プレミアムエイジ ジョインブログ
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Posts from — 11 月 2008

リーマンとAIGの違いは?

中国マネーがアメリカを救う一助になる時代!

団塊太氏の2回に及ぶブログは、どう読めばいいのか?

なぜリーマンは潰され、AIGは救済されるのか?
AIGが絶大な力を持ったのは、ロイズ(組合)の崩壊時と時を同じくしている。日本の護送船団保険システム自由化の背景にはAIGがあった。そして今、日本の市民金融の牙城とも言える無認可、認可(制度)共済が壊れる前のAIG勢力によってイコールフィッテイングを大儀に法改正(保険業法適用)を余儀なくされる・・・・。

AIGはなぜか米国政治に対する最大のロビースト勢力である。一方リーマンは米国による世界への金融危機対応の尖兵として人身御供の役割を背負わされた。
AIGの保障債権に対する莫大な政府支出はまだまだ続く!

このことが団塊太氏ノブログを読み解く「鍵」でも有ると推論する。
そして日本経済の本当の苦悩は、これからが本番!!!

11 月 12, 2008   No Comments

教育論と日教組

 偶然見てしまった「テレビタックル」、同世代「たけし」は相変わらず、ボケをかます。

教育の荒廃に団塊世代は責任があるか・・・・?
あらゆる現象にP・Aは責任がると考えるが、果たして日教組にもその責任はあるだろうか?

赤い標的として、常に民族派から攻撃(パージ)を受けてきた聖職労働組合員たち!

小学校から高校までごく普通の公立学校で育った私が団塊世代の代表とはいわないが、この間担任として関わった教師は15人程度になろうか?
神戸市だけが特殊であったとも思わないが、常に「一クラス」は55人体制というのがP.A世代の教育環境であっただろう。

おそらく日教組の組織率はすでに今より数段強い率を誇っていたに違いない。当時は「デモ、シカ先生」といわれていた頃でもある。仮に(調べたわけでも無いが)日教組組織率が50%であったとしたら、15人の担任のうち8人程度は日教組組合員であったのか???

残念ながら、誰一人明治以降の歴史を教えてくれた教師はいなかった。
君が代の意味を教えられた事も無かったが、「白地に赤く、日の丸染めて、アー美しい日本の旗は・・・」といつの間にか意味無く覚えている。
「君が代」は相撲のテレビ画面で覚えたのではなかったか?
国旗は祭日や運動会には翻っていた。(高校時代には、なぜか星条旗やユニオンジャックが格好よかったっけ!)

残念ながら、尊敬する教師は存在せず、反面教師としての何人かにうらみを抱く頃であった。
唯、小、中、高と常にこのスピードでは社会科(日本史)で明治以降まで進まないぞ???・・・、と不思議ではあった。

明治以降に興味を持って歴史の事実を正確に確認したのは、大人になって司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読んで以降かもしれない??

故に、日教組が今の教育の荒廃?に何らかの影響を及ぼしたというほど力を発揮した事実は無いはずだ。
基論その後P・A世代が多くの教師を輩出しただろうが、むしろ彼らは、「ノンポリ」を決め込み日教組の組織率低下に寄与したに過ぎないだろうと想像できる。

さすれば、今日の教育の荒廃があるとすれば、戦後以降政権を保ち続けた政治家達であり、政権であり、多くはその元で忠実に機能した文部省そのものが真犯人と想定する以外に無い。

但し、元々教師の質や数が問題の根源だとすれば、日本の発展に寄与した我ら団塊世代ほど、基礎教育の環境が悪かった世代は無く、そのことで最悪の日本を創ってしまったということになり、その責任は重い。

念の為、日教組への古典的パージは許容できるものでは無いが、彼らに思想、信条があるとするならば、それも是認するものではない事もあえて記しておきたい!

