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立憲民主党(2-3)

何故、今回は立憲民主党か?
マスメデイアは盛んに3局選択を謳うが、実は明らかに2局の選択選挙でしか無い…希望の党は当初よりの自民補完勢力であり、実は展開によっては公明党よりもずっと与党近くにいるのだから…
もし立憲民主という偶然にも出来上がった事は不幸中の幸いとなった。明らかに憲法の改悪を狙う勢力での、2局に見せかけた体制翼賛体制の構築が出来る所だった。そして民主主義の名の下に現実は大勢改憲論がまかり通るところであった。
恐らくこの2局は3:7程度まで押し戻せるかもしれない。しかし、ほぼ改憲は決定的になるところを押し戻す事は出来ないだろう。但しもう1局に無党派無関心層が確実に選挙に参戦しない勢力がいるので、結果3局に分かれるということも言える。
そこで、何故立憲民主党という名の党が必要であったか…国民、市民、生活者が主役であり、憲法の寄って立つ権利に護られる事を名実ともに党名にする事で結集する少数野党連合が残れば、まだ希望は持てるのだと思う。政治は次の世代の有り様を決めるべきものである。そして次の世代こそ日本国憲法が必要不可欠な世代であるはずだ…

何故、今回は立憲民主党か?
マスメデイアは盛んに3局選択を謳うが、実は明らかに2局の選択選挙でしか無い…希望の党は当初よりの自民補完勢力であり、実は展開によっては公明党よりもずっと与党近くにいるのだから…
もし立憲民主という偶然にも出来上がった事は不幸中の幸いとなった。明らかに憲法の改悪を狙う勢力での、2局に見せかけた体制翼賛体制の構築が出来る所だった。そして民主主義の名の下に現実は大勢改憲論がまかり通るところであった。
恐らくこの2局は3:7程度まで押し戻せるかもしれない。しかし、ほぼ改憲は決定的になるところを押し戻す事は出来ないだろう。但しもう1局に無党派無関心層が確実に選挙に参戦しない勢力がいるので、結果3局に分かれるということも言える。
そこで、何故立憲民主党という名の党が必要であったか…国民、市民、生活者が主役であり、憲法の寄って立つ権利に護られる事を名実ともに党名にする事で結集する少数野党連合が残れば、まだ希望は持てるのだと思う。政治は次の世代の有り様を決めるべきものである。そして次の世代こそ日本国憲法が必要不可欠な世代であるはずだ…何故、今回は立憲民主党か?
マスメデイアは盛んに3局選択を謳うが、実は明らかに2局の選択選挙でしか無い…希望の党は当初よりの自民補完勢力であり、実は展開によっては公明党よりもずっと与党近くにいるのだから…
もし立憲民主という偶然にも出来上がった事は不幸中の幸いとなった。明らかに憲法の改悪を狙う勢力での、2局に見せかけた体制翼賛体制の構築が出来る所だった。そして民主主義の名の下に現実は大勢改憲論がまかり通るところであった。
恐らくこの2局は3:7程度まで押し戻せるかもしれない。しかし、ほぼ改憲は決定的になるところを押し戻す事は出来ないだろう。但しもう1局に無党派無関心層が確実に選挙に参戦しない勢力がいるので、結果3局に分かれるということも言える。
そこで、何故立憲民主党という名の党が必要であったか…国民、市民、生活者が主役であり、憲法の寄って立つ権利に護られる事を名実ともに党名にする事で結集する少数野党連合が残れば、まだ希望は持てるのだと思う。政治は次の世代の有り様を決めるべきものである。そして次の世代こそ日本国憲法が必要不可欠な世代であるはずだ…

2017 年 10 月 10 日   No Comments

非武装中立で何故いけない!

ブログからの転載ですが…
(本当は、しっかり論理立てして書いておこうと思いつつ、気力喪失しています。日本国憲法と非武装中立は不可分であり、戦後の日本の発展はこの憲法を頂いてこそののもであったし、今後もその真理は変わらないと確信するところなのですが…)

北朝鮮を盾にして遂に(シナリオ通りに)ここまできてしまった。

戦争のできる国に変えようとする勢力(党首)が圧倒的多数を占める戦略の中に巻き込まれる恐怖。。。

圧倒的多数の戦争には出られない国民がそれを選択してしまう。北朝鮮の現状は日本の戦争への道へ向かう途上と何ら変わらないし、僅か75年前の日本の選択…そして圧倒的多数の国民がそれを支持していた歴史がある。

「非武装中立の日本国憲法の保持以外には日本が戦争を避ける道は無い」
もし、それでも攻めて来る敵が有るとするならば、それは地球の消滅を意味するだけのものでしか無いのに…

10年後には解るだろう。「日本国憲法」の価値と意味が…
「非武装中立」が死語となってしまった今、日本は再び列強の道に進む以外には無くなった?

非核(含む原発)と護憲を望む「国民」にとって投票すべき政党も人も見当たらないとすれば、無抵抗の棄権選択の選挙と位置付けるしかない………

2017 年 9 月 26 日   No Comments

金子未完の俳句道21(エッセイ)

行く川の流れは      金子未完

鴨長明の『方丈記』は、日本三大随筆のひとつであり、「行く川の流れは絶えずして」から始まります。また、万葉集に詠まれた大和の国は。

命幸く久しくよけむ 石走る
垂水の水をむすびて飲みつ
(万葉集巻七 一一四二 作者未詳)

清流に恵まれ健やかな心身を育む理想の国でした。今回千葉県の船橋市の公民館で実施された夏季講座「水の学校」で、水資源の再構築の必要性を改めてて学びました。
「地球は青かった」これは一九六一年世界初の有人宇宙飛行を成功させたガガリン少佐(旧ソ連)の衝撃的なコメントです。以来「水の惑星」の映像は、TV等で頻繁にお目にかかるようになりました。映像では豊かな水の97.5%は、すぐに生活に使用できない塩水です。
そのうち、淡水はわずか2.5%にすぎません。
しかも、この淡水の70%が氷河・氷山です。
残りの30%のほとんどは土中の水分または、帯水層の地下水です。利用できる淡水は約0.4%です。
水の惑星の水分中わずか0.01%に過ぎない。

噴水が煌めく金の都ドバイ

ドバイの噴水は、TV等の映像でご覧になった方は多いと思います。色とりどりの美しいイルミネーションの中に浮き立つ噴水。それから青い木々も芝生。これは、産油国の大都会だけの特異な風景です。
地球の大半の地域は渇水状態で、今も砂漠化が進んでいます。97.5%も地球には海水が有ると言っても、塩分抜きを淡水化するには大型海水淡水化プラントが必要です。この多段フラッシュ法のプラントは、コストが高く活用しているのは、お金持ちの産油国だけです。発展途上のアフリカやインド。ましてや1000兆円以上の借金のある国家日本ではとてもかなわぬお話しです。日本各地にダムやため池を早急に造成しなければいけません。
松尾芭蕉は
名月や 池をめぐりて 夜もすがら

と詠っていますが、江戸時代は、赤坂見附から虎ノ門に至る「外堀通り」は、かつては、「溜池」とよぶ、外堀兼用 の上水源でした。今でも溜池山王と呼ばれる営団地下鉄の駅があり、其の当時の名称が残っています。江戸八百八町の大半は、埋立地です。簡単に手に入るのは、海水であり一茶の句にある様に

