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Posts from — 7月 2009

マニュフェスト論

 民主党のマニュフェストが発表となり,自民党各氏から批判が喧しい。

鳩山代表曰く「自民党にいわれる筋はない!」  その通り!!

では、政治好きの庶民としての感想を厳しく差し上げましょう?

マニュフェストとは何か? 
民主党は政権選択選挙がそのスローガンである。間違いなくその通りの情勢です!。

だとすれば、そのマニュフェストはまず外交・安保政策であるべきだ。
そして地方分権に教育問題、社会保障と続き、経済が最後に締めくくる・・・・。

要は政権交代による国の骨格の変更点を示さずして、政権交代の選択はできないのです。
これらを引き継ぐのであるならば、政党名は変われど、自民党の自由が取れる程度の変化であり、真の政権選択とはならない。
表紙(リーダー)の入れ替え選択でしかないでしょう。

ましてや、「子育て支援」や「高速道路無料化」など政権選択無しでも可能な、税金の使い方の羅列でしかないのです。

マニュフェストとは政策の優先順位を示す事であり、民主のそれは政権奪取後、貴党にお任せするべき政策の羅列であり、自民となんら本質は変わりないものとしか映らない!

鳩山さん!
こんな政策が不実行となった程度で、政治生命を捨てるほど政治家(首相)の情熱は、軽い物ではないはずです。

それでは、民主党のあるべきマニュフェストとは・・・・。
① 平和憲法を死守するべく改正する。
② 日米安保を解消し、国連中心、全方位外交に機軸を移す。
③ 自衛隊を防衛軍として、平和憲法との整合性において示す。
④ 地方分権を金・人(キャリア)セットで、即刻実行する。
⑤ 社会保障・環境・教育と経済をリンケージさせ、新経済成長戦略を示す。
⑥ その他羅列する「子育て・・・」以下は、どうぞお任せください。

これが、民主党が出すべきマニュフェストであり、政党としてのコンセンサスを一本化し、なおかつ国民から信認を得てしまう政権選択を行ってしまう最大のチャンスなのですよ!!!。

今更、間に合わないが、皆様いかがでしょうか。
このマニュフェストで民主が戦っても、勝てる選挙に違いないのですが・・・・。
小沢戦略の迎合性の誤謬で、「政界再編劇場」が始まるだけの選挙となりそうですね???

7月 29, 2009   No Comments

政権交代?

「パリ紀行」を数回程度掲載するつもりで、ラスト・ランのリ・スタートを切るつもりでいたが、どうも内外ともに(世間が)喧しい。

神童さんは、かつて「カナダ紀行」を10回程度寄稿してくれたが、とてもその想像力、記憶力、文章力で及ぶべくも無いことから、後ずさりしている。

休暇の間のメールは50本を超えていた。
東京都議会選挙で政変が予感される状況でもある。
こんな中で、メールの一つが、直近の政局分析と称する飲み会への招請があり、参加した。

僕の予想では、都議会の結果動向は、相変わらずのテレビ型、劇場型選挙であり、正直なんら本質的に変わらなかった選挙結果であったとの印象を持ったのだが・・・・。

我が団塊世代の政治好きの動向も氾濫も見られない無党派「テレビ族」が「民主」に動いたに過ぎず、大枠の変わらない解散と新政権が誕生し、安定的政界再編は、次の次になるのだろう?

「政権交代は確実のようであり、それは次の時代を作る序曲となるだろう。又その為に今だからこそ、出来ることがある」というのが政治好き(老人会)飲み会のテーマとなった。

その中で、ある団体からの公的要請に基づいて、一つの政治的政策提言案(立法案)を纏めてほしいとまじに頼まれてしまった。

もちろんそんな自信は無いので断りつつ、日ごろの考えを纏めるくらいならと安請け合いをする羽目になってしまったのだ。

完成するかどうかも、提出するかどうかも保証無しという事にはしたのだが、万一その政策案が採用されたりしたら、新時代への政策の「子柱」に組みこまれるかもしれない。

したがって、そのテーマは未だ公開できないのだが、提案ルートとその論理展開は、いずれにせよ必要であると日ごろから考えていたので、しばらくはブログをサボってこの作業に特化してみたいと思っている。

マニュフェストではないから、急ぐものでもないが、今こそ論議が必要な政策だし、経験上自分にこそ、その役割は果たせないとの、不遜極まりない自負心も湧き出てきたのだが・・・。

果たして、その結果は・・・・。
一ヶ月程度すれば結果は別にしてもブログ上でご報告するつもりです。

提言ルートは超一流なれど、成否については「乞うご期待!」という事で・・・・。

(フランス紀行はその合間に、2幕程度でご報告できれば??)

7月 17, 2009   No Comments

第59回賢秀会

この土曜日に59回目となったゴルフ会(賢秀会)を無事終了した。

想えば、新宿の地(新宿支店長)を離れがたく、20数年前に立ち上げた「プライベートコンペ!」
我がサラリーマン時代における最大の資産であり、生きる活力となっているのだ。

そのコンペも年月は少しづつ形を変え、飲み会にすれば、人数は集まるのだが、ゴルフは止めたという仲間も増え、スタート時、平均スコア「120」を楽しんでいたのが、今回(59回)では、平均スコアが100を切る上達振り・・・・。
(それでも今回も13名が参加!)

これでは、当時の仲間が脱落していくのも当たり前???。
スタート時のメンバーが一人もいなくなってしまい、参加者はシングルクラスのみでは、寂しい限りだ。

思いつきで、同日の夜、60回を賢集会の「研修会」に衣替えして実施したところ、まことに急な呼びかけにも関わらず25名が参加してくれた!(感謝!!)

研修テーマは、「シニア起業家のラスト・ラン」、講師は「古宮エイジ」
言語明瞭、意味不明との悪評をものともせず、話し出したが、さすがに自らも認めざるを得ない「迷調子」に、反省し、落ち込み、眠れぬ夜となってしまった。

という事で、賢秀会は一部衣替えをして、年に二回程度の研修会をオープンセミナーとして併催し、継続する事と得意の独断決定させてもらう事と相成った。

フランス帰りの時差ぼけで、顔も洗わず駆け付けたゴルフはそれでも「91」と好調を持続、(一点だけ、大幅変更したスイング改造で、ここのところ80台が続いていたのだが・・。)

急がしすぎる現役組はブログなど読まない!
そこで、迷惑を承知のメルマガ配信を目論んで、賢秀会の存続(100回まで?)を目指したい!
(言語明瞭・意味不明の汚名挽回に向けて精進する意味でも・・・)

7月 13, 2009   No Comments