11 月 10, 2008   No Comments

筑紫哲也さんの死を悼む

遂に恐れていた訃報に出会ってしまった。

ニュース23でその訃報に接したのは偶然か?
テレビで訃報を聞いて、涙する経験などかつて無い。
ショックである。
朝日ジャーナル時代からのファンであった筑紫さんには遂にお会いすることが適わなくなった。彼は我が憧れの職業であったジャーナリストから、何時しかバーチャルな映像からリアルな人間像として尊敬するテレビ人となっていた。

理想の人間像として、彼の回復を祈りつつ、毎日ニュース23を追いかけてきた。
テレビからでも伺える彼の誠実な人間性は、幅広い知識と文化、スポーツ全てについての造詣の深さを確かなリアルさでに映し出されていた。
その映像から感じる確かな実像はまだ見ぬ、憧れの偉大な先輩でもあった。
一度でいいから、出会う努力をしておくべきであったと後悔する。

心からご冥福をお祈りすると共に、次の筑紫哲也の登場を期待したい。

11 月 8, 2008   No Comments

偉大なPAプロデューサーお二人と会食!

Mさん、Aさん今日はご馳走様でした。

お二人が、「プレミアムエイジ」を本気で支援していただけるなんて「夢のごとく」といえますが、酒席話で終わらないですよね・・・・。

最後の起業を10名のスタッフでスタートしましたが、そのうち7名がPA世代です。
まさに「プレミアムエイジ」がそのプレミアムな経験知を発揮してもらえるなら、一大事業になるかもしれないぞ!と考えていたら、今日の会食と繋がってきました。

皆さんのそのパワーこそ、今の日本に絶対に必要な経験知であると確信できた1日となりました。
筑紫さんの訃報を目の当たりにして、時間の限界を意識し、やれることをやりきるのは難しいものだと想いつつも、Aさんのアドバイス「P・A」のコンセプトは余裕力の発揮にあるとのご指摘にも納得です。

沢山の偉大な人脈と知識と経験の交流があれば、P・Aはメジャーデビューしてしまうかもしれません。ご指導ください。

次は芝生上で合い間見えましょう。多少インフレ(バブル)気味ルールではありますが???

11 月 8, 2008   No Comments

筑紫哲也さんの死を悼む

遂に恐れていた訃報に出会ってしまった。

ニュース23でその訃報に接したのは偶然か?
テレビで訃報を聞いて、涙する経験などかつて無い。
ショックである。
朝日ジャーナル時代からのファンであった筑紫さんには遂にお会いすることが適わなくなった。彼は我が憧れの職業であったジャーナリストから、何時しかバーチャルな映像からリアルな人間像として尊敬するテレビ人となっていた。

理想の人間像として、彼の回復を祈りつつ、毎日ニュース23を追いかけてきた。
テレビからでも伺える彼の誠実な人間性は、幅広い知識と文化、スポーツ全てについての造詣の深さを確かなリアルさでに映し出されていた。
その映像から感じる確かな実像はまだ見ぬ、憧れの偉大な先輩でもあった。
一度でいいから、出会う努力をしておくべきであったと後悔する。

心からご冥福をお祈りすると共に、次の筑紫哲也の登場を期待したい。

11 月 8, 2008   No Comments

小室テツヤとホリエモン

「金融帝国の崩壊」をフィクションにして纏めつつある。(発表できるかどうか?)

昨日、久々ホリエモンがテレビに登場していたのを新鮮に見た。
小室テツヤが捕まったのも、かつて田中角栄が逮捕された時も、その人生を感じると共に、何かしら風向きによる恐怖感を感じるのはなぜだろう?

頂点から奈落の底へ落ちる時、その予感も無く、務所入りする心境は本人しか理解できまいが、その昔、その現実を正面に据えて随分思い悩んだ事もあった。

バブルの入り口を創った今は亡き高橋イー・アイ・イー元社長を知っている。
魅力溢れる人であった。事件後の最高裁結審前の頃(起業して直ぐの頃)であった。
「古宮さん、金は10億以上は不要ですよ!僕は2000億まで手許現金がありました。ジェット機が2機欲しくなり、5000億ほしくなってしまったのが間違いでした。」
彼は結審の前に亡くなったが、再起業の途上であった。
但し結審によって再入所というのがが客観的情勢でもあったが,その結論のでる前に他界してしまったのだった。

あれから3年近くだが、10億へ行く前の今日の100万円に悩むうちは大丈夫か?

