プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 6 月 2008

ヒラリークリントン

 ヒラリー・クリントンの去就が注目される。

彼女はなぜ逆転を許したのか?
私はクリントン家という品格が返って邪魔をしたと分析する。彼女が前大統領夫人でなかったら、アメリカ初の女性大統領として、圧勝していたのでは無いかとの想いがある。
女性政治家としての手腕、彼女個人の人格など今日的アメリカ大統領として、すでに共和党との戦いすら楽勝の状況を作ったように思うのだ。

前大統領の妻が世襲することの是非、またはそう映ること、すなわちクリントン前大統領の支援こそが彼女を落選させた。いわば品格にかける選択に見えたと素人ながら分析する。

黒人初の若き大統領もすばらしいが、やはりアメリカにとっては初の女性大統領を先行すべきであった?

ヒラリーの後に、オバマの選択こそアメリカ(または世界)にとっては幸せな選択ではなかったか?

ヒラリー氏の副大統領受託と彼女の手腕に期待したいのだが・・・・・。

6 月 6, 2008   No Comments

アメリカ大統領選

米国大統領選の民主党候補として、「オバマ氏」が決まったようだ。

直接選挙で選ばれる大統領選は、やはり国民を政治的に成長させる。特に今回の民主党候補者選びから学ぶものは、主権者の選択の巾であり、時代の要請をその時々で反映できる制度であるのではと感じる。

政党は勿論の事、世代、性別、人種などに加えて、品格、人格など総合的なものが加味されて、選挙戦が戦わされているのである。実にアメリカ的でもある。そして今年選ばれる大統領は、「人格」を最優先として「オバマ氏」が選ばれるような気がするのだ。

そう、今政治に必要な要素はリーダーとしての人格であろう。
世界のリーダーを自負するアメリカに、人格で選ばれる大統領が出現するとすれば、歓迎するべき選択といえるのだが・・・・。

日本でも2大政党の時代がやってくる。
しかし党首は政治家であり、首相となる人の人格など知る由も無い。以前ブログに書かれた神童氏のブログを思い出した。

「人格」で選ぶ衆院選を期待したいが、すでに候補者の大半は決まり、政治家を目指す候補者にその人格を期待しにくい日本の現状が心配!!!

6 月 4, 2008   No Comments

食料サミット

食料サミットに福田首相はじめ、世界から190カ国が参加したそうだ。

果たして、各国の利害と政治の調整はどれほど可能だろうか。環境問題を含めて、一に最優先の政治的解決課題であろう。
多くは、総論賛成の参加国の中で、日本の首相は各論としてどんな政治的メッセージを発したかは知らないが、少なくとも日本の農業生産調整ほど政治的能無し政策は無い。

世界の政治決断が結集できれば、飢餓人口の消滅は瞬時に可能だろうに・・・・。

昨年新潟、山形の農業事情を見た時、休耕田の大きさに無条件の疑問が浮かんだ。

食料自給率の向上こそ環境対策の根幹でもあるのでは?
企業論理の政治(人間論理)的規制のバランスが出来ない世界の現状を憂うのみ???。

6 月 3, 2008   No Comments

ブルーマンデイ?

週の始まり、月曜日はなぜかいつも調子が出ない。(自然と機嫌が悪い!)

日曜美の朝寝坊と夜更かしが影響するのか?
そういえば毎日についても午前中はよくない。月の始まりも同様だ。
とすると今日の午前中は、最悪だった訳で会社のパソコンがストライキ!パソコンが動かぬと一日が始まらない変わり果てた自分に驚くばかり。

皆さんそろそろ朝は元気よく、朝の目覚めの年齢でしょうか?
ブルーマンデイを感じる人はいませんか?(現役である証左かな?)

6 月 2, 2008   No Comments

「矢」のごとき1週間

先週は、月曜日の銀座で山本冬彦コレクション観賞に始まり、土曜日には、横浜で「ドイツ緑の党綱領」訳者今本ヒデジ氏の講演拝聴と、(合間に本業の月末処理と)PAのスローライフとはほど遠い1週間であった。

冬彦氏のコレクション展は、かねてから切望していたものだったが、銀座の展示会場がすばらしい。銀座とは思えない目立たぬ小さなビルの屋上を改造したギャラリーは、半年前にオープンしたばかりとか。
驕りの無いその展示パフォーマンスに山本氏の人柄と眼力が一層引き立つものであった。
PA主催で是非継続的に開催してもらいたいと念じている。

今本氏の講演は、彼の著書が全てであり、居眠りしてしまったが、講演後の質問だけはしてしまった厚かましさを後悔している。

珍しく、娘から外での食事提案が出先から電話で入り、なんと9時まで夕食を遅らせられて、ぶつぶつ文句を言いつつ、ビールを飲む娘の前で、ウーロン茶で舌鼓をうち、矢のごとき1週間が終わった。

6 月 2, 2008   No Comments