Posts from — 9 月 2008
苦悩は続く!
ゴルフ夏合宿に懲りず、仕事に託けた平日ゴルフに出かけた。名門武蔵丘は15年ぶり??
実は週末の夜中に、思い立って深夜ゴルフ練習場に出かけ、スイング修整を行っていた。イップスのパターはフォームを変えた!全てOK,完璧かもしれないぞ!
珍しくもパター練習場で新フォームも試した。「よし!」
インスタートは420ヤード強のミドル、ドライバーは多少引っ掛け気味でラフに230程度だったか。「まあまあだ」。慎重に7番アイアンで刻んだ。珍しくアプローチがピン横、2ヤードについたのだ。パーが拾えるかも・・・・
グリーンは超久々の高麗芝だった。なぜか突然打てなくなった。練習場も高麗芝だったのに・・・
何とか2パットでボギーで収めたが何と無く「ある予感」が頭をよぎった。
11番は370ヤード、ドライバーは当たりは良かったが大きく左に引っかかって、がけ下へ、
うまく9番アイアンで脱出、残り40ヤード、ところが寄せでトップしておくのバンカーへ・・・
バンカーは名門コースに多い柔らかな砂、ダフッて再びボールはバンカーの中、それでも5打目はうまく出て、残り7ヤードほどのパター。打てない!
3パットで平日の仕事?ゴルフはここで終わってしまった。
「8」と書いてがっクリしながら115ヤードのショートはピッチング、トップして左奥へOB,打ち直しはナイスショットなのにダイレクトに奥の白くいを超えた。明らかに距離が違うが、ピッチングウェッジでのハーフショットはグリーン手前、何とか2パットでこのショートも「8」・・・・。(90ヤード程度となぜ気付かなかったのだろう)
その後は勿論アプローチで空振り有り、4パットが二回、3パットは数えられない。
超暑い、「歩き」でのラウンドは「112」で終了!!!!
120名の長いパーテイに付き合って、「訓練と修養」の苦悩の1日が終わった。
理由はわかっている。
単なる「小心物」「田舎物」が虎の皮をかぶる人間像が見えてくる。
ゴルフは最も自ら(この種の人間)に似あわないスポーツなのだ。
この苦悩は、一生続くだろう。
努力しないで、小手先でごまかそうとする自らの「小心」を変えられない限り!
されど、(だから)ゴルフの魅力が強まるし、又克服不能も痛感しているのだ。
そして、それでも「スクラッチ組み」からのハンデイは拒否続けるので、皆さんご安心ください。
「かもねぎ」氏の苦悩は死ぬまで続くのでしょう・・・・・。
9 月 3, 2008 No Comments
日経私の履歴書
先月の日経の「履歴書」は電通最高顧問氏の登場で期待して、読み出した。
履歴書は当初2-3日で決着をつけ、流し読みにするか、熟読するかを決めている。勿論著者によって、期待して読み始める場合とそうでないときが存在する。
先月は前者の類であったが、10日も経ずして、流し読みに変わってしまった。電通は当時すでに憧れの就職先であったが、勿論「高値の花」で受験すらあきらめた職場であった。
残念ながら、氏の履歴書を読みながら、電通の魅力はその処遇でしかなかったのかもしれないとつまらなく感じてしまったのはなぜだろう。
電通イコール「氏」では無いが「顔」であったことに違いないし、それゆえ今も「最高顧問」でおいでなのだろう。
表現できない事も多いと推察できもする。
それでも面白く無い印象は個人的趣味によるのだろうか?
私もブログで「履歴書」を書きなぐって、ブログ継続の為の準備をしたのが3年前、勿論日経の履歴書にお呼びで無いからこそ、事実と個人的感想に忠実に書いて今も、放置状態である。
事実のみと考えた時、書けないことが多く、特にもっとも面白いはずの後半戦が無味乾燥して、失敗作を自負しつつ、放置状態である。
人を傷つけないようにと考えると60そこそこでは、履歴書は書けないとも悟った。
(何時かは、「事実は小説よりも奇なり」とばかりに好き勝手に書いてみたいが、あの世からの作品となるであろう)
「私の履歴書」ほど歴史があり、読み親しまれル書物は無い?。影響力も大きいだろう。
電通がこの履歴書で個人的に感じたような企業ではない事を切望するが、果たしてこれは個人的悪趣味のなせる感想であったろうか・・・・・?
9 月 2, 2008 No Comments