小室テツヤも知り合いの知り合いだが、彼は2年ほど前からの確信犯であったらしい。何を間違えたのか、本人すら理解できないのだろう。(「金」ではない!)

ホリエモンにも会って見たい。
何が間違いであったか?犯罪の自覚無く犯罪者になる成功者?はあとを経たない。

我が出発に日に、北へ飛んだまま帰らぬ「旧友・赤木司郎」は務所入り覚悟で帰国するであろうか?彼の高校時代のラガー姿は今もまぶしく思い出される。

時代が変わろうとしている。
風向きが変わろうとしているのだから、より自重が求められる。
「自由」という誘惑は何と無く恐ろしいものだ。
P・Aはバブルの権化でもあるように思う。
この際世界のバブルの完全崩壊をひたすら祈りたい。
「株価5000円」なら実現するに違いない。
みんなでニートを経験すれば何も怖くは無いはずだ???。
その時また「人情」は生まれる・・・・。

11 月 7, 2008   No Comments

株価の下げ基調は止まらない?

団塊太さん、重症のようですが、大丈夫でしょうか?
せっかく月一程度のお手合わせを楽しみにしていたのですが・・・。
しばらくは、ユーロ圏の経済情勢中心に、研究、報告いただければうれしいです????

 株式の乱高下は素人には手出し無用だが、確実にプロのトレーダーは勝つ!
下げ基調を読みながら(売りから入って)利ぐって、買い戻すには1日の乱高下が大きいほどうれしい相場となるはずだ。

株価は実態経済の先行指標であり、アメリカ圏(ドル圏)経済は全滅するグローバル性からして、日本もその範疇に間違いない。日本経済は大丈夫という論議は間違いだ。
株価の下げは、米国以上なのだから・・・・。実態経済は逆回転で悪化の速度を速める。

金融資本主義とは、血液である金融が実態経済化し、グローバル化させたアメリカ発の市場原理主義の崩壊であり、血液が完全につまって蝕まれれば、実態の強い筋肉であってもその維持は不可能な道理は変えられない。

オバマが大統領となり、全ての膿出しを米国民自身が負担する覚悟をし、ドル機軸通過を放棄する以外に解決策は無い。
日本でも同様に民主党政権によって日本の「グリンスパン」が国会において自らの政策の間違いを自白することから再スタートする以外ないだろう。
そして消費税10%から再スタートするのには3年かかるという麻生首相の発言だけが正しいという事になる。

世界の経済損失は、円単位で兆ベースでは無理???。

富裕なPA世代の寄付だけではなく、世界最大の市民金融資産の切り出しで救う以外にはない。
日米民主党が、実態経済の病巣を抉り出し、国民への負担をお願い出来る政権足りうるかどうかが、長期的解決のポイントと推理している。

このシナリオ以外に10年後の平和な日本は難しいと予言する!!!。

11 月 1, 2008   No Comments

一区切りの月末

 6ヶ月間悪戦苦闘してきた仕事に一区切りついた。

昨年から可能になった少額短期保険事業の登録認可を関東財務局から、ありがたく示脱していただいてきた。
なぜか当局の次長さんが、緊張気味に見えたのは、この間の小生の当局への毒舌が耳に入っていたのであろうか・・・。

とにかく過去、最速でかつ最低コストであろうと自負している。
6ヶ月間、急げ急げ、金はかけるなの叱咤のみの指令に奮闘してくれた「素人3人組」の仲間に心から感謝申し上げる。

本番はこれからだが、きっと世間が驚く新保険が世にでる事になる。
AIG(アリコ)もびっくりの「エコ医療保険」が11月からスタートする。

11 月 1, 2008   No Comments