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サンバカ物語 (19) 厳しい現実も…

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10247413_741540455866884_4178539335443015761_nゴールデンウイークも終わり、シーズン到来のはずですが…

いろいろ工夫して関ヶ原の合戦と意気込んだゴールデンウィークでしたが、売り上げは想定通りとはいかず、厳しいものとなりました。

みんなで頑張った結果なので、受け止めなければなりません。
開店以来、お客様に十分に満足して頂ける商品作りができているとは思うのですが、平日の来店者数の伸び悩み状況に苦悩ししています。

価格構成を「一般価格」並みに据え置き有機と安全安心を徹底する工夫は続けなければなりません。

もう一度、コンセプトを考え直してみましょう。?
「八百屋」でありながら、「八百屋」になり得ない??
なんでも揃っているわけでもなく、主力商品がわからない???

コンビニで売られるおむすびに対抗した「@100の野菜おむすび」は確かにすごい商品ですが、そのことでお客様が毎日店に足を運ぶまでの魅力にはつながりません!

駒形チーズは絶賛をいただいていますが、需給バランスが上手く取れません。
安心、安全なお惣菜も添加物まみれで着飾った食品の味には敵わないかもしれません。
何よりも八百屋としての野菜を完全有機で全て揃える事も難しいものです。

かくして八百屋が、独りよがりとなり、手に入る物しか揃えられない勝手八百屋となってしまっているのでしょうか?

それでも、私たちはこれまでのコンセプトを変えるつもりはありません。確実に顧客とファンの皆様が増えてきていることも間違いない事実が存在しています。

やるべきこと、やれることがまだ山ほどあるのも事実です。

やっと強い北風が吹く季節が終わりました。(暑い夏の日差しは未体験ゾーンですが…)

お客様が足を運べないなら、私たちがお運びします。
「本当に美味しいお米と安全安心な野菜、時間がなければお惣菜やおかずを添えて…」
何よりもどこよりも安く、あらゆる野菜をお届けできる体制を整えなければ、全国の仲間に声かけして…そしてしっかりと安全チェック体制を…

「焦らず、急いで」日々改善を続けていくのが「3バカ魂」です!!!

来週には、精一杯の野菜達がサンバッカスファームの安全宣言と共に店頭に並ぶはずです。
ご期待下さい…

・贈答用の駒形チーズを始めます。(詳しくはホームページにて)
3個セット5個セット、7個セットで@3500、@5500、@7000(全国送料込み価格・贈答パッケージにて)
予約受付になっておりますので、皆様早い目に…

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サンバカ物語 (18) 駒形チーズ入り三元豚巻きおむすび完成!

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「おむすび王」(駒形チーズ三元豚巻きおむすび)は、サンバカの原点を表す新商品として開発されました。

「サンバカ」の原点は、実は山形(酒田)の地で大成功している平田牧場を訪問した時に始まったのです。

全く平常な(臭くない)養豚場は、もちろん始めて、、、

平牧の「新田社長」曰く…
「豚にもそれぞれ表情があり、全ての豚が見分けられるし、もちろん彼ら(豚)の世界では、それぞれを互いに見分けて生活しているのですよ!」

彼らは美味しい国産の穀物で育てられ、住まい(豚舎)もしっかり整頓してやれれば、養豚場は臭わない過ごし易い環境ができるのです。
そして出来上がった(育った)最上の豚達のかけ合わせが「三元豚」となって大爆発していったのです。

新田社長のところへは、ある縁から中国の国宝級絵画を所有されているとのことで伺ったのですが、収集される絵画、骨董全ては彼の感性だけで集めたものであるとか…
(今や彼の所有する競馬ウマはダービー馬にまで育っているようです。

その後、その足でカルガモ農法の上越「大潟カントリー農事法人」に向かいました。
生意気なカルガモたちは既に草を食わなくなっていました。
相変わらず草むしりは人の手で、有機農法はおこなわれているのです。
(カルガモは確かにいました!草刈りする人達を横目で睨みながらスイスイ田んぼを泳ぎ回っていましたが…)

そして牛乳一筋で一旦仕事をなし終えた駒形さんの第二ステージとしてのチーズ研究に出会ったのは、それから少し後のことでした。

一見「馬鹿げて」見えるのですが、それぞれは本物の直球の成果であり、日本の農畜産技術の粋を結集した食文化芸術がそれぞれに発見できたのでした。

「これを継承していけるだけの若者は存在せず…」
この3バカ農業者を結びつけているものが「Y理論」でした。
「Yさん」の実践理論は難しすぎるのですが、実践の一点で集まったもう一つの「サンバカ・老・壮・青」が今日の「サンバッカスファーム」に繋がって行きます。

