オバマショック!?
オバマ大統領の出現は、アメリカを大きく変化させるのでは、と感じている。
勿論いい方向に・・・・・。
資本主義は産業資本主義から、金融資本主義へ移行し、今崩壊しつつある。
資本主義下のアメリカ2大政党制、共和党対民主党の構図もオバマの出現で、違った道での解決策が生み出され、アメリカ革命となって、むしろ一歩リードするのではないか???
ずっとブログで、「市民資本主義時代」を云って来た。
日本においては、3大政党制の一極が構成されて、日本型民主主義を模索すべきではないかとの想いであった。
(こんな政界再編が起ることを期待しているのだが・・・・。)
その昔、60年代には、「米帝国主義」又は「米国独資」(独占資本の略)といった言葉がインテリ又は、マル系学者達の常用語だった。
産業資本全盛時代からソ連、ベルリンの壁崩壊を受けて、アメリカ一国支配が、ドル機軸を中心に金融資本主義へと変遷していった。今やその言葉は市場原理主義、グローバル資本主義などと名前を変え、日本もその波の中、すでに完全にアメリカ主義下にいる。
(グローバル化(東欧市場制覇)とIT技術が金融資本主義と金融工学を捏造したし、保険理論も加担した)
今日、2大政党制でアメリカを追随しながら、一番に不況脱出を言う日本の政治家達に比べて、オバマを選んだアメリカは、そのアングロサクソンーユダヤ帝国主義に見切りをつけ、いち早く革命的変遷(真の成熟した民主主義国家)に大変貌するのではなかろうか?
「オバマ」の持つカリスマ性は黒人大統領の枠を遥かに超えて、(「タイガーウッズ」ともダブりながら)「キリスト」さえ彷彿させるのだ。
遂に人種、宗教(キリスト一神教)を歴史上初めて超越し、市民資本主義社会を模索するのではなかろうか・・・。
日本でも60年代まで確か生きていた「社会民主主義」はヨーロッパではその後(ソ連崩壊)も成長しながら、生きている。アメリカ支配を唯一排除しながら・・・・。


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