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Posts from — 7月 2008

P・Aパワー(5)

 昨日、本当にひさしぶりの「ほぼ朝帰り」になった。

自宅にたどりついたのが未明の3時半!
仕事を終えて、8時にあった後輩S君とファミレスでなんと、6時間半もに及ぶ無駄話。
女子高生なら解るが、二人とも下戸だからコーヒーのお変わりだけで・・・・。

彼は10歳ほど後輩だが、年代の差はどれほどのものか、生まれ、育ちから今日までの歩みを話し合ったが、育った環境は酷似しているのだが、心情はなぜか大きく左右に分かれている。

お互いに人情派を自認するが、唯一違うのが、学生生活とその頃の時代環境による価値観の違いとなったようだ。
彼は、前職の会社を若くして退職、自営の道を選んだ.
その後直ぐに転勤した場所で彼と出会ったのだが、きっと半年転勤が早かったら、彼を「やめさせなかった」だろう。
彼も「やめなかっただろう」といってくれた。

もしそうだったとしたら、果たして彼は今より幸せだったであろうか?

互いに見合わせ、結論は幸いにもそうではなかったに違いない。
人との出会いは微妙な人生模様を生み出す。環境も趣味も大きく影響を及ぼす要素であり、結果「人間万事塞翁が馬」とこの日の結論となった。
PAパワー顕在と納得して疲れも感じず、帰宅したのだった。

7月 30, 2008   No Comments

P・Aパワー(3)

ブログに追いかけられる「夢」を見た。

書かない日が1ヶ月も続き、数少ない読み手からのクレームに切れた自分が出てきた。

雑誌もブログも思うようには発展しないあせりと忙しさにかまけて負担感が増えているのも事実?。

ボランテイアとは覚悟しつつも、経済的負担感も増す。
何よりも、反応の薄さが最大の悩み??・・・・。

P・Aは統計上以上に「パソコン音痴」と言い聞かせつつも(「職場では已む無く使っていたが、今更自宅にまで持ち込まない」は言い訳で、実は使えないのだ?)読者すら増えていかない現実に挫折感が出てくる。「

しかし、これからの長い人生には、やはりパソコンは欠かせないとの勝手な信念もある。

そこで、無料パソコンの配付とパソコンヘルプデスクの開設を検討しているのだが・・・。

そんな事を考えながら、眠りに付いたら夢で叱られて、逆切れして、目を覚ました自分の未熟さ・・・
これもP・Aパワーなのかもしれない。

立ち読み読者の皆さん、是非一度、「談話室」にでも感想をお寄せくださいませんか!!!!
(ちなみに、偉大なる先輩から雑誌の感想につき、わざわざ(お世辞にしろ)賛辞のお手紙をいただき、大感激!)

7月 29, 2008   No Comments

P・Aパワー(2)

この歳になって(この期に及んで)ニュービジネスのアイデアが連鎖していく・・・・・

残念ながら金と時間が不足する。
特に時間が問題だ。(いや金かもしれない?)
この気力と体力が何時まで続くかが読めないのだ。
時間が読めなければ事業計画が描けない。
アイデアを若手に提案する以外に手は無いが、アイデアは気付きであり、その趣旨が彼らに理解できなければ唯の思いつきで終わってしまうだろう。

よく後輩たちにするアドバイスに、「ビジネスは決断とクロージングまでのスピードだ」と言ってきた。
クロージングイコール「イエス」ばかりとは限らない。「ノー」と結論づけるための理論武装を自らに課すことだと思っている。
その決断を最速にすることこそ、ビジネス(特に営業)の極意と考えてきた。自らの頭で「だめ出し」を縦、横、斜めに完璧にチェックして、撤退する勇気が、なぜか次の成功へと繋がる・・・・?

