Posts from — 4 月 2008
高齢化時代? 後期高齢者時代?
20数年前(30代後半)、25年後に起こる高齢化時代への人口移動グラフを見て、団塊世代の高齢化時代の重さ?に気付き、「長寿社会文化協会」の社団化支援を思い立った。
当時は高齢化社会への問題提起であったが、その後、「少子高齢化問題」となり、いつの間にか「少子化問題」としてすり替えられ、担当大臣まで置かれるようになっている。
当時の高齢化社会は65歳以上の年齢人口比で示され、大問題と指摘されていたものだ。
(まさにお年寄りとしての認識は65歳以上で十分と思えたものである)
自らの年齢が60歳を超えて65歳が近づくにつれ、この感覚は大きく異なりつつあると感じつつ、気が付くと、政府は後期高齢者という言葉を作り、首相は長寿医療制度と改名し、公的介護保険制度に続き、高齢者医療制度の改悪を着々と進めつつある。
今や75歳以上が通常の高齢者のジャンルとなり、別段その歳が長寿にあたる訳でもない。
問題は団塊世代の人口移動の先取りによって、すでに十分に弱者たる高齢者を後期高齢者と仕分けすることによって、彼らを健康保険制度の枠外に扱う理不尽さを静かに見すごすべきであろうか・・・・。
これこそ団塊世代問題を先取りし、その世代を加害者化する事によって、先輩弱者にしわ寄せしてしまうように考えてもいてはどうだろう。
07年問題は25年前から予知できたにも拘らず、今日も放置されたまま、戦前、戦後の日本の苦労を一身に背負い、長寿時代となって又、自ら積み上げてきたた年金需給の切り下げを受けることになるこの制度に怒る元気も勢力もない先輩世代!。
見逃せない制度改悪であり、だからこそ「P・A」がその声を大にすべき時と強く訴えたい!・・・・。
今月から、彼らの年金需給額が強制的に減額する。(もしかすれば、気付きもしていないかもしれない)
4 月 7, 2008 No Comments
出発・再出発・「大人の品格」
P・Aの表紙が「出発」に変わった。
4月にはいって、新たなスタートを切った人は多い。おそらく長いサラリーマン生活に一応のピリオドをうった人の数は最大値ではなかったか。
「P・A」の本格的出発であり、自らにとっても、「P・Aへの再出発」の時である。
これまでに何度と無く再出発を繰り返してきた過去に、後悔はない。むしろ再出発のたびに少しづつにしろ成長を遂げてきたように思う。
団塊太氏の「老いの品格」にはとても追いつかないが、「大人の品格」へのチャレンジがP・Aのテーマと考えてみた時、まだまだチャレンジするべき課題が山済みである自分に気付くのだから、、、、これからも再出発を繰り返すのだろうか?
57歳でP・Aへのチャレンジをスタートして3年の区切りがきた。
未完成どころか、還暦の歳の4月にやっと辿り着いたところが「大人の品格」への入り口でしかない。
(「後悔せず、反省は繰り返したい」とその昔、落ち込んだ時に言い訳を「詩」にしたことを思い出した。)
ついでに
「民主主義の品格」に欠く日本に対して「大人の品格」を感じるヨーロッパの歴史と比べればその時間軸からして、日本の現状は已む無しとなるのだろう?
P・Aの長いチャレンジがこれから始まると思えば、その役割に希望がわき、あせらず、ゆっくり進むことで、まず「大人の品格」を極め、何時か「老いの品格」に進みたいものだ。
4 月 6, 2008 No Comments
5連勝、5連敗
まだ見ぬプロ野球が開幕して、1週間足らず!
春の珍事か、阪神は5連勝らしい。6年ぶりとはセリーグ制覇の年以来?
それにもましてうれしい珍事は、史上最強打線を誇るG軍の5連敗は球団創設以来とか!
圧倒的量を誇るG党の非難を承知の上で、告白すると、この珍事は阪神5連勝より、うれしい(といえば、P・A読者を失うかもしれない???)
読売新聞だけは読まない(読めない)体質からして、この発言は問題だろうが、全て正直に独り言をおもむくままに書くしか能のない、ブロガーにとっては止む無しとご容赦願いたい。
熱烈Gファンの猛反撃を期待すると共に、最後に泣きべそをかくことが、又快感でもあるトラキチの心理をどう解釈するべきか???
ネタなしブロガーのつまらぬたわごとでした。
4 月 3, 2008 No Comments

