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Posts from — 5月 2010

鳩山民主崩壊!

今、やっぱりこのテーマがでないPAブログはおかしいでしょう???

福島社民党も決して好きではないが、普天間問題に関しては、彼女の主張が政治的に筋を通すためには道理といわざるを得ません。

普天間問題に関して、鳩山お坊ちゃまの本意は別にあるのでしょうが、一国の首相としては、その責任の取り方は「辞任」以外には有りません。連立政権としては、社民を切り、国民新党の郵政民営化反対を鵜呑みにしたわけですから、その方針は、10年前の自民党方針への完全回帰と変わらなくなったと断言せざるを得ません。

当面政治は大混乱する事になるのでしょうか?

私は、今の日本にはそれしかないとむしろ納得しています。憲法、安保、環境、教育、福祉・・・・・団塊世代完全リタイア後のこの国の形をどうするのか?

普天間問題を日米安保50年を期に身近な問題として捉えるためには、むしろ政治を市民的問題提起として提案できたメリットとなったのかもしれません。

核の傘と日米安保を暗に承認することで、経済発展を遂げてきた今日の日本を創ってきたのも団塊世代のなせる業であったのでしょう。

その利益を担保として「国債」の増発で景気回復を狙う日本経済の現状の姿は「バブル」そのものであり、団塊世代の消滅とともに必ず、バブル崩壊を起こすに違いないと思います。(団塊世代そのものがバブルの象徴なのでしょう)

アメリカ戦争経済に支えられ続ける日本経済では、沖縄米軍基地を沖縄に負担させて、目をつぶるしかないという国民の総意が、全国知事会(石原都知事)の声でもあったようです。

沖縄は、少数民族として差別を受けたまま、日本へ復帰させられた犠牲者として、国家によって再確認されたわけです。

この厳しい日本の将来を真に憂い、抜本改革を目指す政治家(坂本竜馬)の出現を待つしかありません。

(今再び、江戸末期から明治維新と清朝末期を勉強しているところです。)

5月 30, 2010   No Comments

ちょっと宣伝「フレックス保険」

グーグルで「フレックス少額短期保険」とたたいたら、10件目くらい下にやっと同社のサイト案内?が現れる・・・・。

今週開業した「フレックス少額短期保険」はインターネット系保険会社なのに、これでは心配!きっとブログの中に「フレックス少額短期保険」という名前が数多く出れば、多少は宣伝になるのかも、と思い、ちょっとブログとしては禁じ手であろうけどごめんなさい。

この保険会社にはいくつかの「日本発」の隠れ味を意味を有しています。

まずは、日本発の「生損兼営」の保険会社認可を得た事(関東財務局・55号」

2つ目は日本で一番安い「医療保険」を発売予定(但し、認可済みも発売は来月から)

3つ目は今週販売の火災保険「生活総合保険」に潜むビジネスモデルの数々・・・

これらの商品を生み出した技術者は、実はズブの保険素人の「T君」、

彼は3年前まであるお堅い生協の企画担当社員でした。保険漬けのおじさん達と素人集団で作る手作り保険会社だからこそ多くの「夢」が詰まっているのです。大学をでて、本物のオーガニック食品の企画開発一筋に生きていた「T君」がこの保険会社の全てであり、そこに保険会社の経営に命をかけてきたロートル社長が、絡み、真夜中のメールで激論を交わしながら出来上がった会社といえます。

素人だから、監督省庁とも毎日、何度も打ち合わせ(いやご指導)を頂きました。

(関係行政の皆様、本当にご迷惑をおかけしました。コンプライアンスにこの会社の全てを託した結果でした。お許しのほどを・・・)

そして発売する商品は「生活総合保険」・・・

従来の火災(家財)保険とそっくりですが、実のところはは随分違います。火災保険はその所在地や建物構造で保険料が大幅に違うものです。そしてそれによって複雑極まりない商品となってしまいます。

「生活総合保険」はどこで、いつ、どんな建物にお住まいであっても、加入保険料は500万の保険価額で、「8400円」ポッキリ!。

なぜそんな認可が可能なのでしょうか?

