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Posts from — 2月 2009

ゴルフスコア表・・・

現在、唯一の趣味?ゴルフ!

今年はEさんに挑戦?とばかり、年80ラウンド・平均スコア95以下を目標とした。
正直に記録する為、同僚の「高級SE」のFさんに恐れ多くも、パソコンによるスコアシートの作成をお願いしたら完成した。

今年は、まだ?たったの5ラウンド。
入力すると、たちまち、累計平均スコア、パーオン率、平均パット数などが出る。
児湯現在、平均スコア96・パーオン率24,4・パット数2,0となっている。

パットが急激に改善しつつある。
おそらく去年の平均パット数は3近かっただろう。
半年以上のぼりのロングパットに出会うとイップス気味になっていた。その前の半年は20年近い持病の「アプローチイップス」であったが、改善傾向と共におとづれた「パターイップス」

二つの病が治れば、きっと90切れが出来るはず・・・・。
但しこれ以上ドライバーの飛距離が落ちない事!

イップス病の原因は,サラリーマン病であったと密かに思っている。
完全にサラリーマン根性が消えたら、イップスから解放されるはず・・・・?
根拠は無いのだが、そう思う理由はある。(なぜか同伴競技者で明らかに兆候の濃淡がる)

そういえば、このスコア表は優れもので、スコアが良くなればバックグラウンドが緑色になり、ボギー移譲ではバックがなぜか赤茶ける。
少しづつ緑の芝が見えつつある。
80ラウンドは難しそうだが、緑美しいスコア表を創りたいものだ。

PA読者諸氏でこのスコア表希望の皆様には、メールいただければ無料送付させていただきます。
但しいつか「正直会」を組織します(規定なし)ので、悪いスコアの場合破って記入しないなんてことは絶対にしないという「ゴルフマナー」を自らに課す方のみにプレゼントとの条件付にしておきます。(ご遠慮なくお申し出ください)

2月 18, 2009   No Comments

マニュフェスト(2)

 珍しく「2件」も反応があったので、調子に乗って・・・

名無しさんの追加提案、基本的には同意です。神童さんの大統領制は勿論、氏の持論のパクリでした。あまり突っ込まれるとにわか勉強のぼろが出ます!

只、憲法改定だけは、全ての政治的姿勢のスタートとして現実論にしなくては・・・・。

「自衛隊が、軍隊で無い」なんて誰も考えていないでしょう。
勿論「違憲」です。この解釈合憲論が、日本における「教育」にも最悪の状況であることに気付くことより、マニュフェストの一番は、自衛隊をどう扱うかが、政策の基本となるべきです。

現実的には、自衛隊の歴史はすでに否定すべくも有りません。
この点を解決する現実論を述べる政党すら無い日本の状態で、子供たちに「教育の有り方」を語ることなど出来ないのです。
ついでに、非核3原則と日米安保も同様です。核装備か、「非核宣言で日本を守りきるか」の2者択一しか道はなく、その点では、軍備無き日本には、米軍基地も存在し得ない・・・・。
全てが自民党の政治的虚実の姿勢が明らかなのです。
「軍隊を保持し、核武装すべし」で選挙を戦い、国民の信を問うべきでしょう。その時、真の民主主義はスタートします。

全てが、国の骨格である憲法と矛盾する国家の嘘をどう解決するべきか?
・・・が政治的メッセージの冒頭でなければ、マニュフェスト足らずと思うのですが・・・

非武装中立が理想であったとしても現実の中で、可能な選択をする。
そしてその対価としての税が消費税であっても、甘んじて受け入れざるを得ない。(結果20%になるのかもしれません)

税の透明性と納得性が生活者に保証されれば、年金も健康保険も「税」でまかなえば、社保庁など不要です。税イコール保険(相互扶助)です。
(保健省は必要かも???、保険業は金融業に有らずが持論!)

官僚は大半が堕落してしまいました。
但し官僚不要論も現実的ではありません。むしろ公僕として、国家、市民の為にどう活用すべきかを政治が透明化すべきでしょう。

過去の日本型バブルは大蔵官僚の間違い以外にはありえません。
その後の対応(15年も続いている)も官僚達の無策でした。その反省と総括が無い事から、現在の公務員改革も意味無く進んで行くでしょう。

逆に、米国発金融不況は政治の選択であり、米国の付回し戦略の誤謬性が原因です。

GDP-13%(年率)は、過程であり、補正予算で解決するべくも無く、国の方向性を明確に選択せずして、解決の道など無いのです。
解散が1日遅れれば、不況脱出は1ヶ月遅れるでしょう。

財政赤字を無視した「場当たり的」解決策がG7の答えでは、財務大臣が「飲もうが、眠ろう」が、大騒ぎするにたりません。抜本策には、ほど遠い世界的浅知恵です。

国の基本をどうするのか、を今こそ政治的に選択しなくてはなら無いはずです!!!

