プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 2 月 2008

「沖縄」3度目の正直

昨日まで、2泊3日の沖縄出張?でした。

実はこれまでに3度の沖縄旅行計画があり、2度、国内所用と重なり、お流れとなっていた。そして3度目は未だ観ぬ沖縄に3流経済紙に拉致されたのだが、これは悔しいガセネタによる捏造記事であった。
(まだ観ぬ沖縄に大名旅行していたとの詳しいレポート)

この記事では、月末にも拘らず、某役員が本社幹部役員と揃って、沖縄で豪遊とのことであったが、あいにく、その月末は珍しく?成績不振にあえぎ、大苦戦にもがいていた時であった。合併会社の悲しさで、なんとその記事のコピーが取引先に出回ったりして、とても無視を決め込むわけにもいかず、対応に苦慮したものだ。
(営業系役員が一緒でなければ、記事は面白くならないから同情できなくもないが、ガセを投げた側、まに受けた側、そして下手をすれば誤解で命取りにもなりかねない小生・・・・悲喜交々?)

初めての沖縄は、小生にとっては海外にも似た気分であったが、平日にも拘らず、飛行機も満席、観光地も十分に繁盛、ゴルフ場視察?でも大入りであったことから、地方沖縄の経済はまんざらでもないのでは、経済格差の心配は消し飛んだ。

食べ物は期待していなかったが、これも満足、唯一の不満は、塾通いを始めて最初のゴルフ場では大乱調、「沖縄の風」の所為にしつつも、唯一の不満となった。

ご同行いただいた先輩諸氏の元気さに驚きつつ、十分にその元気を頂いた充実した出張?で、3度目の正直は無事終了と相成りました。

2 月 29, 2008   No Comments

訪問者延べ30000人?

 いつの間にか、概算カウントの訪問者が3万回を超えている。

スタートして2年余りが経っているが、このカウントをどう読むべきか?
一日に3万回以上の訪問があるサイトも数多いと聞く中、少なくとも独り言を書き続けてきた自分に多少感心する(自己満足!)。

3日坊主の性癖を十二分に理解している事から、当初書きだめした「団塊世代が行く」を少しづつ掲載してごまかしつつ、連立ブロガーを募り、そのご協力に大感謝しつつ、各位の内容の高さに恥ずかしさを覚えながらも、量で喰らい付いていくこととした。

量はこなせるが、質が落ちるのは、毎日訪問してくれる数少ない読者への礼儀として、チャレンジしているのだが、かえってご迷惑をかけているのかもしれない。

本格展開の時期を本年4月1日に置いているのは、この3月に大量リタイアしてくる同期団塊一期生に照準を合わせているのだが、果たしていかが・・・・。

「07年問題は08年から本格展開」の読みが当たるかどうか! そして新パソコン世代への誘導が可能かどうか?無謀なチャレンジが続く。

リニューアル「プレミアムエイジ」にも乞うご期待!

2 月 24, 2008   No Comments

一瞬先は闇!

 昨日、前々職でお世話になった,兵庫県の片田舎にある繊維メーカーの民事再生の報に接した。

100年以上も続く、歴史遺産的企業であったのに・・・・。
明日、前職でお世話になった(今もお世話になっている?)会社の決算見込み発表が出る様だ。サブプライム影響が大きく懸念されており心配!。

ニューヨーク9・11テロショックの一日を思い出す。あのころすでに生意気にも十分に経営者のつもりであったっけ・・・。

今年に入ってすでに、3人もの個人民再の相談を受けている。
人も企業もまさに「一瞬先は闇」なのだ。

皮肉にも今日は、新生ライブドアの新社長と面談がかなった。
若干33歳、慎重184センチの好青年にホリエモン後のLDの再生が託された。

彼は、元通産官僚で弁護士、すでにカネボウの再生業務を経験している。
典型的団塊ジュニアでもあるのだが、氏曰く「親友の一人は政治の場へ、自分は経済界で、多くの友は官界で、それぞれの立場で良き日本の創造に全力投球しています」とのメッセージをくれた。厭味なく、ほっと安心できる一瞬でもあった。

この世代をどう伸ばしていくか?も大事なP・Aの仕事だ。ホリエモンのような失敗を繰り返させないで、成長させて行きたいものだ。

一瞬先は闇、P・Aにとっては「闇は生命に直結する」のだから一日一日を大事にしなくては・・・

2 月 22, 2008   No Comments

トラブルメーカー??

 今日は、4件のトラブルに奔走する一日となった。

果たして、自分がトラブルメーカーなのだろうか?
案外自己的トラブルというよりも、他律的なものが多いのだが、結構全力投球に感情移入があいまって疲労困憊してしまう。

トラブルだけに抽象的な話となって恐縮だが、昔からトラブルこそビジネスチャンスと思っていたきらいもあったりすることから、トラブルを拾いすぎる性癖の性かもしれない。
事業再生などというビジネス看板は、トラブル解決こそ事業の源と観念する事だろうか?
それにしても自らの頭の上のハエも追えない「小心者」になんで個人的トラブルを含めて、こんなに事件?が発生するものか??

最後にわが社のトラブル解決の為、会社に到着したのは午後8時! 今日一日飲んだコーヒーは8杯、喫茶店にして4軒は全く異常だろう。

人生、ハプニングの連続だが、感受性の強さ?がトラブルやハプニングの発見を助長しているのかもしれない。

だが、確実に解決の方向に向かい、そのことの自己満足が明日への勇気にもなっている。そしてその勇気と体験がビジネスの源泉となっているのだと納得して、今日もゆっくり休みたい・・・。

2 月 21, 2008   No Comments

床屋にて

 昨日、床屋で隣の席に座った人に見覚えがあった。

あの企業小説の大家「高杉了」ではないか?かつて大ファンであったことから彼の小説は「日本興業銀行」以来ほとんどを読破していた。

氏は、偶然にも前職の元部下の親戚筋だという事で、一度、お会いしてサインを頂いた事があった。

近くに住んでいることはなんとなく耳に入ってはいたのだが、最近の彼の出版ラッシュに抵抗感が出て、読まなくなっていた。売れすぎて取材不足になっていないか?「金融腐食」以降マンネリになっていないか?

一度出会ったら文句を言ってやろう!なんて漠然と考えていたら、床屋で出くわしてしまったのだった。

「以前にお会いした事もありますが、大ファンです。また大作を期待しています。」との挨拶が勢一杯・・・・・。

是非、もう一度会う機会を作って、拙著「団塊世代が行く」をテーマにゆっくり話してみたいものだ。

二人ともに「一時間待ちで時間つぶし後の床屋」での偶然の出会いだったそうだ。

2 月 19, 2008   No Comments