コンプライアンス
ある新規事業立ち上げに向けて、難解きわまる法解釈に取り組んでいる。
コンプライアンス「法令順守」は何時しか庶民にも常識になっている。果たして法令順守に向けて出来上がった法解釈はどの程度の知識で可能であろうか?
一つの法律改定は、関連法がその上にのっかかり、その間に省令が山の様に横たわる。所管がまたがれば、別法も絡んでくる。
果たして出来上がった法律をどれだけの立法府の議員さんは理解しているのだろう。
法のプロである判事と弁護士と検事以外に解釈は不能であり、だからこそ闇雲に難解にすることで、彼らのステータスを強化しているやにも見える。
とにかくこの理解不能な法を守れという、行政指導が経済界でのはやり言葉として、大きな顔をして右往左往しているのだから、官僚天国といわれるのだろう。
民主主義と法治国家の意味を基本的に見直す時期であろう。
とにかく平凡なる一般市民には守るべき法の理解は困難であることは間違いない。
そして、難解な方の狭間は縦割り行政による矛盾だらけである事も発見する。
後期高齢者医療保険の改定が誰も理解できなかった事も頷ける!!!


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