プレミアムエイジ ジョインブログ
Random header image... Refresh for more!

官僚天国?日本

日本の官僚機構とある認可(届け出)行政で対峙中である。(いい人もいれば、だめ官僚もいることを体験中!)

世界に誇る「日本のシンクタンク」が崩壊しつつある。世論(マスコミ)のパッシングは確実にこの制度を根幹から揺るがすものとなっている。

そして、大半の指摘される事実は正しいから、已む無しであろう。
官僚たちの自助努力でも改善は不可能なようだ。
問題は、壊した後の日本の舵取りが見えないまま、又この官僚制度の歴史的功罪の総括が無いまま、リストラクチャリングでは無くして、ただ崩れていく歴史的転換点にある今、これからの日本の航海図を誰が描けるのかは不明なままである。

日本の歴史にその経験(官僚機構崩壊)は存在しないのだ。

「1種公務員試験」の受験者数とその質が、大きく低下しているらしい。
ある中堅?官僚機構の今年の入省見込み者は25人、その内T大卒が8人だったという。勿論T大卒の少なさは前代未聞であり、それなりに良き事かなとも捉えられる。

T大礼讃などするべくも無いが、すでにT大生にとって魅力ある職種では無くなっていることだけは間違いない。
彼らの思考は金融業界に向いている。それもグローバリゼーションの流れでは圧倒的に外資系である。この流れは学者の世界ですでに出来上がった潮流でもあった。

日本の頭脳が「T大」であるなんて口が裂けても言うつもりなど無いが、日本から頭脳候補者が世界へ流れ出す傾向は、「イチロウ」が大リーグで活躍し始めた頃、日本の最大の輸出品と言った大統領がいたことを思い出す。

そういえば、野茂が日本に帰って来る。
流出した頭脳が日本に帰ることはあるのだろうか?

ついでに、
かつて日本では「官僚は一流、財界は二流、政治は三流」などと平気でいわれていたこともあったっけ????。

0 comments

コメンはありません。

下記のフォームへの入力が必要となります。

コメント欄