届け出ビジネスの為、行政との7回目の折衝を終えた。この間の指導(彼らにとっては調整らしいが)にそって(妥協して)きたので、当然未だ「だめ出し」が出ない。
答えは「イエス」であることを立証できたのだ!。
この間3ヶ月、届け出受理には十分な時間が経過している。
8回目の調整は最終回と決断する。
それでもイエスを出さない官僚ならば、こちらから「ノー」とするしかない。

行政の遅滞行為は税金の無駄使いであり、民間には資金の無駄使いである。
当然意義申し立てるしかない。
ただし、過去最短でも本事業の届出受理に1年はかかっているらしい。
認可を簡素化するために届出事業とすると法律には書いてあるのに・・・。

次回の調整(ご指導)が楽しみである。(勿論結末を報告しますが・・?)

以上、P・Aパワーの悪例報告でした???

7月 26, 2008   No Comments

P・Aパワー

 神童ブログを読んで、「号外」を先に・・・

最近電車に乗ることが、多くなって(環境対策?)気になっていた事があった。
若い頃、席を譲るのが苦手で、空席があっても座らない様にしていた。ところが最近は、「変わりましょうか」といわれるのが怖くて、やっぱりゆっくり座れない自分がいる。むしろ座っていても「変わりましょう」という側にまだ、自分がいるのでした。

還暦過ぎればシルバー扱い・・・・
映画は1000円、でも証明書を出すのが嫌で定価入場となってしまう自分。
いくつになっても「変わりましょう!」といわれたくない世代かも?

そういや、神童さん、かわいい女子高生から「変わりましょう」といわれたらショックでしょう!・????

今日のメインテーマはPAパワー!
今週、我が家の絵画が架け替えられた。初めて購入した有名画家の「リト」からプロ画家?の高価?な「油絵」に・・・・

一気に部屋の雰囲気が重厚に感じる。さすがプロ画家!の本物の迫力。
ただし彼は、還暦から始めた趣味の絵をプロの域にまで高めてしまったのだ。
まさに才能の開花が60歳!

昨日、前職の同僚、システム屋さん5人に夕刻集まっていただいた。
みんなP・Aで今年と来年でリタイアー予定!(のはず?)
40年近くのサラリーマン生活はシステム畑一筋の彼ら。勿論皆さん、十分に若い。
システム論議には白熱化する。

彼らのITキャリア40年は、きっと400年に匹敵する大変化時代を担った技術屋集団だ。
でも大手企業では、そろそろ「有害」である事も間違いない。

中小企業での有償ボランテイアをお勧めしておいた。
きっと輝く成果を上げるに違いないのだ。
悠々自適も可能な連中だが,社会貢献でこれまでの高給をお返しするべきだとの我が主張は理解できたであろうか?

そういえば、古宮の話は「言語明朗、意味不明」が多かったと叱られた。
「でも文章(ブログ)はわかりやすい」とか・・・・。
本人は「しゃべりは得意、文才無し」との自認する現役時代であったのだが。

7月 24, 2008   No Comments

エアコンの温度設定

暑い!異常に暑い!歳の所為では無い???

我がサイトの表紙に「地球温暖化はエアコンの温度設定から!」と書かれている。

情けない事にマンションへの転居後、ベランダでの蛍族に成り下がった。
そのベランダの暑さはこの夏、確かに異常・・・・
理由は、温度調整中の我が家のエアコンが排出するCO2の猛威がモロに体感できる環境が其処にある!

エアコンの温度調整では、地球温暖化には全く無力?
むしろエアコンの地球温暖化貢献度?を実感することで、世界規模の温暖化への歩みを恐ろしくも感ずる。

「蛍」になる前には、しばらくエアコンをオフにして温暖化阻止に貢献する事としたが、タバコの煙はどの程度の悪影響を及ぼすのだろう?

住み難くなった日本!
タバコ代にカーボンオフセット値上げでも実施して、節煙、禁煙を増やす案も必要????

7月 23, 2008   No Comments

官僚天国?日本

日本の官僚機構とある認可(届け出)行政で対峙中である。(いい人もいれば、だめ官僚もいることを体験中!)

