プレミアムエイジ ジョインブログ
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「終わりの始まり」の次に来るもの

今、金融資本主義の終焉をベースに(続)団塊世代が行く「終わりの始まり」を小説風に仕上げるべく、プロジェクトを推進している。
多分完成せず、未発表のままか、切り張りで本ブログにアップする運命を予感しつつ・・・・??

メンバーの一人から、「エイジさん、「終わりの始まり」の次にくるものは何なのかな?」と問われてはたと困った。
「終わりの始まり」の次は、「始まりの始まり」でしょう?
でもシナリオも想定もまるで無し!

今日、日頃考えている「市民資本主義の始まり」として、こう当てずっぽうに示して見た。

 20XX年1月、日本国大統領「木村拓哉」は国連総会に出席して、日本の「永世中立国宣言」を世界に高らかに宣言した。昨年末実現した日本国憲法改正に基づき、これまでも宣言してきた戦争放棄規定を新憲法でもベースにし、自営軍の創設、及び道州制の導入、大統領制の制定など大幅改定された新憲法を世界に宣言したのだ。
その輝かしき日本国初代大統領「木村拓哉」は、いわゆる「団隗ジュニア」の新世代政治家として、堂々たる威厳を持って,原稿も持たず、1時間世界に向けて大熱弁を振るった。

日本では、団塊世代のシニア化と政治意識への目覚めから「静かなる市民革命」が発生、市民資本セクターの創設や道州制導入と共に、税金資本の市民資本へのコラボレーションを実現した。

市民資本セクターとは、生協、NPO、新農魚協ほか非営利協同陣営と環境、介護、医療などに真剣かつ確信的に参画する「新たな株式会社組織」の一大協同バンク(新銀行日本)であり、これらが地域市民と協同して地域振興を達成する新たなセクターとして、福祉特化型ニューマーケットと労働市場を創出、シニアも生き生きと社会参画を続けながら、政治を市民の手に取り戻す勢力となり、日本の完全独立と世界での中立性を実現したのだった・・・・。

こんな「初夢」が小説になりはしないか・・・・。
誰も読まないだろうけど、読まれる工夫をフィクション化して、考えています。
でも中小企業経営者の我が日常は、当然「超多忙」と言い訳もしておき・・・・
でも、もう一度大学に行って学びたいとも、本気で考えているのでした。

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