Posts from — 5 月 2008
・・・・されどゴルフ!
団塊太氏のゴルフ論にコメントしながら、続けて書くべき理由を見出した。
連休での連続ゴルフで完全敗北し、今日、気持ちよくその結果を認め、握りを精算してきた。
寄せとパターがイップス病にかかって,早や30年が経過する。(又病が出たと思った?)
当時、流行ったゴルフの格好よさは「尾崎将司」の「バックスピンゴルフ」。とにかくフルスイングで覚えた飛ばしのゴルフは団塊太氏のいうターフを取るスポーツゴルフでもあった。
回れるようになって、毎週のように行き出したゴルフ場は忘れもしない、川越グリーンクロスの河川敷、ほとんどのホールがピッチングによる寄せの距離が残った・・・。
そこで、見様見真似バックスピンゴルフが唯一のアプローチとなるのだが、ダフルかトップしかでない。川越グリーンクロスは絡みつくタフトン芝であるのも影響した。短い谷越えがいつも何発打っても越えられない。
これがイップスのスタートだった。
以来コースでの本番では、打ち込もうが払おうが、ヘッドが戻るはずがないとのイメージが構えると同時に自動出現する。当然パターにも伝染した。
練習場では出ないので、練習場は無駄と決め込む。
そして、今日まで来てしまった。ゴルフはメンタルでしかないを結論としながら、メンタル訓練もせず、自然治癒を期待した。
サラリーマンを止めたら直るかも・・・・。
残念ながら、それもはかない希望的観測だった。
還暦過ぎて、4月から「ターフ」を取るスポーツゴルフに変えている。すると皮肉にも、アイアンがワンクラブ半とびすぎる(ナイスショットの場合だが)
納得のナイスショットのボールがなぜかグリーンに無い。10ヤードオーバーしており、苦手の寄せで自滅となってしまう。
(このショックは、想像を絶するものだったのだ!!!)
一日落ち込んでだ翌日、完敗を認める自分がそこにいた。
寄せをスポ-ツゴルフで練習しよう。とにかく練習は始めての経験だ。スポーツなら月一ゴルフでは意味がない。
きっと完敗を認めた今、そしてこのブログに再チャレンジを記した今、病から立ち直れるだろう。いや病気では無かったのだ。
スポーツとしての練習、鍛錬の不足すなわち努力不足と運動神経への過信が全て、、、、
負けは負け!、力不足は力不足、
勝つ為には、地道な努力が必要だ。頭脳の努力(悩み)でごまかす自分にきずいた。
最悪の連休の最終日、晴れがましく反省し、力の無さを悟る。
あと15年やれるスポーツゴルフ。
スポーツゴルフは楽しさから厳しさに変わるだろう。しかし、(そして)これまでの30年分楽しむぞー!。
「・・・・されどゴルフ」でした。
5 月 8, 2008 No Comments
大地を守る会
先週末、あるプロジェクト実施の為、「大地を守る会」との相互研修会に1日費やした。
偶然、今日のテレビ「カンブリア宮殿」で同社社長の藤田氏が紹介されて、彼の企業ポリシーが詳しく紹介され、いい復習になった。
「大地を守る会」は歌手「加藤登紀子」とその旦那でなくなった「藤本敏夫」氏で、昔からその存在は良く知っていたつもりだが、今回知ったことは、会のポリシーと企業としての(株)大地の共存、共栄の考え方についてであった。
日本の農業を「無農薬・有機栽培」で守り抜き、よって本物の環境貢献を企業化していくという藤田氏の企業理念には感動するところが多い。
社会運動としての「大地を守る会」と流通業としての「(株)大地」は見事に両立され、益々発展していくはずだ。
次回発行予定の情報紙「プレミアムエイジ」には彼の提唱する「フードマイレージ」運動が掲載されるが、最近悩むことは企業と環境の両立関係についての疑問は、やはり地道な活動の積み上げ以外には、環境保護への貢献は難しいと暗示しているようだ?
「排出権取引」がなぜCO2削減に直結するのだろう。「フードマイレージ」を排出権取引に結びつけようと考える浅はかさを恥じ入るのみであった。
PA世代藤田社長の出番である。そして今朝の日経新聞のいう「銀の卵」が今後、続々と登場してくる予感に意を強くするが・・・・・??。
5 月 6, 2008 No Comments
こだわりのペンネーム
先日、数少ない後輩(団塊Jr世代)読者から「たまに読んでます。この話は参考になりました。」との社交辞令を頂いた後、「ところで何で古宮さんなんですか?」との質問を受けた。
答えをもったいぶって言わずに、「ブログをゆっくり読んでみて!」と生意気に返した後、案外意味不明なれど、密かにキャップの誇りを秘めたペンネームに気付かぬ親戚読者も多いのではと考え直して見た。
フルミヤ エイジは「プレミアムエイジ」に繋がる当て字である事は誰にもわかるはずと鷹を括っていたが、肝心の「プレミアムエイジ」が売れていない状況では、意味不明と悟った。
ちなみにジャズキチの「オーヤジ ジャジー」当て字が「大屋地爵士」は相当に無理がある。
陶芸家「団塊太」に対抗したのが古宮エイジのパクリペンネーム。「神童覇道」が「シンドバッド」にいたっては文字通り意味不明なれど、平気で右へ倣えのペンネームに工夫も教養も感じられないこの世代。
ちなみに「山本冬彦」は「山本夏彦」という著名なコラム二ストに本名と自らのパフォーマンスを重ねた教養溢れる本格派ペンネーム?(さすがT大卒?)
レギュラー陣の皆様、今後ともよろしく!ペンネームの変更受け付けます。もしくはそろそろ本名で再デビューしましょうか・・・・・?
5 月 2, 2008 No Comments
姉妹情報紙「プレミアムエイジ」
今日、情報紙「プレミアムエイジ」第2号の「ゲラ」が手元に届いた。
5月中旬に会員の皆様のお手元に届くはずだが、第2号とはいえ、「創刊前号」の想いが強い。というのも情報紙としての自立状況の目途が立たず、効率化の努力途上にある一方で、その内容については、相当の改善ができたと思うからだ。
残念ながら、零細企業のわが社にとって赤字巾の減少が、発行継続の原点となる。又その為には質、量両面の強化以外にない裏腹の関係にある。
また、活字世代からWEB世代への移行のためには、紙媒体は欠かせない事も事実!
情報紙としての広告価値は20万部発行だとか、、、。10万部発行の現状ではその読者層に大きな付加価値があったとしても中々認知されないらしい。
効率化を図った割りには、内容の充実を図れた今回の編集内容を創刊前号と位置づけ、読者諸氏のご批判とご協力を仰ぎ、次回こそ真の創刊に漕ぎ付けたいものだ。
今号がお手元に届いたら、是非広告、通販商品、販路などご支援をお願いしたい。
もしまだ会員登録手続きのお済みでない読者はこの機会にご登録もお願いしたい。(現状無料登録受付中)
(本情報紙は、NPO法人地域創造ジャパンとの提携を通じて、全国約500のNPO法人、ボランテイア団体や生協など非営利法人経由の手渡しによる頒布されています。内容は近日当WEB上にて概要公開予定!)
5 月 1, 2008 No Comments

