エイジの衆院選「マニュフェスト」
その①、憲法改正
・現行平和憲法を踏襲し、戦争の放棄、永世中立国宣言を明文化した上で、自衛隊を自衛軍に昇格させる。
・日米安保を破棄し、全ての国との軍事条約を禁止、国連軍への参加のみ承認する。
・議会制民主主義から大統領制、道州制へ移行、地方分権と直接選挙制を導入する。
その②、公務員制度改革
・国家公務員制度を抜本改訂し、その半数を地方公務員へ移管し、分権政治を確立させる。
その③、税制改革
・国税の過半を権限と共に地方へ移管、地方分権の財政基盤を確立する。
・消費税を10%とし、うち5%は福祉、医療、介護、環境等の目的税化、生活必需品については課税しない。
・年金制度を改定、基礎年金を税負担化する。
その④、生活者庁を設置し、生活者(消費者ではない)の基本的人権(生活者権)を保障する。
・・・・・革命的、非実現的マニュフェストだが、市民資本主義、地方分権、生活者優先による「環境立国」を世界に先駆けて確立する為には、直接選挙制度で市民が地域を動かせる政治体制への変革以外には無い。
そしてこの5年間が「100年に一度」の体制変革のチャンスだが・・・。
国民はあまりに近視眼的視点に慣らされ、10年後、50年後を考えられなくなってしまっている!
10年後、50年後の日本における格差を統計学的に捉えるなら、恐ろしすぎる世界しか見えてこない。
竜馬、高杉晋作、西郷、大久保が現代にも必ず存在はするはずだが、全く見えてこない。
「オバマ」は必ず、一人でアメリカを変えるだろう!!!


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