それは、徹底的に経費率を抑えることでリスクの巾を吸収してしまい、かつ保険料を最下限に調整出来たからに他なりません。人件費の大幅削減をシニア(P・A)パワーの徹底活用という仕掛けになりました。勿論そこに「IT技術」を加えるわけですが、問題はその間の世代間通訳がこの保険会社の味噌(全て)なのです。

医療保険は当然シニアを十分に意識したものとなっています。

まずは、皆様フレックス少額短期保険会社サイトにぜひ一度ご訪問ください。今すぐに誰でも加入が可能で、絶対に無駄になるものではない事が、ご理解いただけるかどうか・・・・?(いや医療保険発売字にお付き合いいただいたほうが・・・・。アドレスを貼り付ける高度な技術はありませんので、グーグルからお探しください????)

この会社の役員も一つの役割を終えたところ(今月末)で、応援団に廻りますので、宣伝してしまいました。お許しのほど!

5月 23, 2010   No Comments

ラストラン(連休に考えた事)

 来月で64歳になる(と昨日まで思っていた)!

連休中、最後の我がライフワークへの投資を考え、その可能な最大額を算出し、その投資先に対する最大リスクを客観的に分析ししてみた。

「答え」として出たリスクとは、なんと投資家と経営者が一体(個人)の場合に発生する「サドンデス」の可能性に尽きるとなった。

ワンマン経営者の年齢はすでに64歳!

事業プランの完成まで3年以上と考えるなら、極めて不安な企業体と見える。

最近、体力、気力、胆力に不安を感じる。サラリーマンとしても絶対年齢の歳である。(結果としてその時点ではまだ1年読み違えてはいたが、不安は年齢とは別もの、投資家としての客観的判断を優先するべきだろう?)

続いて考えた事・・・

「現役を下りて、生涯現役を続ける方法は無いか???」

支配権を有する投資家となって、後身の経営指導を自由(かつ無責任)に行いながら、自らも現場の一線で、無責任かつ超廉価な労働力として活躍出来れば・・・。

生涯現役を続けられるではないか!

という事で、この歳になって突然稼ぎだせた「一年」の大きさにも動揺せず、決断した。

6月から生涯現役の「ラストラン」をスタートさせる。

指導者としての地位を確固たるものとして・・・

(後身各位には迷惑な話だろうが、かまう事は無い。「まだまだその経験は有効なはず」と無責任放題の現役復帰を宣言する事に決めた。

「こんな考え事で悩むばかりの連休は、今年限りでおさらばしよう」と考えた!

5月 17, 2010   No Comments

ラストラン・最終章へ?(大きな勘違い)

随分、投稿をさぼっています。

ラストランの最終章に向けてその準備に忙しく、少々余裕がなくなっておりますが、ふと立ち止まった今日、大変な間違いに気付きました。

ひょっとしたら、まだ「62歳」???

いつの間にか、来月「64歳」になると信じて疑わず、日々を急いでいました。

最近年齢を書く機会が3度ほどあり、それぞれ63歳と書いていましたが、果たしてよく計算してみるに、まだ(勿論もうが正しい)62歳かもしれない。

(たった今、念のためもう一度、新聞で西暦2010を確認して、1947を引き算したら間違いない!それでも信じがたいほど確信していた!)

この歳になって、一年違いは実に大きい・・・。一体どこで勘違いが起ったのだろう?

57歳で還暦まで、3年残して「我が儘退職」を認めてもらって、あっという間の6年間が過ぎていった。(退任騒動が昨日のように思い出される。)

還暦を過ぎた頃、言分けがましく次の区切りが63歳とサラリーマン定年を考えた。

そして、なぜかその歳を去年と思い違いをして、静かにやり過ごした頃が確かにあった。(いつしか「ラスト・ラン」と称して、あせりながら叉走り出したのだった。)

間に合うかもしれない・・・。

(来月、確かに63歳を迎えるのなら・・・・。)

5月 16, 2010   2 Comments

ベトナム戦争(2)

長い休暇となりました。いや忙しくて、頭にはブログが浮かびつつも意地を張って、我慢していたのは、神童編集長の休暇へのあてこすり???

