Random header image... Refresh for more!

Posts from — 6月 2008

官僚気質

ある新規事業設立認可に向けて、某行政当局と折衝中!

法律に基づき、互いの意見を交換中であるが、残念ながら悪い?官僚気質が見え隠れする。そのまま彼らの指導を聴きっぱなしでは、法律の精神が曲がってしまう可能性がある。

設立は認可制度ではなく「届け出制による」とあるが、完全に認可権を翳すやに見えるのは、当局の受理方針に食い違いが出れば、審議が止まる事もあると感じさせるところが見え隠れするのだ。

勿論一生懸命業務執行をする姿勢は見えるが、公僕としての視点に欠けるきらいが見えるので、一民間人(企業)として徹底的に論破していきたい。
互いに「タイム イズ マネー」という事も理解させなくてはならない。(互いに税金の無駄遣いにならないように・・・・・)!

6月 30, 2008   No Comments

横浜市民フォーラム

 「横浜町おこし運動」「開港150周年記念・市民会議」の呼びかけ人の公式セレモニーが今晩「市民フォーラム」として開催され、参加してきた。

6人のパネラーそれぞれの横浜での市民活動の実践報告は、心洗われるものばかりで感動した。
法人市民代表と偽って、最後に一言発言してしまったことを後悔しているが、忙しくて一聴衆になリ下がっている事のお詫びのつもりと「法人の市民権」を認めることの重要性を主張したかったのだが、相変わらずの言葉足らずであったかも・・・

法人ボランテイア軍団が後片付けを組織的にしてくれたことを彼らは理解してくれているのだろうか?

シニア軍団だけが目立ち、「学生さんをも巻き込んで・・・」の想いが掛け声にしか聞こえないのが残念、
唯、横浜副市長が「静かに」個人資格で参加していたことに救いを感じもした。

次回はもう少し、お手伝いができればいいのだが・・・・。

6月 27, 2008   No Comments

ミニ同窓会(2)「3つの狙い」

名湯有馬温泉の早朝風呂は「金湯」、「銀湯」の二つの湯船に分かれていた。
浴槽を独り占めにして使っていると急な睡魔に襲われ、あわてて飛び出してしまった自分が情けない。(湯加減ほかは記憶にあらず)

 まず3つの狙いの内の第一は、名目上のもので(前述した事のある)、親愛なる後輩の某一部上場会社社長就任祝い。狙いは「あの頃があって、今日があるのだ!。」という無理やりなこじつけの押し付けと「一日も早く退任を促す!」会であった。
(互いに還暦を過ぎると健康が一番!出世など2の次)

狙いは大成功で、「本会だけは今後どんなに忙しくなっても最優先します」とのうれしい本人からの礼状メールが今日届いた。(就任前夜の忙しさにも拘らず付き合わせたのにも拘らず)

「火中の栗拾い」である事体を知りつつ社長を受けるその胸中やさすが!
心から健闘と健康を祈りたい、みんなの気持ちは伝わった。

二つ目の狙いは一方で病に付す大親友への励ましのメッセージを奥方に伝えること。
残念ながら、やはり本人は出席できなかったが、同じ仲間でもある奥方の出席を得て、仲間の熱い友情と早期回復への見舞いの想いは伝わったに違いない。

さて3つ目の狙いは「老いらくの恋」の成就という御節介な狙い。
残念にも、この狙いは成就しなかった。読まれないことを祈りながら顛末を書いてしまおう。
もっともかわいい後輩(といっても来年還暦)のA君とBさんは二人とも「罰一」の現在独身の身で、かつ二人は40年来の大親友。

ごく最近、実はA君がBさんを本当は40年前から好きであったと打ち明けられたらどうするべきか。
二人が男女をの壁を超越した親友である事は誰もが疑わない。そして今も仲間と一緒にではあるが、旅行にも連れ立っている。
「どんなに本気で話しても今更何を・・・・」といぶかしがる話。

そういえば、Bさんのその可憐さに気付いた時には、すでにC君と付き合っていたことをみんなも承知の事実だった。
 Bさんはこの狙いを知ってか知らずか、欠席となり、最大の狙いで「最初で最後」の仲人を買って出る予定が、持越しとなった。

「人生今更急ぐべきも無い」が、A君の信念でもある。
仲間にもオープンにして、チャレンジの賛意を得ると共に、本人にもOKさせたので、あせらず、自然に次の機会を待つ事とした。
(成就すれば、みんなで「魚にして」又、最高の一夜が過せる)
(だが、ブログで公開するOKは取っていない!二人ともパソコンはやらないし、このブログの存在は知らないはず!)

