プレミアムエイジ ジョインブログ
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P・Aパワー(2)

この歳になって(この期に及んで)ニュービジネスのアイデアが連鎖していく・・・・・

残念ながら金と時間が不足する。
特に時間が問題だ。(いや金かもしれない?)
この気力と体力が何時まで続くかが読めないのだ。
時間が読めなければ事業計画が描けない。
アイデアを若手に提案する以外に手は無いが、アイデアは気付きであり、その趣旨が彼らに理解できなければ唯の思いつきで終わってしまうだろう。

よく後輩たちにするアドバイスに、「ビジネスは決断とクロージングまでのスピードだ」と言ってきた。
クロージングイコール「イエス」ばかりとは限らない。「ノー」と結論づけるための理論武装を自らに課すことだと思っている。
その決断を最速にすることこそ、ビジネス(特に営業)の極意と考えてきた。自らの頭で「だめ出し」を縦、横、斜めに完璧にチェックして、撤退する勇気が、なぜか次の成功へと繋がる・・・・?

届け出ビジネスの為、行政との7回目の折衝を終えた。この間の指導(彼らにとっては調整らしいが)にそって(妥協して)きたので、当然未だ「だめ出し」が出ない。
答えは「イエス」であることを立証できたのだ!。
この間3ヶ月、届け出受理には十分な時間が経過している。
8回目の調整は最終回と決断する。
それでもイエスを出さない官僚ならば、こちらから「ノー」とするしかない。

行政の遅滞行為は税金の無駄使いであり、民間には資金の無駄使いである。
当然意義申し立てるしかない。
ただし、過去最短でも本事業の届出受理に1年はかかっているらしい。
認可を簡素化するために届出事業とすると法律には書いてあるのに・・・。

次回の調整(ご指導)が楽しみである。(勿論結末を報告しますが・・?)

以上、P・Aパワーの悪例報告でした???

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