月かげや夜も水売る日本橋

下町の町人は飲料水を買っていました。水売りと言う商売もあり、当時から江戸は上水道が不可欠でした。この「溜池」の大きさは、長さ1.4km、幅45m~190mの細長い池でひょうたん池 とも呼ばれていました。慶長十一年(一六〇六年)家康の時代に現在の特許庁前交差点附近に堰を造って水を貯めました。堰を越えて滝として流れ落ちる水は、地下鉄の虎ノ門の駅のエスカレーターの所が池底で、アメリカ大使館の方から流れ落ち、滝の音が大きく、「赤坂のドンドン」と呼ばれて、上野の不忍池と並んで江戸名所になり、その眺望は四季を 通じて美しかったようです。その後、神田上水、玉川上水等上水道の開発が進みました。また家康は、利根川など大河川の治水工事を進めました。利根川の流れを変えて、隅田川を作りました。「すみだがわ」の命名は「澄んだ川」の意からと言い正岡子規は澄んだ水を

白魚や椀の中にも角田川

と詠っています。
安全な水道水を飲める国はカナダ、アメリカ、ブラジル、スイス、ニュージランド他。世界中でわずか十一カ国しかないのです。万葉の時代から大型の治水工事で多大の労力を費やした日本。おいしいお米。安全な野菜や果物等の農作物。安心して飲める水。その水源地となる代表的な川は、北から
石狩川、北上川、最上川、利根川、江戸川、荒川、神田川、隅田川、多摩川、信濃川、大井川、天竜川、木曽川、長良川、犀川、熊野川、淀川、旭川、吉井川、吉野川、仁淀川、四万十川、九頭竜川、筑後川、球磨川などが有ります。その中で、東海地方の代表的な木曽川を詠んだのが高濱虚子。

木曽川の今こそ光れ渡り鳥

日本は地形が急峻で河川の流路延長が短く、降雨は梅雨期や台風期に集中するため、水資源賦存量のうちかなりの部分が水資源として利用されないまま海に流出します。その上近年健全な水資源を生みだす森林が荒れている事が災害を生みだしています。健全な森林は、水の保水率を高めるが、荒れた人工林は、水を保持せず、大雨の時は、土石流を生みだし、がけ崩れや地滑りの原因になる。
日本では、毎年8月1日を「水の日」として水の大切さに水の恐さを啓蒙していますが、ご存知ですか。

・都市型水害の多発
・洪水・渇水被害増大
・河川の堤防他治水設備、上下水道施設の老朽化
・天通常時の河川流量の減少
・渇水の頻発
・地下水位低下、湧水枯渇、地盤沈下他問題は尽きません。

水争いて国乱る二十一世紀

日本の水資源は、フランス、イタリアやイラクなどと
同程度。地域別にみると
北海道はアメリカ並みで一番裕福。
東北・北陸・四国はギリシャやポルトガル。
東海・中国・九州はメキシコ。
沖縄はイラン、近畿は韓国。
関東は、905m3/人・年で、エジプトとほぼ同程度。

馬肥ゆる安全なんて信ずるの

日本は、海外から食料という形で間接的に多量の水資源を輸入しています。日本の飲料水は水道が完備しておりますが、農産物はほとんど輸入しているからです。
主要な食料輸入国であるアメリカでも水問題が発生している。特に中国の内陸部の農地の水不足は深刻になっています。地下から有害物質まで吸収している可能性はかなり高い。

四海・海の日本。低コストの海水淡水化に取り組み問題を解決するしかありません。

水澄みてこそ山河麗し大和の国

また世界遺産に登録された富士は「水の山」と呼ばれており、その湧水は格別です。平成の名水百選等名水と呼ばれる湧き水が多々あります。今や名水も各地の名産品となり、通販の売れ筋商品です。
今こそ日本の国は、水資源の再構築に立ちあがるべきです。

2017 年 9 月 12 日   1 Comment

終戦記念日?日本ファースト??

いつの間にこんな風になったんだろう?

「日本ファースト」という政党が跋扈する時代が来るそうな…
「人造り革命担当」大臣が出来たそうだ…
「終戦記念日」という敗戦を受け入れた日を「記念日」とし、様々なセレモニーが開催される…

NHKでは終戦記念日特集として「731部隊の真実」他が組まれている。
日本国憲法が制定されて70年…(同時に我が歳も「古希」となってしまい無力を嘆くしか能が無い)…

紛れもなくあの大戦で受け入れたはずの日本国憲法が陳腐化したのであろう。。。
永久の不戦を誓い、一億総懺悔する事で得たはずの憲法を放棄してももう世界は認めてくれるのであろう。
(国際法としての「戦争権」を有する国でなければ日本の戦後は終わらないのだという…)

ドイツではすべての責任をヒトラーに被せて終戦を勝ち得たのに比して、日本では総意に基づく戦争として恒久の平和を希求したものでは無かったか?(決して「天皇」とはせずに…)

「731部隊」の秘匿も、当時の優秀なる技師の所為ではなく国民の総意のなせる技であったのか?

全ては「日本ファースト」という訳の分からぬ言語で国民を巻き込みながら、総意として民主的手続きを踏み、「人造り」を国家の意思によって正当化して行く時代が目前に来ている???(翻訳すると日本第一主義という言語が作られ不思議でも無く支持されて行く時代)

「日本人」という血には確かにそのような遺伝子が存在するし、我が心の中にも間違い無く脈々と流れている事は否定できない。

故に、故に、、、
(日本独自の)憲法の名において不戦の誓いを永遠と謳う事が国という骨格を規定する必要があった(ある)???

一億玉砕というような信念が出来てしまう民族であり、それゆえに世界からも強制され、あの侵略戦争の反省と共に不変とした平和憲法が変わろうとしている。
それを容認する事が民主主義であるなら、そんなものなら民主主義という金科玉条でさえ不要な論理となる。(先の戦争も明治憲法も民意の過半は支持、容認してきた歴史的事実もある)

戦争に赴く覚悟を持って、現行憲法を死守する決意こそ「戦争を知らない子供たち」の使命とするべきでは…
(あらゆる改憲論に「独りたりとも我行かん」の護憲特攻精神が必要かもしれない…)

(追加)

「北」がグアム周辺への核実験を行う準備をしていると宣言した。
(実験の範囲内であり、国際法上では違法では無い。核保有すら止められる法はない。現実的にはグアム周辺へは撃てないし、それが抑止効果である事も認める)

一方で米国の脅威を抑止できるものは無く、その余波で日本は戦争に巻き込まれる恐怖は常に存在する。戦争権を認める以上、核保有を認めない理由など存在しないし、もちろん日本はその潜在的能力を有する。

たった72年前までの日本の犯した戦争の歴史をしっかり検証しなければ…(北を鬼の如くいうならば、日本の犯した侵略や731部隊の違法行為…そして米国のB29日本焼土作戦や広島長崎への核投下)
たった72年前の歴史的事実であり、戦争権という国際法のなせる技である。すべての国は防衛軍という名の武力を保持し、民主的結論を導き出しその行使を名分化して行くのだ。

