環境ビジネス
排出権取引にカーボンオフセット、ハイブリッドカー、電気自動車、エタノール燃料・・・
環境ビジネスは、経済活動におけるキーワードとなっている。
ちなみに小生も流行りのハイブリッドカーに乗っているが、燃料費が2割程度節約でき、経済合理性はあるが、環境貢献しているなどいえるはずも無い。
まずは車に乗らないように努力することで、環境破壊に貢献しないように考えるしか無いのだろう。
果たしてCO2輩出の権利などが、人間にはあるのだろうか?
その余った権利を売却する事や、それを買う事が地球温暖化への貢献になるという世界の常識が理解できないでいる。
(常識なのだから、その理屈をどなたかお教えいただけますか?)
基本的人権を世界の常識にした人間の知恵からして、排出権を世界的常識にした理屈があり、おそらく理解できないまま、環境貢献ビジネスを考えることは経済人としての常識でいいのかどうか?
環境技術先進国「日本」が、最大の排出権購入国となる日も近い気がするのだが・・・・。


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