Posts from — 10 月 2008
出口であり入り口でもある結論
「ローマ人の物語」の続くが止まったままである。「JT氏の退職」も途中で切れたままである。(意味不明の独り言です。読み飛ばしてください)
リアル社会での景気後退予測を書き出したのが3ヶ月ほど前だったか・・・・・。
当然「我が零細企業群」にその余波が出ないはずも無い。すなわち「本業多忙」は生死の境を彷徨うリアルな現実となっている。
今日一つの結論を導き出した。(出口であり入り口でもある結論だ!)
そして「ローマ人の物語・終わりの始まり」の章を思い出している。
「団塊世代が行く」を遊び心で書き出して、「JT氏の退職」で続けていく過程で書けなくなったブログを「終わりの始まり」として現在から過去へフィクションの世界で遡ってみようと今、思いかけている。
完成すれば、無事終点となるかも知れない。(本当のP・Aの仲間入りが出来る)
テーマは「金融資本主義帝国の終焉」の始まりとなる現在から始まる。
そのスタートはA氏の「某金融庁キャリア官僚」との六本木での密会からとなるだろう。
「談話室」にどこまで掲載できるか・・・・。
勿論書きなぐり生のままの「フィクション小説」として、「JT氏の退職・続く」に繋がるかどうか・・・・。
そして最後の本業チャレンジに繋がる効果も期待して!
10 月 26, 2008 No Comments
野球よりゴルフ観戦!
球児が打たれて、阪神の命運が尽きたらしい。
今日が最終戦とも知らず、悔しいニュースを見てしまった。
なぜか今年は不思議な事に阪神の負け試合を見た記憶が無い。
とにかく後半は球児の調子が落ちていた。当然の連戦の疲れが出ていたはずだ。
来年に疲れを持ち越さない事を祈るのみ・・・・。
とにかく球児で負けたら、阪神ファンは納得しただろう????
そして岡田監督お疲れ様、真弓監督、阪神の監督は大変ですが、頑張って!
それよりも石川リョウがすごい!
片山も天晴れながら、勝者は間違いなくリョウ君だ。
ゴルフ界はしばらく安泰だろう。
和製タイガーウッズの期待が高まるばかり。
彼が決勝に残るゴルフ番組こそ、スポーツファンとして今後とも見逃せない・・・・。
ゴルフはプレーも観戦も楽しめる唯一の「P・Aスポーツ」だ!
10 月 20, 2008 No Comments
孫の運動会
先週の日曜日、孫娘の幼稚園の運動会に駆り出された。
考えれば3人の息子、娘たちの幼稚園の運動会にすら出かけた記憶が無い。
まさに猛烈サラリーマンをつき走っていた頃なのだろう。
開園前の席取りを頼まれて、早めに出かけたら、驚いた事にすでに父兄ならず、若き爺婆たちで超満員、前夜からの席とりもあったとか・・・
一人の園児の4-5人の応援なのだから当然かも、
始まったと思ったら、ほぼ全ての親たちが、手に手にハンデイビデオを抱えて、行ったり来たりの大騒ぎ。
世の中確かに変わったようだ!
終わった孫娘の初運動会の感想が振るっている。
「あっちでも、こっちでもパパの顔がちらついて、ウザかった!!!??」
日本の将来本当に大丈夫? 平和な一日を堪能させてもらいました。
10 月 18, 2008 No Comments
やっぱ好きやねん!タイガース・・・
しばらくご無沙汰の間に色々な事が起こっている.
史上最大の株価の乱高下、そして、不思議な事に明日も上がるだろう。
しかし景気が回復基調にあるわけも無く、全体としては下げ基調に変わりは無い!
米国発の金融不安を米国発の株価大暴落によって、世界が恐怖どん底に落とされ、世界の中央銀行と政府が救済策を策定する。
全てが米国のシナリオどおりであったとしても、世界を制覇した新自由主義の崩壊は止まらない。次の政治体制が何であろうと・・・・・。
タイガースが、13ゲーム差を見事にひっくり返された。
別に悔しくてこの話題を避けていたわけでもない。むしろ巨人戦の最終戦が決着日となった時点で、阪神ファンなら覚悟は出来ていた。そして勿論、その試合も次の横浜戦も見なかった。
「我らのタイガース」が帰ってきたのだった。
気が付くと、13ゲーム差の頃から、半ば興味が薄れてしまっていた。
その日が来るだろうことを期待していたのかもしれない。
勿論、1日程度の落ち込みと岡田阪神への采配不満をはけ口にしながら、弱いタイガースの日本一を夢見て、声援をおくるファン心理を誰が理解できるであろう。
「負けを承知で、握る」アマチュアゴルファー心理と実によく似た心境に近似するタイガースファン諸氏よ・・・・小博打には弱いはず、競馬も、麻雀も・・・ついでに株式投資もくれぐれもご用心のほどを????
10 月 15, 2008 No Comments
日曜日のブログ3本を読み飛ばしていた。
失礼ながら、まとめて感想を我がブログに認め(したため)たい。
お三方は偶然にも小生の一年先輩に当たる。団塊一期生としては、この先輩たちとの「落差」に、常に劣等感を感じるのはなぜだろう。
政治、文化、経済全てにおいて(ブロにおいてすら)その見識、格調の高さに勝てないでいる。
団塊世代はこの世代の「余裕」に大きな影響を受けた世代、と常日頃から感じてもいた。
団塊世代に特徴があるとしたらそれを形作った張本人世代ともいえるのではあるまいか。
競争世代の一歩前を常に余裕で走り、その余裕に負けじと影響されていくものの、決して追いつかなかったことによる突出した負けん気があるのだろうか?
運動会では常に勝ち続けたし、我が少年時代の野球人生においても、数が多いことからレギュラーポジションで追い抜いたりもしていた。
一方、文化面ではどこまで行っても追いつけない。
神童さんのブログにある、「部長さんの嘆き」には全く同感であるものの、一方この世代(団塊)がそういった世論を作ってしまう原動力にもなってはいまいか?
(団塊がトップとなる企業で生まれる風土だとしたら、その数は企業CSRは掛け声のみ大きく中身の無い最悪の日本の企業風土を形作っていまいか?)
数の暴力で押し切る癖のある競争世代は、飯、入試、同期のサラリーマン数等で自然に身についた品性の貧しさを垣間見て、反省するのである。
団さんの現代感分析、ジャジーさんの地域芸能の幽玄さへの感動、そして参りましたと関心しつつ、撤退したくなる直球一本やりの「我がブログ」と認めながらも「負けず魂」だけは残るばかり。
いずれにせよ、今この世に必要な「ノウハウ」はここに書かれる諸氏のブログの本質であり、そのパワーの発揮であることだけは確信する。
どう後輩たちに理解させ、生かしていくのか、まだその道筋が見えてこない・・・・・
10 月 8, 2008 No Comments