イラクの悲劇は今も続き、ISというテロ組織まで作ってしまった(日本もその戦争を容認した)。北に住む国民には何の責任も無いし、70年前の日本とも酷似している状況とも言える。もし唯一の抑止力が核であると思うなら、全てを投じて体制維持を狙わざるを得ないし、少なくともその戦力で他国を侵略する事など出来ないという意味では、他国ほどの脅威足り得ないとも言える。
北は少なくとも被侵略国の歴史を有し、その歴史的事実の中で政治的選択をしているのであろう。
状況や事実を知らないまま、北を最悪國とする前に日本国の戦前と戦後を学び、北の平和的解放に知恵をしぼるべきではないだろうか?
それこそが真に日本の平和と発展に寄与するものであり、戦争による体制崩壊こそが日本 5 Must-Own Items of Lingerie – sexy outfit ideasや韓国の国民を少なからず巻き込まれる脅威を心配もする。

「ペンは剣よりも強し」…
日本国憲法こそが最大の防衛軍であったのは70年を経た歴史的事実である。防衛軍という武力は核を容認し、無垢な国民を死に巻き込むことまでを覚悟した上で憲法改定を考えるしかないというのが、矛盾なき日本国憲法論である。。。。

Windows Key
Micosoft Office Key
Windows Server Key
Antivirus Key
Windows 7 product key
Antivirus Product Key
Windows Server product key
Microsoft Office Key
Windows OS Key
Windows 7 key
Windows 8 key
Windows 10 key
Office 2016 Product Key
Office 2010 Product Key
Office 2013 Product Key
Windows 7 Professional product key
Windows 7 Home Premium key
Windows 7 Ultimate product key
Windows 10 Education product key
Windows 10 Enterprise key
Windows 10 Home product key
Microsoft Outlook 2016 product key
Office Home Business 2016 product key
Microsoft Office Standard 2013 product key
Office Home Business 2013 product key
Microsoft Visio Premium 2010 product key
Microsoft Visio Professional 2010 product key
Microsoft Visio Standard 2010 product key
Windows Storage Server 2016 Standard Product Key
Windows Storage Server 2016 Workgroup Product Key
Windows Server 2016 Standard Product Key
Windows Server 2016 Datacenter Product Key
Norton Internet Security 2013 Product Key
Norton 360 Product Key
Norton AntiVirus 2013 Key
Norton 360 Version 7.0 Key
Windows 7 Home Basic Upgrade key
Windows 7 Home Premium Upgrade Key
Windows 7 Home Basic to Professional Upgrade Key
Windows 7 Home Basic to Ultimate Upgrade Key
Windows 7 Home Premium to Professional Upgrade Key
Windows 7 Home Premium to Ultimate Upgrade Key
Windows 7 Professional to Ultimate Upgrade Key
Windows 7 Home Basic Key
Windows 7 Enterprise Key
Office Visio Professional 2007 Key
Office Visio Standard 2007 Key
Microsoft Visio Premium 2010 Key

2017 年 8 月 15 日   No Comments

憲法論議(2神童さんへの回答に代えて…)

神童さん
(長くなりますがお許しください。
ダブりますが、想いを殴り書きした上で、その下に個別返信としました)

せっかくの論議ですから場を変えて続けられれば…と思っていますがどうでしょう。その理由は既に護憲派と言われる言論は残念ながら過半を大きく割り込み今や少数派となっています。即ち、近いうちに日本国憲法は改定されると思いますし、それが民主主義である事も否定しません。
しかし本当にその方向はたった70年前の5日来た道に繋がって行かない保証はあるのか?かつての日本の戦争は一部軍部の暴走であったのか?大半の日本国民が選んだ民主的判断であったのではなかったか?
現行憲法は日本人を初めとして無数の人類の犠牲の上に成立し、今日まで承認、支持されつつ、日本の歴史も踏まえ、その折の日本人の英知も結集して成立したものであり、その後も時代に応じて育まれて来たものだと思っています。
従って、日本国憲法はいわゆる国際法的憲法論の外に位置するまさに独自の存在として世界に冠たるものと理解しています。しかし、単純に言われる押し付け憲法という論理で語られるとすれば、全く違うものと理解しなければなりません。もちろん世界の理解とその代表者である米国の影響がにじみ出る中での妥協と工夫が必要であった事は言うまでもありませんが…
日本が世界の理想としての非武装中立を宣言し、かつ世界平和を希求する事を盛り込んだものとされ、かつ世界の承認が必要でもあったのです。
憲法の前文及び第1章がその意味を象徴しています。特に天皇を中心とした日本の長い歴史と人民も納得し、天皇を戦犯から除外する国民の願いを「象徴天皇」と置くことでこの憲法が成り立っていますし、それこそが日本の文化伝統を維持し、その後の日本の繁栄に導いたものだと言えないでしょうか?
憲法とは、そこに所属する人民の人権をあらゆる権力から守る事で成立するものと考えます。日本国では、唯一その基本的人権を阻害される天皇の存在があります。昨今の天皇、及び皇太子が最もこの憲法遵守を願われている事で救われる思いがしております。基本的人権すら認められていないにもかかわらず、象徴という立場での実践されるお姿と共にその意向さえ無視するような勢力があります。

大半の改憲論は再軍備の必要性ですが、その後ろにあるかつての帝国主義と強国日本への強い思いの存在への歯止めはできるのでしょうか?憲法と自衛隊の矛盾を作り出しているものは明確な違憲を無視した条約とそれを補完する法律に有ります。何が現行憲法であい入れない法律や条約であるかを先に論議しなければ…
この憲法は非武装中立という理想系を現実を超えて選択成立し、自衛隊までの範疇で工夫してきたものです。大半の法律画素の範疇で工夫と解釈を遂げてきたものです。日米同盟と集団的自衛権はもちろん一体で有りそれは中立的立場を無視するものとなり、やがて仮想敵が発生してきたのです。米国絶対忠誠なくんば、日本は立ち行かない。米軍駐留は治外法権でとても日本国領土ではない。

全ての戦争リスクは中立でない外交の中で発生しています。言い換えるとすれば戦争は世界から消えない現実を直視してみれば、そこへ巻き込まれる可能性は中立性が保てないところで発生する可能性がよりリスクを高めているのではないでしょうか?少なくとも世界は攻められる可能性のない国を攻める事は出来ないという常識だけは達成されていると思います。

自衛隊と自衛隊法を見てみてももはや自衛の為の武力以上の設備、体制を保有しています。当然ながら自衛のための核保有も認めざるを得ないと考えても不思議では有りません。軍備という範疇では当然ながら核保有も肯定しない根拠はないのです。自衛隊を自衛隊として法でくくる事で合法化する事は現行憲法でも可能ですし、矛盾しないものには出来るでしょう。

軍隊という国際法上の位置付けを考えた場合はどうでしょう。まず国際法上では基本的人権を保証する事は出来ません。私は武器を持って国の為であれ、人を殺す事は拒否します。軍隊とは憲法での国民の遵守義務で有り、武器を持つ事を拒否できない義務規定が必ず出現します。即ち殺されても殺さない権力が壊れてしまうのです。意思に反して天皇の為と偽って死んで行った沢山の若者が居ます。

(この考え方は私の学生時代にできたものです。警察の暴力に右翼の暴力にゲバ棒を持て…は当然の帰結でした。私はヘルメットはかぶっても武器は拒否しました。機動隊の突入を前にして、籠城を覚悟し、捕まることも覚悟しましたが、幸か不幸かセクトに属さなかったこともあって、籠城はプロ活動家から拒否されました。そのまま一般学生を学外に出す役割に成り下がったのです。数百人の一般学生の先頭で泣きながら学校を退去しました。その道には体育会系の学生が、武器を手に手に行く手を防いでいました。しかし一旦度胸を決めた我々の信念でその包囲網は簡単突破できました。無言で隊列を進めただけでしたが…堕落した自分と助けられた自分がその後を作っていったとも言えます…)

軍隊という概念は人を殺す権利と義務が必ず伴います。自分が、息子が、孫が武器を持つ覚悟ができなくて軍備を語る事は出来ない(他人ならやむ無し?)とする事は無責任ではないでしょうか?