いや、この話(3つ目の狙い)についてはミニ同窓会の為に筆者の創った「空想話」としておこう。                              (完)

6月 24, 2008   No Comments

ミニ同窓会イIN「有馬温泉」

週末から、神戸の北、有馬温泉でミニ同窓会を開催してもらった。

3つの狙いで気のおけない仲間10名程度に声かけをしたら、9名が参加してくれた。
案内書なし、したがって場所の地図もなし!
唯、電話で「3時に有馬ビューホテルで・・・・」

到着まで出席者数すら不明なものだから、その場で1名分をキャンセル!
実に12時間飲みっぱなしの同窓会は、一機に40年前のあの騒々しかった学生時代に、時間が逆もどりしてしまう。
飲む方も大変だったと思うが、飲まない当方も12時間の付き合いは大変だった!。

3時間眠って、やっと「名湯の朝風呂」となったが、朝食と共に、又議論は続く。
世界情勢から、家庭情勢まで話題は駆け巡り、あっという間に時間は過ぎ去り、帰りの新幹線ではおかげで熟睡できた。

プライベートな狙いの2つは達成できたが、一つが先送りとなってしまったので、近々再挑戦という事になりそうだ。

プレミアムな仲間とのプレミアムな充実したひと時ではあった。
すばらしき「酔っ払い仲間諸君」ありがとう。SEE YOU AGAIN!!!

追加
 ***「プレミアム・エイジ・サイト」たまには見てるか?の問いに・・・
「読んでない」「長い」「難しい」と切って捨てられた。
どう改善しても今度は「短すぎる」「意味不明」「無意味」と言うに決まっている***

6月 22, 2008   No Comments

コンプライアンス

 ある新規事業立ち上げに向けて、難解きわまる法解釈に取り組んでいる。

コンプライアンス「法令順守」は何時しか庶民にも常識になっている。果たして法令順守に向けて出来上がった法解釈はどの程度の知識で可能であろうか?

一つの法律改定は、関連法がその上にのっかかり、その間に省令が山の様に横たわる。所管がまたがれば、別法も絡んでくる。

果たして出来上がった法律をどれだけの立法府の議員さんは理解しているのだろう。
法のプロである判事と弁護士と検事以外に解釈は不能であり、だからこそ闇雲に難解にすることで、彼らのステータスを強化しているやにも見える。

とにかくこの理解不能な法を守れという、行政指導が経済界でのはやり言葉として、大きな顔をして右往左往しているのだから、官僚天国といわれるのだろう。

民主主義と法治国家の意味を基本的に見直す時期であろう。
とにかく平凡なる一般市民には守るべき法の理解は困難であることは間違いない。

そして、難解な方の狭間は縦割り行政による矛盾だらけである事も発見する。
後期高齢者医療保険の改定が誰も理解できなかった事も頷ける!!!

6月 20, 2008   No Comments

環境ビジネス

排出権取引にカーボンオフセット、ハイブリッドカー、電気自動車、エタノール燃料・・・

環境ビジネスは、経済活動におけるキーワードとなっている。
ちなみに小生も流行りのハイブリッドカーに乗っているが、燃料費が2割程度節約でき、経済合理性はあるが、環境貢献しているなどいえるはずも無い。
まずは車に乗らないように努力することで、環境破壊に貢献しないように考えるしか無いのだろう。

果たしてCO2輩出の権利などが、人間にはあるのだろうか?
その余った権利を売却する事や、それを買う事が地球温暖化への貢献になるという世界の常識が理解できないでいる。
(常識なのだから、その理屈をどなたかお教えいただけますか?)

基本的人権を世界の常識にした人間の知恵からして、排出権を世界的常識にした理屈があり、おそらく理解できないまま、環境貢献ビジネスを考えることは経済人としての常識でいいのかどうか?

