プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 3 月 2008

DNA政局

 道路財源、年金、あさま事故が政局となるらしい。(DNA国会というらしい)

DO SHOW MORE (どうしょうも)
NOT(ない!)
ACOUNT(あかんわ)
POLICY OF JAPAN(日本の政治!)

二人の息子の親しい友人がそれぞれ、次ぎの衆院選に立候補を決めたと聴いた。二人とも30才そこそこで、地方の落下傘候補として、すでに自民党地域支部長となったらしい。若者が政治家にチャレンジすることはとてもいいことだとは思う。

だが自民党に決めた理由は明確な自覚とポリシーに基づくものなのだろうか?いまどきの若者が政治に目覚める時、底辺に流れる動機はどんなものなのだろう。地盤の継承があり、公明党の支援が取れることで、落下傘部隊として立候補していくようなら、やはり日本の将来に不安が残ると考えざるを得ないのだが・・・・。

二人とも、それぞれ優秀だったらしい。そして地盤は引き継いだとしても苦戦は免れないことに変わりないようだ。落選しても若いから、その地で次を目指す事になるのだろう。
郵政選挙における落下傘候補の国替えが始まっている。民主とて同様の候補者選びでは無かろうか?

そして政局は、マスコミの動向で創られていく。まるで視聴率を気にようにでも、政治や政局が動く日本の民主主義は、年金問題の本質を解決できるのであろうか?
政治やイデオロギーに悩んだP・Aの学生時代の若者の熱気は昭和とともに消え、バブルに踊る学生時代にどっぷりつかった平成政治家がどんどん輩出されることに危険性は無きや・・・・・。

老兵は消え去るのみか? シニア革命に立ち上がるべきか?それが問題だ!!!。

3 月 16, 2008   No Comments

平日P・Aゴルフ会

 超多忙といいつつも、のんきに平日ゴルフはあいにく雨模様となった。

かねてから、ある事情で約束したPAゴルフは、当然安くてゆっくり楽しめる平日でなければ意味がない!
若手PA1年生のKさんの腕前はシングル、10年のブランク後再スタートしたらハーフ70ラウンド140の大記録をつい先日創ったYさんも元シングル、そして密かに還暦シングルにチャレンジ中のEさんは、昨年100ラウンド達成のはず、、、、。

結果は順に83、95、86、そしてレッスン4回を終えたところの古宮さんといえば、103回と進歩の影も見えず、大落胆!
問題は4回コーチを受けても、それを練習場で復習しなきゃ、コースでは知識が邪魔物となる様だ。

一人、今から仕事と言い訳して、ゴルフ場を後にしたが、やはりP・Aの趣味としてはゴルフは外せないことだけは理解を強くした、実に楽しい一日ではあった。
(忙中閑有り、とはならず超渋滞の中、本当に仕事とは情けない限り、そして明日も余波?)

PAゴルファーの昼食時の話題が体調問題に偏ることは止めようよ、と誓いあい、永遠のチャレンジと旧交を暖める最適の場であると確認したのは、ちょっと偏りすぎかもしれない???

3 月 14, 2008   No Comments

「談志」丸ごと10時間

日曜日、何気なくNHKBSにチャンネルを合わせると「立川談志丸ごと10時間」の第二部スタートに出くわした。
昼から6時間が終了を多少悔やんだのは、盛り上がりに欠く「女子マラソン」に付き合ってしまったからだ。
その後4時間付き合った感想は、「少々疲れたなー」・・・・。

天才「立川談志」は知ってはいたが、正直そのタレント性でしかなく、その芸人根性であったのかもしれない。彼の古典は聴いたこともなないのに、なぜか天才落語家としての認識が潜在的に出来上がっていたからこそ、4時間のお付き合いができたのだろう。

特に最後に登場する「居酒屋左平次」の特別録画版に期待したが、いまいちの出来に感じたのは、彼の歳のせいか?それとも、もともとこの程度の落語家なのか? 本人も今一歩を自嘲気味に語っていたが、齢70にして、尚芸人の道を追求するその姿だけは本物であろう。
天才が尚努力を重ねて、到達する心境については十分に堪能できたのだが・・・。

関西人にとって人間国宝「桂米朝」があり、その比較においては談志に「何も分からん素人が・・」としかられるだろうが、落語界の新境地を開く意気込みは、失敗に終わったことに彼も気づきつつ、まだ今もあせり、もがき、努力を重ねている姿には感動!。

そういえば、その昔「しんしょう」落語全集というSP版レコードで落語を聴いたのが、出会いであった。確か30年前までは、我が家に隠しもっていたはずだが、、、、。
(オークションに出せるかもしれない!、探してみよう)

米朝、枝雀に続く落語家は、、、、。
漫才ブームは繰り返せども、落語こそ日本の誇る芸術の一つともいえるが、消え行く運命か。
落語ファンのP・Aも多いだろう。継承の責任はわが世代に無しや!!

3 月 11, 2008   No Comments

ローマ人の歴史(4???)

過去ブログが消えてしまったので、(ローマ人・・は)何回目の記述になるのか?