2月 17, 2009   No Comments

エイジの衆院選「マニュフェスト」

その①、憲法改正
・現行平和憲法を踏襲し、戦争の放棄、永世中立国宣言を明文化した上で、自衛隊を自衛軍に昇格させる。
・日米安保を破棄し、全ての国との軍事条約を禁止、国連軍への参加のみ承認する。
・議会制民主主義から大統領制、道州制へ移行、地方分権と直接選挙制を導入する。

その②、公務員制度改革
・国家公務員制度を抜本改訂し、その半数を地方公務員へ移管し、分権政治を確立させる。

その③、税制改革
・国税の過半を権限と共に地方へ移管、地方分権の財政基盤を確立する。
・消費税を10%とし、うち5%は福祉、医療、介護、環境等の目的税化、生活必需品については課税しない。
・年金制度を改定、基礎年金を税負担化する。

その④、生活者庁を設置し、生活者(消費者ではない)の基本的人権(生活者権)を保障する。

・・・・・革命的、非実現的マニュフェストだが、市民資本主義、地方分権、生活者優先による「環境立国」を世界に先駆けて確立する為には、直接選挙制度で市民が地域を動かせる政治体制への変革以外には無い。
そしてこの5年間が「100年に一度」の体制変革のチャンスだが・・・。
国民はあまりに近視眼的視点に慣らされ、10年後、50年後を考えられなくなってしまっている!
10年後、50年後の日本における格差を統計学的に捉えるなら、恐ろしすぎる世界しか見えてこない。

竜馬、高杉晋作、西郷、大久保が現代にも必ず存在はするはずだが、全く見えてこない。
「オバマ」は必ず、一人でアメリカを変えるだろう!!!

2月 14, 2009   No Comments

営業とは(2)

神童ブログに、早速アナログでも好反応のメッセージが届いた。
ちょっと悔しいので「イヤミ」を一言!

神童さんの初営業の場所は、完全アウェーの相手社所有レストラン内でスタートし(てしまっ)た。
事前にセッテイングの場所と支払い当方持ちとの連絡を受け、勿論了解と答えたが、すでに勝負ありを予感してました。

会場を観て、即座に今日の営業はギブアップと観念していたら、堂々と神童さんは「酒の入る前に」と大プレゼンを始めてくれたのだ。

プレゼンは確かに成功した。
但し、清算(会計)を売り込み先に押さえられたことはその場で認識できた。前回で書いた営業は「ギブ、ギブ、ギブ」の原則は敗れたのだった。

神童さんが会計に走った時、僕はすでに今晩の「お礼」と次回のホームでの「答礼」をお願いしておりました!。
神童さん!「ホーム」での返杯があって、営業はクローズしますのでよろしく!
「受けさせなければ」営業は成立しませんよね?。お願いするのはこちらですから・・・。

営業されたのでした!おいしい料理は、該社への営業協力をぜひともしなくては、として我が心にはインプットされてしまいました。     失礼!

ついでに、「ジャジーブログ」、
珍しくも政治、経済ネタに舌を巻くやら、共感するやら・・・。とても勝てません!

オバマ演説で言われる日本の過ち、「失われた10年」は明らかに違います。あの頃が「終わりの始まり」であり、今もその問題解決は出来ず、その延長に利子付きで今日が来ているのでしょう。

「日本はそれほど傷んでいない」などと講演する「麻生さん」!
トヨタは痛んでいないなら解ります。
但し、トヨタも日産もキャノンも5年後に向けた「リストラ中期計画で、10年後をにらんでいるのです。
下請け、関連、弱者は確実に切り捨てるでしょう。それが、市場資本の論理です。

オバマもトヨタも「始まりの始まり」をスタートさせました。
今、「始まりの始まり」の方向を必死で研究中です。勿論趣味とブログの世界の話ですが・・

2月 10, 2009   No Comments

営業とは???

BSさんの初営業感想のブログに「談話室」でPOKOさんが答えてくれているコメントを見て、なんとも「すがすがしさ」を感じつつ・・・。

BSさん、さすがの冒頭プレゼンでした。
打ち合わせ無しの会食前、切り出しは見事!
正直営業のプロも、躊躇してしてしまうシュチエーション、(料理もうまかった!)

逃げても逃げても、営業が追いかけてくる40年間でした。
その間に掴んだ営業のコツは、「相手のニーズは何か?」の一点だったように思います。
いわばコンサル型営業とでもいうようなスタイル・・・・?

ビジネスは「ギブ・アンド・テーク」! 
でも、あくまでも「ギブ」が先。ギブ、ギブ、ギブ、ひょっとしたらテークできるかもと考えて、営業してきたら「頭を下げないでも営業ができるスタイルができてしまいました。
酒も飲めず、頭も下げられないまま40年、
営業から逃げ続けた40年だったかもしれません。

近江商人の血が流れているらしい・・・。(一般的には嫌がられる?)
先日何かで読んだ近江商人の哲学は「参方一両得」がビジネスの鉄則とか・・・

「営業が命」といわれる「保険営業」の世界に「営業の原点が無い」と現役時代毒ついてきました。
30年間、営業現場で「領収書」を持たずに営業してきました。
(後輩たちに「誰かエイジの領収書を見つけてみろ・・・」なんていって自慢して?)
「保険屋はカバーノートが命」、1000円が1億円に化けるのだから・・・
怖くて持たないに限る(笑)(ついでに「営業鞄」も持たなかったっけ)

今、素人集団が「THE・生保」にチャレンジ!
商品もシステムも手作りの「産直生保」がPA職場でスタートします。
その答えが出るころ、リタイアを第一目標に・・・・。

2月 9, 2009   No Comments

オバマショック!?