環境技術先進国「日本」が、最大の排出権購入国となる日も近い気がするのだが・・・・。

6月 18, 2008   No Comments

やっぱすごい!「タイガーウッズ」

 ニクラウスやワトソンの奇跡を何度か、目の当たりにしてきた。

今日、今年の全米オープンの「タイガー」をダイジェストで見た。
3日目の17番、彼の強運がバーデーを生んだ。
続く18番では彼の努力がイーグルとして結集して見えた。
そして、最終日の18番のバーデーパットはその天才的能力の発露ではなかったか?

多くの天才を超える、彼の運と努力と能力こそ神業といえるものだろう。
やっぱ、タイガーはすごい!!!

これまで、何人かの強運な人物に出あった。
そういう人はOBすれすれの打球が木に当たって必ずセーフに転がっているものだ。
自分の場合そんな時、確実にOBとなっているのだが・・・

だからこれまで、運が強くて、努力を怠らない人に出会うと必ず道を明けてきた。能力の高い人を見たら、尊敬して、ついていくようにしてきた。

だが、なかなか、3拍子揃った人には出会わないものだ。

平凡で、能力も無く、努力もせず、運にも縁遠い自分には、ゴルフや博打に「運」が無いのは信仰心の欠如からとあきらめてはいる。
だが、きっと「小運」は無くとも人生をかけるような「大運」が備わっているのだ・・・と慰めているのだが・・・・。

「タイガー」の神業に最大の拍手と無条件の賛美を贈りたい。

6月 16, 2008   No Comments

世界的政治課題解決の為のマニュフェスト私案(1)

大げさな表題だが、思いつきの独り言と断りつつ、こだわって理論武装していきたいものだ。

テーマは最近ブログった「環境」、「食糧危機」、「ニート、格差」問題の総括的解決策と大胆なる「日本グリーンパーテイー」非公認マニュフェストにチャレンジ!なのだ。

政治(家)はこれらの問題に全て総論賛成各論反対が本音であり、具体的解決策を示していない。(これこそ断言できる政治批判の信念となっている)

問題意識の発端は、昨年東北地方の有機農法視察(実は遊びもかねて)をしたときに始まる。季節もよかったが、自然の匂いと新鮮な空気の中で頑張る農業家達に元気をもらいつつも、となりに広がる休耕地を目の当たりにして、大きな矛盾も感じた所から始まった。

地方の悩みは、(若い)人材不足と日本の農業政策の貧困さだという。農業保護が減反を生み、休耕政策で実は、地域経済は一致しているのだという。おまけに人手不足が追い風となり、大事な肥沃な土を眠らせることとなっているらしい。

その頃、ネットカフェ難民がテレビで問題になっていた。仕事が無い中高年と已む無くニートの若者が、ネットカフェで混在している姿をテレビが捉えていた。

田舎では人材は世代を問わず不足だが、働くことの適正なコスト提供は不可能でもある。
(都会では時給1200円時代に農業では、時給800円が維持できないのだから)

時給にして400円の格差を埋める助成金が付けばどうだろう。仕事が生まれ、時給の時価は、田舎では2割り増し程度の付加価値さえ付くだろう。都会病の鬱障など、田舎の空気と心地よい労働で解決することも多いに考えられる。確実に労働力が地方に向かうだろう。

ただし、休耕田で生産が始まると一機に米の値崩れが起こり、農家は全滅するらしい。そのためにすでに厚い政治的保護(生産調整)がなされているのだから・・・・・。

日本の米は世界的に見て十分にコスト高であり、経済のグロ-バル化によって需給バランスが合わないのだ。
当然高く買い取ることと生産調整によって、農政は安定している。
だがいかにも馬鹿馬鹿しいほど、政治的工夫が無さすぎといえまいか?

日本の食糧需給率は誰もが、すでに国家的危機状況だという。
世界には、今日も食糧難で飢えて亡くなるなる子供たちがいる。

日本は世界の要請に答えて、ODAによる途上国支援のトップを誇る国だ。

これらを換算して現物(米)支援に変えればどうだろう。どれだけの米を生産し、世界的食糧危機への支援が可能なのだろう。

開発途上国の技術支援につながらなければ、その国の発展性に繋がらないから素人は困るとの声が聞こえる。実のところは、技術支援とセットになった国策事業会社への支援と日本の経済発展がセットだからODAは「紐付き現金」以外はだめなのだ。

一方、農業振興はどれほどCO2削減に繋がるだろう。休耕田が緑になれば、技術立国日本の環境政策にどれほどプラスとなるのだろうか?