その後ペースは落ちているにしろ第23巻まで読み進んだ。
帝政ローマの皇帝は、次々に失脚を重ねていく。早ければ3か月と持たない皇帝という職業は、政治家であり軍人という職務が命がけであることを示している。

その後、元老院による共和制システムは帝政へと移行するが、その前提となる市民主義と相まって三位一体の不思議な政治形態で発展を遂げていく。

最近東京都の副知事「猪瀬直樹」氏が「20世紀は国家国民の時代であったが、21世紀は都市国家の時代である」と書いているものを目にしたが、紀元前~紀元後にいたるローマの発展は市民概念に基づく「都市国家」政治に基づくものともいえるように思う。

アウグストウスに始まる帝政形態の骨格は、市民政治と共和制に皇帝が共存する。しかし「皇帝ネロ」に代表されるような愚弄政治を行う皇帝はたちまち世論の支持を失い、テロという形で失脚(死)し、次の軍人から皇帝を選出する。但し腕力だけでは決して永続きしない。政治力こそ必要なのだ。それもまさに体を張った政治家でなければ勤まらない。選挙で落ちるとその形態が皇帝であるだけに「テロ」による失脚となるのだ。そして軍事的背景があったとしても極めて短命に終わるのだから、皇帝のポストなど狙いたくもなくなる。(ほとんどの皇帝の最後はテロによる死で終焉を迎えるのだから・・・。)

この時代の発展は「政治的テロ」が正義を持つことで継続されていく不思議な時代であったのだ。それにしても学ぶべき政治手法も多い。武力中心とはいえ、政治の間違いは、武力による犠牲の比ではない位に政治力が必要であり、まさに体を張った民主主義ともいえる政治形態であり、これこそ民主主義の原点なのではなかろうか。

少なくともローマでは、キリスト生誕の頃には、格差社会であったにせよ、政治形態は完成し、上下水道は完備され、高速道路も出来上がっていたのだ。そして奴隷制度が残っていたとしても、すでに餓死者は根絶されているのだから(ひょっとして今よりも?)住み良い街であったのだろう。

3 月 9, 2008   No Comments

新ブログはどうでしょう?

ブログ形態が変わって1週間、多少改善できたようにも思いますが皆さんいかがでしょう。

アナログ型P・Aにとって変化は、苦手なため、できるだけ解りやすい変更を依頼したのですが、相変わらずプレミアムボードは空き家のまま、ブロガーへの感想の書き込みやその閲覧方法など理解できていない読者も多いのかもしれません。

プレミアムボードはPA会員以外にも解放中です。是非ご訪問いただき、感想をお寄せください。

ポコさん、春はそこまできていますね。多少冬へ逆戻りしても、必ず春夏秋冬があるのが日本のいいところ!

神童さん、いよいよP・Aへ本格突入、そろそろ団塊文庫に纏めませんか?

団塊太さん、いつも新鮮なご提案ありがとうです。本業?超多忙で反応できていません。

冬彦さん、日本中へ活躍の場が買う台していくようですね。

そのうち、Ksさん何か企画させてくださいね。

団純也さん、しばらくとんでいますが、ほんとに飛んでいませんよね?

健康法師さん、大ちゃん、ムービーさん、登場を期待するファンは沢山いますよ!

読者の皆さん、応援メッセージぜひともよろしく。
事務局さん、より改善の工夫、今後もよろしく!
古宮エイジは、現役時代より多忙気味で、後悔中です!

3 月 6, 2008   No Comments

後輩来社

 昨晩、前職の後輩が、事務所を尋ねてきてくれた。

確か5年ぶりくらいの再会であろうか。彼は小生退社のころは、関連会社出向中であったから、その経緯は知らない。
別段、相談事や頼みごとがあったわけでもなさそうだ。もはや何の利害関係もなく、人生の先輩後輩としての近況報告であったようだ。
出向明けというキャリアもあってか随分成長している姿に「羨ましく」感じたのは、彼のその若さへのジェラシーだったのかもしれない。
彼は、今年34歳。団塊ジュニア世代だ。そして元部下のころは生意気盛りの20代だったのだろう。よく部屋を訪ねて、方針へのクレームをつけてきていた記憶がある。

びっくりしたのは、訪問前にこのブログを詳しく読み上げてきていた事だ。(誰が読んでくれているのか解らないのがブログの面白さ?)
そしてお礼の挨拶メールが今朝一番に届いていた。よくも当時の無責任なアドバイスを覚えてくれている。(気をつけなければ、上司の影響は大きいのだ!だがもう遅い?・・・)

こう返信しておいた。
「OBにとっては、突然の訪問はうれしいものです。」素直な実感の数時間であった。

3 月 6, 2008   No Comments

100年ぶりの法律改正?