世界に誇る「日本のシンクタンク」が崩壊しつつある。世論(マスコミ)のパッシングは確実にこの制度を根幹から揺るがすものとなっている。

そして、大半の指摘される事実は正しいから、已む無しであろう。
官僚たちの自助努力でも改善は不可能なようだ。
問題は、壊した後の日本の舵取りが見えないまま、又この官僚制度の歴史的功罪の総括が無いまま、リストラクチャリングでは無くして、ただ崩れていく歴史的転換点にある今、これからの日本の航海図を誰が描けるのかは不明なままである。

日本の歴史にその経験(官僚機構崩壊)は存在しないのだ。

「1種公務員試験」の受験者数とその質が、大きく低下しているらしい。
ある中堅?官僚機構の今年の入省見込み者は25人、その内T大卒が8人だったという。勿論T大卒の少なさは前代未聞であり、それなりに良き事かなとも捉えられる。

T大礼讃などするべくも無いが、すでにT大生にとって魅力ある職種では無くなっていることだけは間違いない。
彼らの思考は金融業界に向いている。それもグローバリゼーションの流れでは圧倒的に外資系である。この流れは学者の世界ですでに出来上がった潮流でもあった。

日本の頭脳が「T大」であるなんて口が裂けても言うつもりなど無いが、日本から頭脳候補者が世界へ流れ出す傾向は、「イチロウ」が大リーグで活躍し始めた頃、日本の最大の輸出品と言った大統領がいたことを思い出す。

そういえば、野茂が日本に帰って来る。
流出した頭脳が日本に帰ることはあるのだろうか?

ついでに、
かつて日本では「官僚は一流、財界は二流、政治は三流」などと平気でいわれていたこともあったっけ????。

7月 18, 2008   No Comments

ブロガー各氏のブログが面白い!

神童さん! 

たまにいただくブログへの意見、ごく少数でも気になりますよね?
でも私が読んだ率直な感想は違いました。
まさに事実を素直に書いた結果であり、それは決して自慢話には聞こえません。むしろ参考になる考え方であって、これを自ら曲げることで、ブログの意味を減少させないかと心配になります。
でも、自慢話にとられかねない主張が、一番苦心するのも事実!
結果、書きたいけど、ためらうことが多い自己主張の修正が気になっていました。
どうとられようが、自由に書こう・誤解を恐れず・・・・と改めて開き直っています。

団塊太さん!

最近、近辺から同じような真剣な経済危機説が、数多く聞こえてきます。
そして、最も具体的説得力がある主張が、「団塊太論」ですね!

米欧を良く知るプロのエコノミストとして、今後とも大胆予測を提言する「老いの品格」に期待しております。

ジャジーさん!

音楽から紀行、映画に至るまでP・Aにとって文化の先取りと理想的ライフスタイルに、いまだ見ぬジャジーへの恋心を抱いております。
つい長めのブログで読み飛ばしがちでもあるのですが、数々の推薦図書、音楽、映画について一定期間分について、一括閲覧できるようになれば、助かるP・Aも多いはず!
むしろ、編集部の仕事でしょうが、何かいい知恵ありませんか?

冬彦さん!

ご無沙汰ですが、お元気でしょうか?
是非、PAブログにもお見限り無く・・・・

その他のブロガー諸氏、
是非近況だけでもお寄せください。

いずれにせよ、この夏P・Aサイトは大幅刷新を予定しています。
但し、良く変わるのか、消えていくのか?  不明・・・・・。

7月 16, 2008   No Comments

S君の個展

 S君から久々の電話。

「そうか、そろそろ例の個展が始まるな」とおもって出たら突然に・・・・
「何時来るの? 明日で個展終わってしまうけど。例の絵、売約済みで置いてあるよ!」

「しまった。」
前回の彼の個展も気が付いた時には最終日で間に合わなかったのだった。
幸いにも今回は、電話をもらえたその日に駆けつけられた。

1年前に購入予約した絵は確かにメインフレームとして正面に飾られていた。
きっと彼の最高傑作作品に違いない。

絵の購入は「山本冬彦氏」に刺激されて、10品目となる。
購入額も今回が最高額となった。
価値感からすると正直「0」一個多いのだが、「気にいった絵」には違いない。

問題は、S君は「P・A」入りした2年前から本格的に始めたという素人画家。
過去最大の投資価値という現実は度返しして、良いと思う絵を手に入れられた喜びを「多」としたい。