 オバマ大統領の出現は、アメリカを大きく変化させるのでは、と感じている。
勿論いい方向に・・・・・。

資本主義は産業資本主義から、金融資本主義へ移行し、今崩壊しつつある。
資本主義下のアメリカ2大政党制、共和党対民主党の構図もオバマの出現で、違った道での解決策が生み出され、アメリカ革命となって、むしろ一歩リードするのではないか???

ずっとブログで、「市民資本主義時代」を云って来た。
日本においては、3大政党制の一極が構成されて、日本型民主主義を模索すべきではないかとの想いであった。
(こんな政界再編が起ることを期待しているのだが・・・・。)

その昔、60年代には、「米帝国主義」又は「米国独資」(独占資本の略)といった言葉がインテリ又は、マル系学者達の常用語だった。
産業資本全盛時代からソ連、ベルリンの壁崩壊を受けて、アメリカ一国支配が、ドル機軸を中心に金融資本主義へと変遷していった。今やその言葉は市場原理主義、グローバル資本主義などと名前を変え、日本もその波の中、すでに完全にアメリカ主義下にいる。
(グローバル化(東欧市場制覇)とIT技術が金融資本主義と金融工学を捏造したし、保険理論も加担した)

今日、2大政党制でアメリカを追随しながら、一番に不況脱出を言う日本の政治家達に比べて、オバマを選んだアメリカは、そのアングロサクソンーユダヤ帝国主義に見切りをつけ、いち早く革命的変遷(真の成熟した民主主義国家)に大変貌するのではなかろうか?

「オバマ」の持つカリスマ性は黒人大統領の枠を遥かに超えて、(「タイガーウッズ」ともダブりながら)「キリスト」さえ彷彿させるのだ。

遂に人種、宗教(キリスト一神教)を歴史上初めて超越し、市民資本主義社会を模索するのではなかろうか・・・。
日本でも60年代まで確か生きていた「社会民主主義」はヨーロッパではその後(ソ連崩壊)も成長しながら、生きている。アメリカ支配を唯一排除しながら・・・・。

2月 3, 2009   No Comments

「終わりの始まり」の次に来るもの

今、金融資本主義の終焉をベースに(続)団塊世代が行く「終わりの始まり」を小説風に仕上げるべく、プロジェクトを推進している。
多分完成せず、未発表のままか、切り張りで本ブログにアップする運命を予感しつつ・・・・??

メンバーの一人から、「エイジさん、「終わりの始まり」の次にくるものは何なのかな?」と問われてはたと困った。
「終わりの始まり」の次は、「始まりの始まり」でしょう?
でもシナリオも想定もまるで無し!

今日、日頃考えている「市民資本主義の始まり」として、こう当てずっぽうに示して見た。

 20XX年1月、日本国大統領「木村拓哉」は国連総会に出席して、日本の「永世中立国宣言」を世界に高らかに宣言した。昨年末実現した日本国憲法改正に基づき、これまでも宣言してきた戦争放棄規定を新憲法でもベースにし、自営軍の創設、及び道州制の導入、大統領制の制定など大幅改定された新憲法を世界に宣言したのだ。
その輝かしき日本国初代大統領「木村拓哉」は、いわゆる「団隗ジュニア」の新世代政治家として、堂々たる威厳を持って,原稿も持たず、1時間世界に向けて大熱弁を振るった。

日本では、団塊世代のシニア化と政治意識への目覚めから「静かなる市民革命」が発生、市民資本セクターの創設や道州制導入と共に、税金資本の市民資本へのコラボレーションを実現した。

市民資本セクターとは、生協、NPO、新農魚協ほか非営利協同陣営と環境、介護、医療などに真剣かつ確信的に参画する「新たな株式会社組織」の一大協同バンク(新銀行日本)であり、これらが地域市民と協同して地域振興を達成する新たなセクターとして、福祉特化型ニューマーケットと労働市場を創出、シニアも生き生きと社会参画を続けながら、政治を市民の手に取り戻す勢力となり、日本の完全独立と世界での中立性を実現したのだった・・・・。

こんな「初夢」が小説になりはしないか・・・・。
誰も読まないだろうけど、読まれる工夫をフィクション化して、考えています。
でも中小企業経営者の我が日常は、当然「超多忙」と言い訳もしておき・・・・
でも、もう一度大学に行って学びたいとも、本気で考えているのでした。

2月 2, 2009   No Comments