もうお判り頂けたでしょうか。

「HOmes Bio」は、「おむすび王」に向けた究極の商品をめざし、今「ヒラボクチーズ巻きおむすび」を世に問うところまで来たのです???
(有機米と有機野菜の大量生産大量消費が野菜おむすびのコンセプト)

最優の米と最優の具材、そして最優の塩をブレンドしお届けする「オムスビ王」を一度是非ご賞味頂きたいものです。
ただし、その味は「オムスビオ」に来店いただかなければ味わえません。
10256145_730423240311939_7129803011315796345_n握りたてでなければ味わえないのが「おむすび王」…(50個/日個しか作っていませんが…)

サンバカ物語 2013 目次

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サンバカ物語 (17) サンバカの紅一点!

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「オムスビオ」は全ての商品がオンリーワンをモットーとしています。

そこに加わった「まなみのシフォンケーキ」をご紹介しておきましょう。何故か知りませんがアンチ小麦粉が講じて、全て米粉でパンもケーキもより美味しくを一途に研究して商品化してくれています。

サンバカクラブに加わった紅一点の「まなみ」も頑固一徹、、、
「本物のクワトロフォルマッジを7種類の「駒形チーズ」で作ろう」と一致結束したところで登場したのが、米粉ピザ…

なんと一夜で仕上げてくれました。
「これはいける…」
一同唖然としながらも、「これはピザではなく、ガレットでは???」
この辺りでジジーでは着いていけなくなりました。
「まなみのクワトロフォルマッジでどう?」

早速の注文が入りました。「4種のチーズを食べ比べて見たい」との駒形チーズのリピーターからの要請でした。一時間もかけて大事にお届けしたのは宅配ピザを真似ての事でした…

さて主力のシフォンケーキ…「なんとかおむすびと同じく100円で提供できないか」
そこには彼女のノウハウが入り込めません。
彼女の多少の抵抗を尻目に「まずは米粉の普及でしょ」という一言で、超お得な「まなみのシフォンケーキは野菜おむすびと並んで今や主力商品になっています。

市場に出すのだから、すべてがプロの味でなければなりません。そして何よりもオリジナリテイ…

素人ジジーの要求だけは一丁前で、そろそろ出番がなくなりそうです。配送が我が主力業務でした。「原点回帰しなければ、この職場も無くなってしまいますよ…」とみずからを戒めつつ・・・

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サンバカ物語 (16) 野菜おむすびは「オムスビオ」の主力商品です。

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有機米こしひかりに有機野菜を添えて@100円也…

コンビニの最大販売商品がおむすびであることはよく知られています。
朝のコンビニに群がる忙しい日本人(OLさん中心)、ほとんどの企業で社食が廃止され、給与が上がらなくなっても忙しさは倍増しているのが現在のコンビニおむすび大繁盛の実情のようですね。

コンビニの100円おむすびも今回の消費税値上げで消え去ったようです。ならばと値下げして消費税こみの「100円おむすび」で食の安全を訴えるのが、我がサンバカおむすびなんです。

おむすびの原点は日本の美味しい白米と塩に海苔…本当はこれだけで勝負したかったのですが、本業が野菜中心の八百屋稼業、なんとか工夫して手に入るあらゆる有機野菜をおむすびに彩りとして添えました。

全てが産直、自家加工、なんとそれなら100円で売れるじゃないですか?
もちろん適正利益は頂いて…

今作られる野菜おむすびは16種になりました。人参おむすびの彩りは海苔を不要としてくれました。

お米はもちろん仲間の手作りの「こしひかり」、塩は沖縄の「青い海」の最高級天然塩です。

残念ながら1日300個しか作れませんが、まずは適正価格での価格破壊を呼んでいます。
一つ社内で衝突があります。

玄米おむすびが売れるのです。我が先入観では真っ白い米がおむすびなのですが、栄養と美味しさのバランスで女性層には圧倒的に人気があるのです。うまさも売りにしたいのですが、美容と健康には勝てないようです。精米コストがかかりませんが、「同じ値段なら玄米だ」という逆転現象に苦笑しているところです。

高級品としての駒形チーズのヒラボク三元豚巻おむすびは堂々とそれらのおむすびの横で280円で踏ん反り返っていますが、これまた絶品の味をかもしだし、主食として人気があるようです!!!