日本の歴史上でも70年の間、少なくとも戦争をせず、国の名において人を殺さず、殺されもしなかった日本国憲法の存在と改定(軍備保持)による戦争への可能性を天秤にかけてみたらどうなのでしょう。私は少なくともこれまでの憲法の実績を取ります。戦争への可能性が皆無になるとはもちろん思いませんが、よりその可能性が低いものが、戦争を放棄し、軍備を保持しない事だと信じています。そして他国にもそれを求める事を宣言し続ける事も重要な日本国憲法の信念として存在するべきです。
友人に元自衛官がいます。彼は何度も緊急発進を経験したそうです。そして、彼は戦争のできない国の自衛隊員であるからこそ自衛隊員でいれた…と語ってくれました。今の自衛隊員は、戦争放棄の憲法の元で自衛隊員を選択しているとも言えます。決して志願兵ではないのです。そしてその存在と貢献度も十分に世界で認められているのが、現状で有り日本の知恵であると思っています。

憲法論議がいまほど重要な時はないと思いつつ、多くの良識派はやむ無し的改憲論で憲法が改定される事が本当に心配です。既に戦地に出ることが無かった世代の我々が今更軍備は必要だ…というのにも無責任では無いかと思うのですが…

神童さんの疑問の全てのお答えになっているかどうか、できればもう少しこの憲法論を深めたく、あえてチャレンジさせていただきました。
なお、私の憲法論はずっと積み上げてきた結果であり、特に象徴天皇の意味と意義に対する理解が出来たのは最近の事です。
また日本が米国の核の傘と軍事同盟の中でしか軍備足り得ない事からの脱出こそが本来の自立した憲法論議ができる必須条件ではないかと思うばかりです。。。

現行の平和主義憲法は酷い敗戦の反省から「戦争の放棄、戦力と交戦権の不保持」を謳い上げましたが、朝鮮戦争の発生以来、自衛のために戦う権利はあると解釈を変え、自衛隊という軍隊が作られ今日に至っている。

…自衛隊はまだ軍隊とは言えません。
初めて憲法を教わる小学生には、何とも矛盾した日本の姿を目の当たりにする瞬間だが、これが60年以上も続いている。

…小学生の矛盾は憲法違反の法律の存在を隠蔽するところにあると思います。
私は改憲積極派でもないけれど、矛盾を矛盾のまま放置するのは好ましくないと思っているので、矛盾解消のための改憲は已む無しと言ったところ。
…積極改憲派でないとは?矛盾解消の順序が違うのでは?
矛盾をどうするのかという点で護憲派という人に質問したいのは、自衛隊を解散して文字通り軍隊を無くすのですか? 日米安保条約は破棄するのですか? ということです(矛盾のまま放置はダメですが、こうすれば憲法に矛盾しませんからある意味是)。
…お答えは同じですが、日米同盟が諸悪の根源であり、日本を属国化し、自衛隊をも米軍補助に貶めているのでは?
しかし、そうすると、尖閣は簡単に中国に奪取されるでしょうし、北朝鮮も日本にミサイルを撃ち込むのに何の躊躇も要らないので危険度は飛躍的に高まるように思います。それは心配し過ぎなのでしょうか?
…日米同盟有りきの危険度では?現状自衛隊で尖閣が守れますか?
…中国も北も自衛隊や日米同盟が無ければ簡単に攻め込んでくる根拠は?
…有り得ないでしょうし、有り得るとするなら既に行使しているでしょう?再軍備への刷り込みが効きすぎでは?

エイジさん、「少なくとも自衛権の放棄は現行憲法には書かれませんでした」ということは、専守防衛のための交戦権(他国が日本に攻め入って来た時は戦う権利)は認める立場と思って良いですね? それなら話は早いと思います。私の言っていることは、専守防衛も、従って自衛隊も、憲法違反とする主張が今もあるので(私も9条を字句通りに読めば、一切の軍備と交戦権は認めない=自衛隊と自衛のための抗戦行為は憲法違反と読めますので)、それはしっかり憲法に明記すべしと思っていることを率直に申し上げました。但し、憲法改正は戦争可能性を引き上げるリスクもあるので、ドイツの基本法と同じく、「他国への侵略戦争は認めない」ことも明記する必要があると考えます。
尖閣について言えば、中国の膨張主義からは、南シナ海も東シナ海も自国のものと思っており、決して諦めることはないでしょう。ただ、現在は、日本の後ろにアメリカがいるので、上陸作戦までは踏み込めず、公船を近づけさせるなどの示威行為を繰り返しています。もし、日米安保条約がなければ(ここではその条約の良し悪しは論じない)、中国はかなり前に、南沙諸島同様に尖閣を奪取しようとしたでしょう。その時、初めて自衛隊の出動となって、最悪戦闘も有り得たのではないでしょうか?
…この論議は多少複雑ですが、自衛隊を憲法の許される範囲内に拘束する事が優先であり、軍事同盟とその上での過剰装備と自衛隊法に違憲状態がある事が問題です。憲法下の自衛隊は軍隊ではないはずです。その為の縛りとしての自衛隊法がむしろ必要です。その逸脱は日米同盟にあり、今般の安保法制の改定にあります。国際法に照らす軍隊と自衛隊の違いは明確であり、軍隊を認める憲法改定こそが狙いであり、集団的自衛権と軍事同盟への発展に進まざるを得ない。その為に防衛やむ無しで防衛戦争に巻き込まれるのです。
…何故仮想敵を作るのですか?北や中国は何故敵国なのですか?