 100年ぶりに「保険法」の抜本改定が閣議決定されたそうだ。

但し、第3分野(医療、がん・・)の保険契約の改定でしかない。むしろ100年ぶりという年月の単位に驚くニュースであり,その上これが抜本改定といえるのかと再び驚くのだ。

保険会社におけるコンプライアンス問題については以前にも書いたが、要は100年前の法律でも「法は法」なのだ。守れる形への抜本改定にはまだ100年かかるのかもしれない。

保険会社を卒業して、しばらく経った時、無認可共催を法律で締め出す為の保険法改定があった。
少短期保険会社の認可規定がそれだ。無認可共催は、申請により特定保険会社に移行し、そしてこの3月までに少額短期保険会社に移行しなければ、保険法違反で取り締まりを受ける。

おそらくこの法律によって、5000以上の無認可共催は消えるはずだが、実態は不法共催として、違法なまま残ってしまうだろう。少額短期保険会社で認可されたものは10社程度でしかないのだから。

一方、同時期に生協法も改定された。
こちらはいわゆる厚生労働省で認可する共済制度の改定がその主たるものであるが、無認可共済と比べて、認可官庁があるだけに、保険法への移行に向けて、時限立法的改定と読めなくもない。

いずれにせよ、「共済」というジャンルは「保険」という定義に統一されていくようだ。
果たして100年前の保険法で、これらの拡大する保険ジャンルにコンプライアンスが適合するものか、疑問に感じずにはいられない。

そんな中、新たに少額短期保険会社の設立にチャレンジするはめになりそうだ。コンプライアンスを注視しながら、一度離れた道へ戻されるのは運命のようにも思えるのだが・・・・

3 月 4, 2008   No Comments

円高株安下の実態経済

 今日の株価は「13000円」を割り込んだ。米国金融不安の余波だろう。

中小零細企業の再生を標榜して、3年が経過。いつの間にか、6社に関与する事態になってしまった。(実際には10社の再編再生という事になるのだが・・・忙しい!)
再生事業がそんなに急激に業績回復とはいかないが、それぞれ青息吐息でも何とか工夫と社員の努力でまだ生きているぞー。

そして、毎日のように零細事業や個人事業の案件が飛び込んでくる。
これが日本経済の真の実態なのだ。残念ながら、すでに目一杯の資金繰りで、残念にもこれらに関与する事は出来ない。
零細企業には円高も株安も関係ない。大手企業の世間話でしかないのだが、実はその余波は確実に格差経済の進行として現れているのだ。

もう少し、資金が欲しい!。

石原さん!「新銀行東京」は本当は必要なのだ。必要な企業に資金提供をしていないだけ・・・。勿論我が企業群にも「新銀行」の資金は出ない。
救済可能かどうかの判断も出来ない素人金融マンは、ただ造られた試算表にだまされるばかりで、大赤字になり、税金投入するようなばからしさで責任隠しをするのみだ。すでに金融機関として中小企業への貸し出しなどとても出来ない状況なのだ。

アー、新銀行東京の経営をしてみたい??
きっと沢山の零細企業が生き残れるかも知れない???

3 月 3, 2008   No Comments

ロス疑惑(事件)

 久々にゆっくりとひがな一日、テレビニュースを追いかけてみた。

究極は夜10時からの「プレミア A」。
なにやらどこかのブログとよく似たタイトルだが、日曜日のフジテレビ系ニューストーク番組では、例の「三浦和義再逮捕」に実に30分以上の大特集である。

いつの間にか、「サブプライム問題」が消え、「08年予算案」が強行採決され、「道路特定財源問題」もかき消されてしまっているではないか?
中国の食品問題やイージス艦事故ですら、消えかかっていたことに驚くばかり・・・・。

大事な国内未解決事件が山積しているにも拘らず、ロス疑惑ブームが再燃するこの国のメデイアの視聴率迎合の度合いにはあきれるのみ。(おまけに朝青龍発言のおまけ付き!)

「三浦和義逮捕」が、アメリカの「サブプライム隠し」疑惑有りとしたら、見事な米国経済戦略であり,自民党の政治戦略にも大きく貢献するまさにグッドタイミングといえるだろう。

3 月 2, 2008   No Comments

「あたご」事故(事件)

 「なだしお」事件から何年たったのだろう?

あの事故で亡くなられた被害者のお父上を偶然知ることになったのは事故から数年後であった。それでもその方の無念さは晴れず、しかし毅然とした生き方を追求されていて、感動したものだ。
今回の事故も、陸上で言うなら通常業務中のパトカーが、横断歩道を青信号で歩いていた歩行者をはねて、死亡させてしまったに等しい。にも拘らず、加害者は現行犯逮捕さえされないばかりか、事前にヘリ(税金)で本部へ出向き、口裏あわせがが平気で行われているのだからあきれてしまう。

防衛省は治外法権のある旧海軍省に等しいのか?

「いしば」防衛大臣は海軍大臣に映って見えてしまう。文民統制の自衛隊を統括するよりは、極めてプロの軍人的素養有りと見れば、余人を持って変えがたき人材ではあるかもしれない。

とにかく、国民を守るべき自衛隊が、その国民を殺戮してしまった2度目の大事件であり、現代の自衛隊のあり方そのものを根本的に考え直す時であろう。(何人の国民を救い、何人の国民が犠牲となったのか?)

3 月 2, 2008   No Comments