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サンバカ物語 (15) 駒形チーズの反響は?

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少しご無沙汰してしまいました。掃除洗濯に追われて^_^…といえば信じてもらえないでしょうね?

開店から1ヶ月が経とうとしています。一喜一憂の時間差が1時間程度で来るスリルを味わえる事に幸せを感じたり、今更勘弁してよと泣を入れてみたり…

さて鳴り物入りでご案内した「チーズ(チーム)駒形のその後を報告しておきましょう。

駒形さんから、送られてきたチーズの総数はこの一ヶ月半で500個程度になりました。相変わらず、地元(大原)に取りに来るお客様は優先してもらっていますが、その他は全てこちらに送ってくれているはずです。(総販売元の看板を頂いているのですから)

駒形さんがテレビに出て(しまった事で)忙しくなってしまったことは当然ですが、先週品切れ状態を脱して、200個が今手元にある駒形チーズです。

実は100個を予定定価で、仲間に強制販売してしまいました。(皆さんごめんなさい)
そして地元の皆様に約100個試食して頂きました。

やせ我慢の大盤振る舞いで、その反響とリピートを期待して開店記念として「駒形チーズ」を豪華に試食してもらったのでした。そしてその後、店舗で販売された数が100個程度で品切れ状態となって4月に200個が入ってきました。

まずその反応ですが、100%の確率で絶賛を受けております。試食された方は約100名、押し売りに応じてくれた人が多分100名程度になるはずです??

そして試食によるリピーターとしてお買い上げ頂いた方が約100個で70名程度でしょうか?一ヶ月目の品切れ状態はほぼ計算通りとはいえ、1000円という高額商品としてのリピーターが70%…品切れ状態でお待ちいただいた方にも行き渡ったところだと思います。

100%の絶賛は、このリピーターの声であり、また一部試食できなかった方には口コミ情報でもあったかもしれません。さて強制購入させられた人達にも当然ながら、モルモットとしての役割で聞いてみました。。。

1000円は高かったか、少し多かったのでどう使ったか…など、など。これらを含めて100%の駒形チーズへの評価が絶賛だったのですよ?信じられますかね?

中にはチーズ嫌いの人もいたかもしれません。身内で辛口評価を求めたのも事実です。高すぎるという人は皆無、、、、
値段よりも決して味わえなかったであろう出会いへの感謝の声に正直(押し売りに)胸をなでおろしているところです。

前ぶりが強すぎて、誰も上手くなかったとは言えなくなってしまったのかもしれません。
中には「さすがJALのチーフシェフが選んだだけの価値はあるよ…」あえて「JALのファーストクラスで海外旅行の経験があるの?」と聞き返しはしませんでしたが…

この看板が、100%の絶賛に繋がったのかもしれません。気を良くしてサンバカトリオは、駒形チーズおむすびを280円で新発売し始めました。
一方で100円おむすびを並べながら…

実は贅沢に試食を続けているスタッフには、もうその味と感動は無くなってしまっているので、280円には躊躇したものでした。コスト的にはその値段になってしまうのです。(ちなみに平田牧場の三元豚で巻かれたおむすびにたっぷりと駒形チーズが潜んでいるのです)

発売と共に売り切れとなっています。100円おむすびを尻目にして…
そしてついに「狙い通り」の大口注文が舞い込んできました。
「VIPのお客様に贈り物にしたいので30個送ってくれますか?」
「ごめんなさい…20個にしてもらえますか…品切れ状態になりそうで…」

今、「駒形ブルーチーズのペンネ」と、本物の「クワトロ フォルマッジ」(7つのチーズから4つのトッピングを行う米粉ピザ)を新たに開発中(完成)です。

我がサンバカ店舗でしか食べられない世界に一つしかない食べ物…を売りにしようとサンバカならではの素人発想は、果たしてどこまで続くのやら…

日々、珍道中は進化しつつ、迷走を続けております。「チーム駒形」と共に…
きっとWeb上での販売が可能となった頃には、常時売り切れ御免となるでしょう?

生産量の倍増が実現しない限りは…
(内緒ですが…秘伝のチーズは今残り100個程度が冷蔵庫に眠っています!!!)