平和憲法の下
今の平和憲法さえ死守すれば、日本は平和を守れるという考え方が分からないのです。平和は日本一国だけが憲法で唱えていても他の国がそうでなければ直ぐに危険な局面になります。自衛のための戦争と言っても戦争は戦争。それこそエイジさんの言う人権も生存権も戦争では平気で危機に晒されます。国際社会は性善説では立ち行きません。
…この考え方が先に戦争でもはってんしていったのであり、なんの歯止めもできなかった。軍隊や権力はそういうものであり、それを抑制するものこそ憲法であると学んだはずです。
…国際社会が性善説では成り立たない。昔も今も…しかし少なくとも平和憲法は日本の平和を70年守った実績があります。それは軍隊がなかった事…戦争はしませんできません…と宣言しているからでしょう。でなければ(軍隊があれば、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラク戦線に兵士は参加せざるをえなかったのでは…すべてが可能性の大小でしか語れません。
…危険な局面とは 、戦後で言えば全て米国の仕掛ける戦争の故であり、米国経済優先上で米国は戦争経済無くしては成立しない国であることの理解が必要だと思います。
…当然現状で軍で持って日本防衛を考えるなら核の保有は必須です。そして戦争は人類滅亡の核戦争を覚悟しなければ…
…広島、長崎の教訓こそが日本の知る戦争の悲惨さであり、核を保有する決意と軍隊を保有する決意は一体ではないですか?
…世界核禁止条約にさえ参加できない日本とはどういう国なのでしょう。
昭和22年5月に施行された現行憲法は、マッカーサー監督の下、幣原内閣の手で作成されました。彼らは、あの敗戦の教訓から不戦の誓いを9条に表しましたが、GHQも、大苦戦したあの日本軍は絶対に作らせたくなかったことで両者が一致しました。世にも珍しい「戦争放棄・戦力不保持・交戦権否定」の平和憲法でした。だから元々は自衛隊も自衛の戦いも認めていなかったというのが正しいと思います。
しかし、昭和25年6月に朝鮮戦争が勃発すると、マッカーサーは戦力補充のために、日本政府に兵の組織化を指示し、警察予備隊が出来、後に自衛隊となります。
この過程で憲法解釈が大きく変えられた最初の出来事だったと思います。大多数の子供達に「憲法で軍隊を持ってはいけないと書かれているのに、何故自衛隊があるの?」という素直な疑問の声が上がる所以です。憲法は子供たちにも分かり易くなければいけません。
今の憲法を一か所でも改正したら、それが蟻の一穴となって、様々な危ない条文が入って来る、との心配は分かりますが、しかし、この大きな矛盾をこのまま放置して良いことにはなりません。
…この件には何度も説明してきたつもりですが、自衛隊こそが日本国が考えた英知であり、憲法と共に隣国の戦争に参加しないですみました。問題はしっかりと法で自衛隊を拘束説明できるものにすれば、いとも簡単に憲法を語り、誇れるでしょうし、その上での我々も子供の頃に学んできたのでは…
…説明できなくなったのは明らかに60年安保以降では?
私は、他国を侵略し最後は戦争に敗れた同じ立場のドイツの憲法(基本法)を仮に日本で採用したとしたら、日本ではどこが拙いのか聞きたいのです。
ドイツの基本法では、「侵略戦争の禁止、国防戦実施条件」が書かれていますし(NATOに加盟しているので当然ながら集団自衛権も認められています)、時代に合わせて、これまで58回程の基本法改正がされて来たと言います。
…ドイツ憲法は明治憲法でも骨格でしたよね。憲法を補完し、その範囲での義務を描くものが法律であると理解しております。そしてドイツはヒットラーという極悪人を総括し、かつ法改定で補完して今日に至っています。
…私は日本国憲法はあくまでも日本国民の歴史、伝統、文化を継承する独自の存在として進化しているものであると信じています。その最大のテーマが象徴天皇であり、ヒットラーではない所が憲法理解に必要であるとかいしています。
…第1章が基本的人権ではなく 象徴天皇である事で 日本国憲法であり、その存在と象徴性を守り引き継ぐ事こそが日本国憲法の所以であり、成立基盤だと思っています。
…神童さんは唯一憲法の埒外におられる天皇の存在をどう考えますか?ここが日本国憲法成立とその後の憲法の成長性であると思っているのです。でなければ世界から天皇はヒトラーと同じと位置付けられ、逆に日本は一億総玉砕に向かったのでは…
…現天皇が最大の護憲派として、努力されている姿こそが日本の姿であり日本国憲法だと思います
…ただし、この論がいつしか少数派となり、 無責任な安倍加憲で蟻の一穴をあけることになってしまう(加担する)事を認めざるをえない無念さへの抵抗です。

それ故にまさに代表的良識派の神童さんから是非、引き続き厳しいご批判を頂ければ幸いです。

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2017 年 8 月 3 日   No Comments

退き際(蓮舫辞任に想う)

 民進党の「蓮舫」氏が代表の辞任を表明した。
その理由は自らの戸籍公開問題への賛否が引き金となってしまったと思う。(当然反対…)
彼女の政治信条については無知であるが、やはりその面でのパフォーマンス不足とタレント性におもねく政治姿勢というものが、その背景にあったのでは無いか?

何れにせよ民進党は解党的出直し以外に、進むべき道は無い。
自民の大失政を受けて、それを求心して行く受け皿がない(民進はたり得ない)中での彼女の引き際は、むしろ選択肢の判断としては良とするべきであろう。

長い人生の中で引き際の判断は、誰にも何度も発生する。
それを熟考し、決断するかどうかは個人的には極めて難しい判断であり無意識に避けて通りたいのが人の常でもあるが…。
その理由は個人的利害と公的利害の衝突の場合に悩むのだが、その場合には残念ながら個人的利害が勝り、引き際というタイミングを敢えて見直す(見て見ぬ振りをする)のが人の常である。

振り返れば、大小を取り混ぜて5度ほどの引き際を体験した。
(無意識ながらも退き際を考える立場を選択し、それを一つの目標にした所にもその要因はあった?)
そしてその際は全て「退く」を判断し、人生は常に急変した。(その都度全力投球をしていたからだと思っている。そして結果としてはその何れもに後悔は無い。人は色々いうが、自己責任と反省は伴うにしろ、、、)
火中の栗を拾う勇気と火中に栗を投げてしまう勇気…実は火中のくりを拾える力が無いのにそれを保身の故に拾おうとする事ほど、危険な事はないとの実感と充実感は今なお残る!
退き際は常に理不尽な判断が必要であり、バッシングを覚悟し、その後の苦悩も伴うものである。

その意味で「蓮舫氏」の判断には賛意を贈りたい。例えその結果が民進党の解党へと進もうと新たな受け皿政党への道に繋がろうと…判断は正しい。
(一つだけ言える事は、彼女の国籍問題で彼女を辞任に追い込んだ民進党やその他勢力の中には未だに差別主義と民主主義の意味が理解出来ていない日本の政治的現実を示している事はである)

そろそろ「日本人」というアイデンテテイからの退き際でもある。死に時と共にそれだけは自律的に選べない所に難しさがあるのかも???

2017 年 7 月 27 日   2 Comments

現行憲法への一視点(ある勉強会に向けて)

 現行憲法を論じるのに最も必要な視点は、設立された背景(侵略戦争と敗戦と犠牲)の上に立って、その後の憲法が果たした役割や積み上げられた歴史、事実認識を踏まえたもので有るべきだと思う。

少なくとも日本はこの70年、この憲法をベースに平和と発展を遂げてきた事だけは何人も否定でき無い。そしてそのファクトはこれから先の50年を考えた場合のこの国の歩む道についての一定の予見が可能なものでもあるからだ。

様々な視点をベースにしつつも、今や何らかの改憲派が過半を超える状況を作る現実の中、その最大の論点が「9条」にあり、その主流が理由はどうあれ再軍備への改正を志向していることも明らかである。
(故に論議は危険でもあり両刃の剣」である点をあえて指摘しておきたい…)

最も懸念するところは日本国憲法が人類の理想を追求し、それをして国是(憲法)としているという日本国憲法の最大価値を見逃してしまうリスクへの視点が抜け落ちてしまわないかと言うところである。改憲論(論議そのものを非とするものではないという前提で)の中には確かに部分的に賛同するべき論も散見されるのであるが、今狙われる改憲論者の主張まは間違いなく「軍」の合法化による強い日本の設立である事は益々の逃すべきではない。
(長期的ステップにおけるその突破口を狙う改憲論に組してしまう巧みな構造が存在している…)

故に安易な憲法改定や加憲といったまやかしも利用して憲法の改定に現実感を作ってしまっているにであり、再軍備改憲論者に利用補完されるものとなってしまう事に強い危惧を指摘しておきたく思う。

さて、現状憲法のいったいどこが変える必要のある条文であろうか?
果たしてこの70年それをしなくて具体的にどのような不都合を生んでしまったのか?また今後の50年にどのような不都合が発生すると予見するのであろうか?
(個人的には全く思い浮かばず、逆にこの憲法が果たした役割ならいくらでもれっきょがかのうであろう)

