???
(有機米と有機野菜の大量生産大量消費が野菜おむすびのコンセプト)

最優の米と最優の具材、そして最優の塩をブレンドしお届けする「オムスビ王」を一度是非ご賞味頂きたいものです。
ただし、その味は「オムスビオ」に来店いただかなければ味わえません。
10256145_730423240311939_7129803011315796345_n握りたてでなければ味わえないのが「おむすび王」…(50個/日個しか作っていませんが…)

世界一のチーズを目指して・・・②

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世界一のチーズを目指して・・・
駒形さんからは、いきなり重大なヒントというか(恐らく)答えがでています。

「日本でチーズをつくるのに重要なのは、乳酸菌の組み合わせです。」

駒形さんは何か自分の技をことさら隠す方ではないので、いろんなインタビューなどでも随時オープンにこういった趣旨のことを述べられています。

ではなぜ駒形さんに師事した多くの方が、まだまだ駒形さんレベルのチーズを作れないのでしょうか?

そこで我々は・・・まず地道にということでこれの勉強からはじめました!

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上が「大豆」で下が「納豆」です。

なんで納豆??
納豆は、「納豆菌」で、チーズの「乳酸菌」とまったく関係ないではないかと思った方も多いかと思います。ご存知の通り、単純に言ってしまえば「納豆」は、大豆に納豆菌を加えて発酵させただけのものです。たったその発酵だけで、見た目から、匂いから、全然違ったものになります。比較してみて、何が違うかよく観察してみました。

・納豆には、独特の匂いがある。
・納豆のほうが、柔らかい。
・納豆は、糸をひいている。
・納豆は、色が濃い茶色になっている。
・・・

さて、こういったひとつひとつの変化がなんでそうなるのか?
みなさん説明できるでしょうか?

「なんで匂いがでるのか?」「糸をひくのか?」「色が濃くなるのか?」

納豆なんてなかなか身近なものなのですが、全然説明できません!
こういった「発酵」における化学変化の諸要素ひとつひとつを理解していくことが、世界一のチーズづくりに必要なのではないか・・・

そんな仮説をもとにまず「納豆菌」をテーマに、勉強を始めてみました。
これから「醤油」「味噌」「ワイン」「酒」などなど発酵の基礎化学をまず理解し、そこから乳酸菌やチーズの勉強に入って行こう・・・

一見回り道に見えるが、きっとこれが一番の近道・・・自分の中では(何故か)そう確信しています!

世界一のチーズを目指して!①

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駒形チーズの技術継承を目指して、本日より早速プロジェクトを開始しました。
題して「世界一のチーズを目指して!」

(まったくの素人がいきなり壮大すぎますが、なぜか絶対にできるという根拠のない自身を持ってしまうことだけは、昔から誰にも負けません。そして大抵は実現できてきまっておりましたので・・・今回も大丈夫なはずです。)

昨年の10月はじめて河田さんに連れられて駒形さんのチーズ工房を訪問しました。その場で食べさせてもらったカマンベールとモッツァレラ。少しママレードをのせただけですが、「これは今まで食べたことのないコク・・・味が濃い!。」まず何よりもチーズの美味しさに驚嘆したものです。

「鍋一つとちょっとした保管庫があれば美味しいチーズはできるのです。」
「大事なのは、素材と乳酸菌の組み合わせとちょっとの技術です。」
「ヨーロッパのチーズは日本では作れない。素材が違うから。
 ただし、ヨーロッパにない(それ以上の)チーズを工夫をすれば作れる。」

駒形さんの奥深いがシンプルな、これまでの長年の経験と実績に基づいた「日本一のチーズづくり」の知恵/コツの話を聞いているうちに、ふとあることに気づきました。

「これは、ひょっとして美味しい有機野菜の作り方と同じことを言っているのでは!?」
「有機野菜づくりのプロセスと似ているぞ・・・」

かくして、美味しい有機野菜を作ることのできる私なら、チーズも同様にできるのでは!?と(不遜にも!!!)思いいたって、プロジェクトをスタートすることとしました。

プロジェクトメンバーは、まずは遠藤家実兄と私の2人からスタート。私に乏しい基礎化学の素養のある兄に話をしてみたところ、こころよく協力してもらえることとなりまして、スタートを切ることとなりました。

(おそらく新たなチーズなどの企画/発想をするのに基礎化学の教養が大変重要になる・・・とみています。)
(駒形さんは、「ワインびたし」「酒びたし」・・・などの新商品の開発ができます。)
(それは、基礎がしっかりしているから・・・。)

目指すは、遠藤ブラザーズ開発の世界一美味しいチーズ。1年以内に・・・と息巻いていますが、3年くらい(実際はもっと!?)はかかるかもしれません!!

こうご期待!!



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