銀座の一流画廊で開催されたS君の個展なんだから。
S君とは前職の同期だが、付き合いは「PA」世代に入ってからだった。
これからの長い付き合いと彼の画家としての活躍を期待して・・・・・。

7月 11, 2008   No Comments

第56回賢秀会

前職時代に元同僚たちと創った裏コンペの名前が「賢秀会」

「研修会」の隠語として命名したコンペがなんと56回目、25年以上も続いている。
長続きの理由は自分より年長者と自分を追い越して出世した人が入らなかった事!

その為に、必死でサラリーマンを頑張ったのかもしれない。
そして後輩に追い越されそうになったので、退職したのかもしれない(笑)。

確かに裏コンペであり、参加を続けるには様々なバランス感覚が必要だったはず。
何時しか去っていった仲間や、関係なく参加を続けている沢山のよき仲間たち・・・・。

勿論そんなことにとんちゃくしていては、こんなに長続きするはずも無い。
ただ出世の道具として継続している人がいないことだけは確かだ。

裏コンペでありながら、常に主流派に属していたとの自負心もある。

そして仲間として期待する人物が常に「トップ」に君臨してきた。(
その選択?(目利き)が正しかったかどうかは別にして・・・)

このコンペに小生とほぼ同様に参加を積み重ねてきた仲間がいる。
年間100ラウンドをこなすPAの「Eさん」、彼には、なぜかこのコンペでの優勝経験が無い。
その理由は唯一つ、小生と同じく典型的「P/A」だから????。

勿論、私もいつもスコアは最悪!(なのに馬は必ず自分から・・・)
Eさんこのパズル解けるかな??

解けたら、お互い一機に走り出せるとおもうけど!(きっと先に泥沼脱出するからね!)

7月 10, 2008   No Comments

稲門会乱入(2)

昨日もブログをアップ前に消却してしまった.
そのまま不貞寝して、翌日回復を祈ったが勿論だめ!したがって(2)?

日曜日の猛暑の中、早稲田校友会代表幹事S氏に引かれて、意味も解らずどこかの懇親コンペに参加。同伴者は初対面の某国立大学長と顔見知りの某大手企業の大専務!

早稲田125周年セレモニー打ち上げコンペと打ち上げパーテーであったが、なぜか3人とも早稲田とは無関係。
暑くて長い一日であった。
早稲田OBの多彩な顔ぶれも去ることながら、1日お付き合いいただいた学長のその人柄に感服した。(出会いを心から感謝しています)

68歳にして、ゴルフは「86」で廻られ、なお不満、
ドライバーの飛距離は軽く200ヤード越え。
医者であり、学者であり、教授の学長から昨日メールを頂いてしまったことで又びっくり。

医者で学者で先生なんて「きらいな職種」3本立てなどは本当に食わず嫌い!
(勿論出会う機会など無かったのも事実、ゴルフなどできるはずも無いなんて、恥ずかしくも大きな誤解でした)

打ち上げはあの「タモリ」の店、確かタモリは早稲田中退の早稲田嫌いが売りだった。
彼も60過ぎて、「現在あるのは早稲田のおかげ!」との挨拶は社交辞令でもなさそうだ。

乱入組みにも温かい拍手をくれる早稲田マン気質は、きっと慶應ではブーイングだろう。
代表幹事のわがままか、狙いが他にあったのか・・・・・
中小企業のオヤジにとっては、肩書き不足が気になる1日ではあった。

7月 9, 2008   No Comments