既に沢山の違憲法が制定されていることは事実であろう。しかし、これこそがもう一度見直し法改定の是非を論じるべき優先事項であるはずである。(憲法解釈の上で許される範囲と許され無いもの…)

憲法とは国の骨格としての国民の権利を記し、国家権力の横暴を牽制する事において成立し、その詳細を法で規定していくべきものである。
絶対的に目線と立ち位置は国民(市民)の側に有るべきが原則である。しかし、改憲論の多くが「国」からの目線を優先する傾向を持つところの危険度(利用する危険を含む)を勘案した論議がなされなければならない。

現行憲法の範疇から明確に外れているものとして「日米安保条約」がある。ここが憲法解釈における整合性を曲げた第一要因であるとの思いが強い。条約でありその面では憲法を超えた国際法条の国家義務を形作ってしまうからである。
(日本の国家リスクを生んでいるのもまさしくこの違憲条約である一方では日本の寄生虫的経済貢献に大きく寄与したものでもあることは認めざるを得無いが…)

「憲法をまず大枠で捉え総体で評価し、かつ日本の文化伝統をも加味したものと考える中で、この憲法を変えようとする勢力とその事によるリスクを天秤にして考えるならば、一歩たりとも変更の要なしの「護憲の論陣」がいかに大事であるかを強く主張したい」

「論ずるのはよし」や「加憲改定」の勢力は権限者の利用に供される可能性が極めて高い。権力の持つ本来的暴力性の上に捻じ曲げられていく可能性については現実を見る中でいくらも存在するし、その過程の中にいるのだ。
顕著な例が平和のみが目的と考えられきた公明党とその支持団体がほぼ「可憲」という言い換えで権力擦り寄り、改憲論に飲み込まれていく様でも明らかである。

その意味では私に言わせれば「改憲論者は全てが現行権力の補完勢力である」との認識に立たざるを得ない。そしてその勢力構造からいえば、既に憲法改定は残念にも俎上に乗ってしまっているのであろう。

今こそ名実ともに「護憲」の旗印による反逆勢力が必要である。「民進党」はこの点において、既に自民補完勢力でしかないし、自民の受け皿政党たり得ないのだ。

平和、護憲、反原発の3点での政治結集で少なくとも受け皿づくりをするべき時である。
共産党がその党是と党名を変えさえすれば、受け皿たりうる唯一の勢力(政党)足りうるのだが、これも難しいとすれば、小沢自由党の提唱する「オリーブの木」構想に期待するしかない。

日本国憲法は当時の世界環境の中で、世界への戦争加害者であると共に、実に多くの犠牲者を生んだ末に検討され、了承を得る為に当時の日本の叡智が結集された上で制定されたものである。世界の人民の承認と共に象徴天皇という日本の歴史をも踏まえた歴史的遺産でもあり、世界に誇る憲法であると確信する。そしてその憲法で守られ発展し、これからもそれらを維持できるものであるという現実感こそが必要であろう。

改憲論を論じる視点において、瑣末な「てにおは」や現実との矛盾点のみにとらわれて論じる事は危険極まりないとの(今や)少数意見を大事にしてもらいたいと思うのである。。。

2017 年 7 月 25 日   7 Comments

早期退職の勧め

55歳超えのサラリーマン諸君!!IMG_0241

人生思う以上の長旅に変わっています!!
55歳がピークアウトする時期だと思っていますか?理不尽で止む無く配転や次の職場へ移るのももちろん一つの選択肢ではありますが…そろそろ自分の意思やジャッジで人生の方向性を考えてみるのも一考の価値があるかもしれません。
(定年延長によってせっかくの自由を失ってしまったり、まだ十分にやりたいことができるのに諦めてしまう事になっていませんか?)

何となく、自由を求めて私が57歳でリタイアしたのはせめて還暦までの3年程度は自由な現役(元気)として何かにチャレンジしたいと考えたからでした。
「それなりにサラリーマンとしても自由な人生を送っていたじゃないか」と叱られそうですが、我儘な性格はたとえ(立派な)役員であったとしても(もっと言えば万一社長になったとしても)自由という範疇からは程遠いものがサラリーマン(社長)というものではないかと思えたことも理由のひとつでありました。

子育てを終え、残った借金と年金を計算し、僅かばかりの退職金を天秤にかけて「自由」と「我儘」を通す道を選択し、あれからはや13年が経過しようとしています。(もちろん後悔などは微塵もありません…)
サラリーマンとして滅私奉公の時代の30年と比べれば、時の流れの早さに驚くのに反比例するかのごとく自由時間というものの貴重さやその長さを感じるのです。今更ながらあらゆる可能性にも繋がるものであったという思いに至るのです。
還暦までの元気な間の3年はその後の延長戦を含めれば考えれば(13年にもなりましたが)、それは現役時代の30年を遥かに凌駕するほどの充実感があり、その意味での苦労や反省も沢山残ってしまいます。そんなに(元気でいる)時間に余裕があるとは思ってもみなかったのです。

一般的に定年を65歳としても、(自由な)時間軸で考えればその後の時間は2倍以上存在するとも言われます。(もちろん心身ともに元気でいる時間で…)体力面はほんの少しづつ衰えは感じますが、一方で(困り者なのは)精神力や知力の衰えはその感じる所が全くと言っていいほど少なく、微々たるものなのです。

そこで余計な今回の提案になりました。(50を超え、そろそろ次の人生を考える頃になった後輩たちへの余計なアドバイスと承知しつつ…)
よく頑張ったこれまでを活かしながら、まだまだ長いこれからの人生に少しの金と時間と経験を活かすことを考えて見てはどうでしょう?
企業では満期を迎えた年齢も、実は世の中では最も貢献出来る時期が55歳以降であろうと真剣に思うところです!!!

もしあなたに「300万」程度の自由なお金ができるなら、そしてあなたに都合によっては自分の意思で再就職をすると考えたら…むしろ、早期退職してもそんな機会をつかむ事も考えられるのでは…

実は世の中には300万の資金で買える会社はいくらでも存在します。大半の中小企業は「後300万あれば…」というところで一旦行き詰まるものとも考えられます。
もし、いわゆる投資を中小企業に向けてみれば…もちろんその企業のオーナーとなり、その企業への再就職も自由ですし、社長になることが最適ならばそうすることの選択さえ可能でしょう。

ただし、もうそれなりの歳なんですからあくまでも労働はボランテイアまたは有償ボランテイアが原則と考えてスタートしたらどうでしょう。(もし、儲かれば別途キャピタルゲインも頂けますが…)

中小企業とは大体において経営者のどんぶり勘定でその事業体は危うくなっていくところがあります。そこを是正すればまずは再生が可能です。経験上では事業体の行き詰まりの99パーセントの確率でそこ(初代社長)に原因があります。
社長は給料をとっていないように見えて、実は使い過ぎの見栄も含めた使用経費でコスト高を作ってしまっているものです。
これ(社長)をもし完全ボランテイアでこなせたら…時によってはあなたが配送(ボランテイア)運転手として仕事に従事すれば…その青息吐息の事業は確実に再生できるでしょう。

もちろん事業(経営に)には向き不向きもあれば、その事業の発展の可能性の大小もあるでしょう。
しかし、どんな場合であっても少なくとも現状のサラリーマンよりは面白くかつ充実した仕事となり、何よりも長く仕事を続けられる事は請け合いです。そして自らの意思で(定年の強制もなく)円満リタイアも可能です。(結果、決して大成功して退職のタイミングを間違うことのなきよう(笑)…)