「カーボンオフセット」を休耕地の活性化に適用すれば、企業のカーボンオフセット協力が本物になる。
グリーン基金でも作って、寄付を受け付ければ、企業協力はどの程度可能だろう。

きっとこれらのグリーンな資金活用さえ計算すれば、農家を守り、日本の環境を守り、地方の過疎化が解消出来る程度の経済力がマッチングして見えてくるはずだ。そして何よりも、万一の場合の日本の食糧危機が発生する時代が来る時、現物給付のODAをやめることだけで問題解決ができるだろう。

今や最大のテーマとなった日本の環境保全対策を「洞爺湖サミット」で提唱し、本気でCO2削減を目指すなら、日本の農業政策を抜本的に見直さない限り、建前でしか無い事など、すでに世界的規模でお見通しだと思う。

排出権取引をCO2対策の目玉とするのなら、農業振興と需給率アップをベースにした国内還流型取引を考えるべきであろう。

農政の変更こそ一石三鳥の抜本策であり、これこそが喫緊の政治的課題と具体的解決策と信じる!!!。

思いつきマニュフェストに今後無理やりにでも論理的裏づけを構築し、いつかは政治的政策として実現させたく「一人政党」の「グリーンパーテイー」宣言としたい。

(続くかどうかは、読者諸氏のご批判に待ちたいとして逃げておこう!)

6月 13, 2008   No Comments

楽天論

談話室にポコ氏の「楽天」賛美の声が書かれている。

恐れ入った。野村再生工場による「楽天」のオーダーなど知る由も無かったが、このメンバーで今の楽天の活躍ぶりは、やはり野村マジックそのものを認めざるをえない!

だが、野村監督そのものは好きになれないのは何ゆえだろう?(阪神の監督の頃でさえ、むしろファン熱が冷めていたほどだから理由があるのだろう)

思い当たらない。あの高慢な嫁さんのせいか?
いやその登場以前からではなかったか?
姿、形か?(そうかも知れない)
長島を「ひまわり」にたとえて「蓮華草」と言い出した頃からだったかもしれない。
「蓮華草」はものを言わず、人知れず目立たぬもの!
ただ単に、これが理由なのか?
いつしか「野村采配」が自己評価によれば、ひまわりに昇格した頃からそうなったのだろうか?
南海時代の野村の「野球センス」をよく知っている。確か選手「野村」は大好きだったはず!。

成功者をやっかむ心ができてしまっているとすれば、厄介な正確だ!
ほんのわずかな心の動きから、人は大きく評価を変えてしまうのだろうか?

ポコさん、今年は「楽天対阪神」の日本シリーズになれば最高!
「野村楽天」のパリーグ優勝を祈念します。

6月 9, 2008   No Comments

メデイア異常

 今日の夜のニュースを見ていて,報道の異常性を感じた。

またでた(出した?)官僚のタクシー帰宅問題が大きく捉えられ、一方で後期高齢者医療廃止法案の参院可決の扱いが小さい。

問題は、いずれも政治ドラマによる演出であり、全く取材努力の見えない中での迎合報道でしかないことだ。

官僚タクシー問題なんて素人でもつかめる(またはつかんでいる)瑣末ネタであり、時を見ての政治的パフォーマンスでしかない。取り上げるならマスコミ自身が真の実態を取材の中で立証し、その本質を捉えてから取り上げるものだろう。
財務省だけが突出する事実も、不自然なまま放置され、極めて少数の馬鹿官僚のなせる業としか思えず、上げて取り上げるための掘り下げ努力も見られないならマスコミといえようか。

又、後期高齢者医療については、どうせ衆院で否決されると小さく捉えるのは、この問題に飽きがきている聴取者を先読みしたためにすぎない。
この政治ドラマとメデイアの癒着ぶりは、何時から始まったのだろうか。

そういえば、昨日、ある件で日経の記者の取材を受けたが、その不遜な対応に腹立たしく感じつつも、まじめな裏づけ取材であったとしたらその努力を多としたいと思い直したりもする。

かつて、マスコミ志望の大志を抱いた一人として、メデイアの堕落ぶりを憂う昨今である。

6月 7, 2008   No Comments