サンバッカス物語 (14)  T太郎奮闘記

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サンバカの一人「T太郎」(23歳)の事は既に書きました。

その後の彼の奮戦ぶりを振り返って見ましょう。大学時代は、夜のコンビニ店長を続けて一家を支え、昨年無事学士様になった苦学生のT君、最も学の部分の痕跡は微塵も感じませんが…

いわゆる就職浪人のニートに出会った時、「永久に就職など出来ないよ…」と口説いたものでした。彼はなぜかそれを間に受けてサンバカの一人になることを決意したのでした。(彼の就活キャリアと提出させた履歴書のアンマッチは、実は半端なものではなかったのです。厳しい就職戦線からは程遠い??)

とにかく、サンバカトリオのスタートは創業に向けて共同生活の合宿で始まりました。
実は3人が3人とも夜型人間…
それぞれが目覚ましを枕元に置いて、開店前夜のミーテイングを終えてつかの間の睡眠となりました。

けたたましい音で飛び起きたのは、やはり年の功です?
後の二人はびくともせずの状態…止む無く起こして回ります。
開店日で3人ともクタクタ、しかし反省点は山のようにあり、また夜中までミーテイング…
そして次の日も同じようになりました。
かくして目覚まし係は決定し、一つの目覚ましで済ませる事になります。これでは、寄る年波の身が持ちません。
いろんな失敗に正直頭を抱え、泣きたくなる日々が続きます。

みんなが睡眠不足に慣れたころ、思い切って目覚まし係を最年少のTに変更…
なんと立派に一人で起きる事が出来ました。

あれから2ヶ月が経過しました。
(この間の失敗は彼の名誉のためにあえて伏せておきましょう!)

朝7時、一番に起きる「T」は、今や最後の片付けを終えて、帰宅は夜の12時です。

買い出し、調理、レジまでをオールラウンドにこなすサンバカ店舗の名実共に「大黒柱」となってくれました。
故あって、彼はそれでもまだ見習い社員の身の上です。
住所がない…実印がない…免許証がない…

住所移転と実印登録と免許取得ができたら、社員でなくそのまま役員に昇格してもらいましょう。(給与が出せるかどうかもわからない会社ですから…)

間違いなくサンバカ企業は「Tなし」では回らない会社になっています。
我が実践指導と人材育成に自信を持ってこう言っておきましょう。
彼の成長ぶりはたった2ヶ月で大学の4年間以上の成長を促したと断言できるでしょう???
(人間素直が一番です。実は頑固な素直さも散見されるのですが…
「はい。でもやっていません…頑張ります!」)

30歳になった「E社長」は一昨日から中国出張です。
サンバカの夢を海外に広げるために中国農業指導に出かけて、明日帰国です。
次は、E君奮戦記を書いて見ましょう。。。

まだまだ危なっかしい「サンバカ珍道中」は、仲間を加えてよちよち歩きの状態ですが、地元の絶大なファンの声援だけは間違いなく出来つつあるようです…

サンバカ物語(13)開業(グランドオープン)

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サンバカ物語 (13)

サンバカは、寝食を忘れ頑張りました。
1週間開業を早めたのはこの連休をチャンスと捉え、強行を決めた余波は時間不足の体力戦以外にはなかったのですが…

試食会の時は、雪に冬将軍の風、そして昨日は春一番を超える北風…
高層マンション群の北の外れに作った新店舗としては、最悪の天候の船出に見舞われました。

それでもこの地への出店とタイミングは予想通りの成功であったと確信します。
オープンセレモニー(1コインセール)に訪れたお客様のほぼ全員の皆様から、商品へのお褒めと励ましの言葉を頂きました。

2バカ達は今(PM11時)も、明日の準備で帰ってきません。一バカは流石に疲れ気味ですが、意気軒昂です。
この一ヶ月文字通りの雑巾掛けから、教えてもらっています。
若さゆえできる頑張りに頭を下げながら、精一杯の投球ですが、少し・・・。

それでも、先行きが見えているわけではないのです。
努力は必ず報われると信じてはいても、この若物達の努力を成功に導く責任が有ります。
人に恵まれ、マーケットに恵まれ、ビジネスが失敗するとすれば、それは戦略担当の間違い以外にはありません。

大きな山が見えてはいても、登り切る食料と体力が続かなければ、越えられないでしょうか???