先ずは投資(出資)です。
極めてリスクは高いのかもしれませんし、高々300ー500万だと考えるべきなのかもしれません。(私は銀行への貯蓄よりはよっぽどリスクは少ないと信じますが…)
金融関連にいながらも投資と融資や貯蓄の本来的意味がわからない人もいますので念の為注意をしておきます。
中小企業への投資はその大半でキャピタルゲインは求められませんし、融資ではないことより、「金を返してください」とは言えないものです。
ただし、その投資は投資先の経営に関与し、社長にもなりうるものです。(少なくとも少額投資でも発行株の過半以上を購入することになります)

問題はそんな都合のいい会社があるのかどうか?実は300ー500万あればで助かる(再生可能な)企業は本当に沢山あります。そしてその額を事業継続優先の為に求める事も多いのが中小企業の実態です。様々な事業があるはずですから、少しでも興味のある仕事ややりたい仕事がある事業を選択できるといいのですが…
(仮に事業側から考えれば、一年で300万の現金と300万の労働力が入れば600万/年の資金繰りができるのですから…)

13年間の零細企業コンサルをボランテイアしてきた実感です!!
そしてそのボランテイアとしての心情は零細企業の職場の確保という一点がテーマとなりました。零細企業の労働者には次の仕事なんてありえない。今の仕事を給料が半分になっても続けることが正義である。こんな観点でした。
そして何よりもこの分野には資金が回らないし、人材が居ないのです。

一からの起業ももちろん面白いでしょうが、沢山の中小企業のオーナーとしてもう一度自らも一使用人として頑張る覚悟さえあれば、300万程度のリスクはリスク足りえないし、その後の長すぎる人生を充実させるに違いないと確信し我が提言となりました。

こんな駄文で心変わりする人もいないでしょうが、中小零細企業こそが日本経済を支える根幹であり、シニア世代の悠々自適に歯ぎしりし、この国の将来を憂いる今日この頃です。
(既に映画館もゴルフ場も金持ちシニアで一杯です。濡れ落ち葉も散見されます。団塊世代の本格参入はこれからです)

還暦を超え、古希を迎える間、消息不明の13年間…(続)ラストランは佳境をむかえて満足なエピローグとなるか奇人変人の類で終えるのか我ながらこれからが楽しみです???

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2017 年 7 月 20 日   No Comments

カブト虫目指すぞ古希でダンゴ虫…

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還暦の頃から(実はもっとずっと前から)、誕生日を無視してやり過ごせば歳を取らないのでは…と考えて実践して来た。
家族も阿吽の呼吸で同調して来たので我が家ではハッピーバースデイの習わしは孫だけであった。(FBも誕生を消したり、FBそのものをやめたり…)
古希の意味を調べ「古来希なり」と知り、親父の命日(68で脳溢血死)を思い出し、年末には突然の心筋梗塞を患った。
幸いにも完治し、夏のゴルフにも耐えられたようだ。さて…
一気に弱気になっている自分に気付く。
どこまでもカブト虫のままで終えるつもりが、見えない人生に団子虫の頭がもたげて来る。これまでにはなかった感覚が「俳句」などという無粋な文芸にも興味を示すようになった。

「70歳」それがどうした独活の花

「独活の大木」というイメージとは大違いの独活の花は夏の季語にあるのだが、やはり散り具合が「意味もなく見事」だ。

尊敬する兄が80歳にして遂に痴呆症を発症したようだ。大人物だったが、悉く事業としては失敗を重ねた兄は今24時間未達のイベントを追いかけている。兄は鏡であり明日の我が姿…とにかく施設のお世話になるのが最善とするしかない。
「あと10年もある」とあと10年しかないで大違い。後者の選択となり今更焦る昨今

「古希迎えやるぞ念願富士登山」

俳句はやはり「熱い想い」の叫びこそ重要だという。
東京へ出て来て富士山を拝んだ時、「あゝ日本(人)人なんだ」と感じた20歳から50年、、、
念願は果たさないまま、気力としては維持しつつ現実的目標としておいておく事としたい。

還暦の記念はもちろん家族にはない。
最悪の句の見本として…

「梅雨晴れに古希の日愛でる孫の声」

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2017 年 6 月 28 日   2 Comments

HAIKU道21「熱き俳句」金子未完

 1〇 みかんは未完成だ。

表題にあるように私は未完成のみかんです。
本当は親から戴いた、貴重な名前はあるのですが、私の名前はほとんどの人に読んでもらえません。
そこで俳名として考えた末,未完成の未完にしたのです。私は余り難しい言葉をこね回す俳句は、古典古典骨壺だと思っています。
俳句は基本的には、芭蕉の言う
俳諧は三尺の童にさせよ
HAIKU道の、本道であると考えています。
今は江戸でも明治でも大正でも昭和でも平成でもありません。二十一世紀ですよ。文語体で会話しますか。読めない難解な漢字、使いますか。難し専門用語。しやべれない、読めない外国語を日本人は普段の生活で使いますか。
それなのに若い世代に解らない句が、俳句雑誌に山積みに掲載されている。これが日本の俳句文化なのでしょうか
前回紹介したように、俳句の聖地が、正岡子規記念球場
春風やまりを投けたき草の原
の句碑一つでいいでしょうか。東京では江東区の芭蕉庵、南千住の駅前や北千住の芭蕉と曾良の像がある。江戸文化の栄えた首都園の俳句文化はこれで善いのでしょうか。
たかが五万人のしかも年齢層高い人が蘊蓄を垂れる俳句界でいいでしょうか。協会も四つも五つもあっていいのでしょか。
バスケット協会の様に、川渕三郎(一九三六生まれ)氏に頼まないと、俳句界も改革できないのでしょうか。川淵三郎氏は、テニス界の松岡修三氏などと共に私の尊敬すべき、ラジカル派の一人です。電子辞書によれば、「ラディカル」
元々は化学用語で、遊離基。 フリーラジカル。であるが、日本では、『急進的な考え。』『過激なさま』の用語として使われています。ラジカルデモクラシー=市民が直接政治に口を出す参加型民主主義。ラジカルエコノミクス=既成の経済学に挑戦し、階層間の利害対立の、解消などを主張している。
川渕三郎氏は、いま日本で、一番注目されている人物です。
一番注目されている政治家では、小池百合子女史がダントツです。過去の経歴を見れば分かるようにラジカルデモクラシー=市民が直接政治に口を出す参加型民主主義。の代表的な政治家です。蘊蓄を垂れる政治家は、多いが彼女は、やる時はずっばとやる。
都民ファーストの会代表。 アラビア語通訳者、ニュースキャスターを 経て国会へ。環境大臣時代はクールビズ。
防衛大臣時代は防衛大臣就任後、 テロ対策特別措置法の延長問題に関して、民主党が求めている自衛隊派遣に関する国会の事前承認について「国会がチェック機能を果たす観点から1年ごとの(法改正による)延長という仕切りがある。今の制度でも十分役割を果たしている」と否定的な見方を示した。
野田聖子・自民党前総務会長 小池百合子女史とは同期で二〇〇八年豊洲移転に反対。無電柱化推進。小池百合子女史は他の政治家と違い自筆で政治論の本を何冊も出している。特に小池 百合子の「もったいない日本」はエッセイとして読んでも面白い。私は、その他五冊以上小池百合子女史の本を読みました。暴言家の石原慎太郎とコンプレックスの塊り猪瀬 直樹の著書を読みましが、二人の本は、空論を述べているだけで話になりません。なん人ゴーストライターが居るやもしれぬ。
千葉県船橋市が私の選挙区なので、東京の選挙とやかく言いたくないのですが、小池百合子女子は、ひょっとして私の尊敬する川渕三郎氏の女性版ではないかと期待している。
日本の政治は、重大な危機にさらされている。腐った政治家。安倍に麻生。他政治家を家業としている二代目。三代目。四代目。ひどいのは先祖代々。そんな人物に日本を任せていいのでしようか。学者もマスコミ関係者。
芸能人だってよくみれば、二代目。三代目。四代目。ひどいのは先祖代々。
戦前の大財閥。大地主。資産家。ブルジョア。上流階級なんてとうの昔、死語になったのではないのですか。それが、未だに生きている。
二〇一七年は、江戸でも明治でも大正でも昭和でもないのです。そんな日本の実態を睨んで今回それを五七五でまとめてみた。
心太次はニッポン難破船
季語は、心太(ところてん)これこそ日本の伝統食品です。奈良時代からさかんに食べられていた ことが正倉院の宝物中に記録されているという。平安時代. になると京の都の東西の 市場には海藻店、心太店があった。日本はその頃から一〇〇〇年以上他国に侵略されず、植民地になった事もない安定した国家ですが、虚言と忖度で難破船にもノアの箱舟にもなる恐れがあります。
次は安倍晋三首相の俳句。二〇一七年四月新宿御苑で。
風雪に耐えて5年の八重桜、安倍晋三
上句は「風雪に耐えて」だって何を言うのだ。安倍晋三夫人こと「アッキー」の愛称で呼ばれることもある安倍 昭恵さん。
森友学園があれだけ話題になりました。それももみ消し安倍首相は、まるで北朝鮮の元首みたいですね、夫婦で忖度に明け暮れ「八重桜」結構ですね。まるで江戸の大将軍みたいですね。しかも「5年間」ですよ。志村けんの、馬鹿殿様じゃあるまいし呑気なものです。
二代目。三代目。の政治家である安倍首相に、麻生副総理、石原伸晃。そして続く石原一族
少子高齢だなんて口だけで、子育ても介護も自分たちは、秘書かせ。自民党のほかの二代目。三代目の政治家に任せてよいのか。おまけに大スキャンダルの加計学園加計孝太郎氏の問題だ。デジタル時代からネット情報はスザマシイ。自民党の下村博文幹事長代行夫婦と加計学園加計孝太郎夫婦と安倍首相夫婦は、若き頃二年間親密な関係と一部報道機関にリークされている。この六人でアメリカでニッポン村をつくりで忖度に明け暮れた。しかも自民党の下村博文幹事長代行は二回も文部科学大臣であった。一回は、第2次安倍内閣。
第2次安倍改造内閣 2012年(平成24年)12月26日と二回目は、第3次安倍内閣 2014年(平成26年)安倍首相と自民党の下村博文幹事長代行との関係を大新聞はスクープしない。それこそ次はニッポン難破船だ。
これは、決して川柳でない。季語は歴史的に意味ある句と自負している。晋三は女性の時代と言って、アッキー」の愛称で呼ばれることもある安倍 昭恵さんを大政所以上の政府高官として起用しただけで、2014年現在、日本の管理職の女性比率は11.3%です。
2014年、日本では、15~64歳の女性の就業率が63.6%と、過去最高を記録しました。一方で、出産・育児を理由に離職する女性は依然として多いのが現状です。また、後ほど述べるとおり、管理職の女性比率は国際的に見ても低い状況です。2015年に発表された国際労働機関(ILO)の調査結果*4によると、日本の管理職の女性比率(11.1%、2012年)は、126か国中96位だそうです。

私は、これまで四回は死にかけました。私が四歳の時で、私の首筋と膝の裏に悪性の腫瘍が出来、いつもの病院で手術したが、もう手の施しようがないと言われた。
息絶えそうな私を抱え、父は出来たばかりの十キロも離れた病院に駆け込んだ。その機転により私の一命をとりとめた。そこで生前父が元気なころ作った句が…
父ちゃんがスーパーマンだった子どもの日
日本の安倍首相もそうですが、トランプの後ろには無増の防衛企業、石油・石炭・自動車、全て従来のしがらみに縛られ、一部の既得権のある強者が寄り添っているだけの国家です。そして権力に寄り添っているエセ文化人に日本国家を任せていいのですか。何かの憤りも俳句にする金子未完です。
このサイトの編集者からご紹介の在りましたかたは、HAIKU道21を担当した金子未完が直接メールしても結構です。
ただし当方は、三世帯住宅なので連絡はメールのみ。電話は使用しません。メールの場合必ずHAIKU道21といれその後ご用件タイトルに入れる。それを必ず守ってください。
前篇の最後ですが、金子未完の簡単な俳句歴を紹介させていただきます。

俳歴―平成20年現代俳句協会入会。当初より千葉県現代俳句協会津田沼句会に参加。村井和一氏(当時現代俳句協会福会長)の推薦で、本部会に参加―現代俳句の集い及び研修部俳句教室―木曜教室。土曜教室に。
そして平成27年8月より新たに火曜教室に参加。
当初6年間は、現代俳句協会の研修部のみ。
平成25年当初より「歯車」に入会。初めて結社に入会。
平成26年9月より「東京広軌」に入会。
平成28年2月より「街」に入会。
平成29年6月「麦」に参加する。

越境と境遇 (金子未完)

今年アメリカは、トランプ政権になり、メキシコはじめイスラム諸国の移民問題がクローズアップされ「越境」が主題となっている。「境」は、元来境界や秘境など土地や場所を示す言葉が多いが、私は「境遇」とか逆境等人事面での言葉の方に関心がある。
一所懸命という言葉は、鎌倉時代の武士たちが将軍様から預かった先祖代々伝わっている所領(土地)を命懸けで守ったことに由来しているが、私は「一か所にとどまらず、違った場所(土地)で、汗を流して取り組む」一生懸命型だと自負している。つまり絶えず人と違った境遇を好む傾向にあるようだ。生まれは、静岡県と愛知県の狭間、三ケ日(現浜松市)の農家の長男に関わらず、弟が農家を継いでいる事。わずか一クラス二十二名の小学校の分校で育ち、それから三クラスの中学。高校は静岡県から愛知県に「越境」入学。浪人生活は名古屋。大学は関西。勤務先は東京。そして住まいは埼玉県、千葉県と移り住んだ。だから安住の地は未だない。
六十歳の時趣味で始めた俳句も同様で、七年間は無所属で、主に現代俳句協会の研修会で俳句を作っていた。
ここ三年ほど幾つかの結社を覗いて、俳句の「境遇」を見直そうとしているが、未だ安住の場所はなさそうだ。
七十歳まで仕事をする人が増え、趣味で俳句をやる男性は減っている。
古希を迎えたが、現代俳句協会では、未だ若手だ。最も人と違った境遇と言えば、私は四歳。五十五歳。六十六歳の三回臨死(病気で仮死状態になり、死の間際に見た脳の幻覚)体験した事だ。娘二人も結婚し、孫は四人。課題は何年俳句を続えられる境遇かだ。

2017 年 6 月 15 日   1 Comment