今日お客様に甘えて、この地の現状でのビジネスは厳しい事を長考一番お願いをしてしまいました。初対面のお客様ばかり、社長に挨拶もしてもらいました。

拍手がわき、「頑張れよ」と声さえかけて頂きました。
(本物の勇気「ゆうき」は強いことを証明できたように思います)

そして、もう直ぐ2バカが帰ってきたら早速反省会です…
「まだ甘い。緊張感が不足しているぞ…」と

そして来週からの本番が始まって行くのです。
「安心、安全、味でも負けない食の提供をリーズナブルな価格で…」
地産、地消の「農商工連携事業」だからできるこだわり「勇気ある有機・ユウキ・アル・ユウキ」は続いて行きます。

4月にはまた新たな仲間が集います。
全社員が「社会人一年生」のニート達(ど素人)の挑戦です!!!

サンバカ物語 (12) 「一喜一憂」

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「Hommes Bio」一号店のプレオープンから、一週間が経ちました。

街の人たちからの「一体何ができるのだろう」との大きな期待に応えて、緊急オープンしたのですが、素人集団とボランテイアによる急ごしらえの感は否めません。

毎晩、店の清掃後に反省会と補完の準備に眠る間がないほどの一週間となりました。
有難いことに、本当にびっくりするほどいいお客さんばかり…、その店舗の街への溶け込み方は急ごしらえを十分にカバーしてくれたようです。

「美味しいね、」「がんばってね、」「明日も来るよ…」
そして本当に、毎日来てくれるお客様…

しかし店舗の場所は街の北の外れであり、駅前には大きなショッピングセンター「ららぽーと」

まだまだ厳しい寒さの中、北風が吹き付ける場所でもあるのです。
(食品販売のプロが皆さん「無理ですよ」と言われたところでもあったのです)
そんなに甘くもあるはずはないのです。

水商売とは良く言ったものです。晴れ、雨、風に「一喜一憂」がはっきりと現れます。(素人集団だからこそ、毎日がチャレンジであり、風雨をも克服する気概が出てくるものです、多少の強がりかもしれません…)

果たして「オムス ビオ」って何屋さん?
その説明に最も困るのです。「21世紀型の八百屋」さんは、ベンチャー企業?ですから、既存の概念には中々はまる言い方が出来ません

「産直の21世紀型八百屋」は安心、安全、味でもってリーズナブル(決して安くはないけど高くもない)なお値段で地域の台所になるつもりです。

オムスビオの「おむすび」は、産直有機野菜のみのおむすびです。お米も塩も海苔も、もちろん具材の野菜まで何処で作られ、何を使っているかが説明できます。

「農商工連携」ベンチャー企業です!では説明にならない…

単なるおむすび屋さんでもありません。
どこに行っても手に入らないKOMAGATAチーズがあります。どこにも負けない味のほうれん草が有ります。
大根一本もお届けします。
重たいお米はもちろんです…

「Hommes Bio」は、いよいよグランドオープンに向います。。。

サンバッカスの主張!

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「3・11」から3年…
阪神淡路大震災の時もそうでした…

2度とも被災後すぐに被災地に赴き、そのショックを目の当たりにしながらも、「人」の記憶は時の流れの中で風化していくものだと他人事のように白状せざるを得ません。。。

「3.11」は特に原発問題が今も深く傷後を引きづりながら、既に何もなかったかの如く「経済優先の日本」でその復興の掛け声にすり替えるのみの状況です。
(いや、それよりも加速して右傾化の傾向は顕著かもしれません)

都知事選を境に反原発や脱原発は、世論の声としては免責とされてしまったのでしょうか?

「いいえ…」市民の心の奥底にある声は決してそうではないはずです。
強い怒りとともに、次世代への付け回しを許すことなどなど通常の市民感覚では出来る事ではありません。
「アベノミクス」とやらのしたたかな戦略の中でそれに抗するだけの「知恵」が出てきていないのです。

(都知事選における小泉、細川連合と宇都宮連合が出来なかったことに象徴される)日本の政治状況は暗澹たるもので、そこにも大きな政治戦略を感じてしまうのですが…)

一市民として、3年目の自らの中の「3.11の風化」に反省を込めつつ、この国の歴史的舵取りの間違いを正すべく解決方法の無策を嘆くのみなのですが…

そして、自然体のノリで消費税は上がり、社会福祉目的税などとっくに消えてしまています。
原発は「必要悪」ではなく、人類にとっての諸悪の根源であり、その象徴として「反原発」でなければならないのです。すなわち「脱原発というまやかし」こそが作られた政治的戦略だと思うのですが……



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