いやいや、無事ご帰還との事、長ーいレポート期待しています。(そういえばフランス紀行を書くつもりが、はるか彼方の夢物語で、とっくに記憶から消えていました。)

まずは、ベトナム戦争の続編から・・・。

沖縄問題が、大きな政局となっています。公約違反で政治が迷走状態となりそうですが、この機会に本当の米軍基地の存在について考える場にして欲しいものです。

日米同盟と沖縄基地が実質的に有効な存在として機能したのは、60年も前の朝鮮戦争でした。今も停戦中とされているこの戦争は、日本をアメリカの属国と規定化し、その戦争景気を敗戦国日本は、経済的復興の大きなバネとしたわけです。

勿論、沖縄は今も休戦中の北朝鮮への前線基地であり、北は日本にとっても常に敵国でなければなりません。(拉致問題を承認するわけではありませんが、敵国としての「北」はそれ以前から、日本の経済発展の礎の為の敵国として存在していたわけです。

朝鮮戦争(休戦)の10年後、アメリカは北ベトナム爆撃を開始しました。

これが、今では考えられない大量の全共闘世代(ノンポリ左派)を産み、団塊世代を大きく規定して行くことになりました。やがて彼らは、そのはけ口として企業戦士として巧みに育て上げられ、一方では左派イコール過激暴力集団との認識で抹殺し、結果として大量の政治的無関心層(無党派、選挙無視層)を輩出させました。

その後、企業戦士たちは見事に日本をアメリカ追随型とはいえ、世界第2位の経済大国に押し上げる立役者となったのです。そして、今日沢山の企業戦士(全共闘シンパ)達が社長まで上り詰め、その役割を終えようとしています。

奇しくも日本経済は衰退傾向となり、同時に民主党政権が誕生したのも偶然ではないかもしれません。

アメリカは、その後も10年に一度は自国の為の戦争景気を国外に作り出し、世界第一位の地位を揺るぎ無きものとしてきました。金を自由に置き換えて、金融の面においても完全支配を目論みましたが、その作戦は一敗血にまみれてしまいました。

アメリカにとっては、そろそろ次の戦争の季節となりそうです。アメリカが本土攻撃を受けたのは、真珠湾とニューヨークです。勿論、2国とも完膚無きまでに相手国を叩きのめし、アメリカ流自由主義国家として、その保護下においています。

ベトナム戦争は、すでに日本人の大半がそうである「戦争を知らない子供達」にとって、いかに戦争がむごいものであるかを知らしめた最後の教科書となりました。それは戦争と敗戦の惨さを体験した生の声で聞くことができた世代の擬似戦争体験でもありました。

あのベトナムは、巨大国との戦争を戦い抜いたおかげで、今大きな経済発展を遂げている事は、あの頃のアメリカの侵略の大義を真っ向から否定するものであり、現在のイラクやアフガニスタンの混乱ぶりと対比するなら、アメリカ主義の危うさは、単に「アングロサクソン」だけの自由と発展のみが彼らのいう正義でしかない事を立証しているとしかいえません。

そんなアメリカの核に守られる日本と日米同盟を放置して、米軍基地を沖縄から県外へというような議論は全くナンセンスな問題意識でしかありません。

アメリカの核の傘を容認する人は、日本の核武装を堂々と主張すべきであり、日米同盟を容認する人は、地元への基地誘致を当然ながら主張しなければ、それは自己矛盾であり、単なる自分勝手なエゴイズムでしょう。

勿論沖縄基地問題で、民主党や鳩山政権を批判する権利は無いはずです。それは沖縄に負担させておけと主張するべき理屈と等しいはずです。

アメリカは、「ベトナムから出て行け」と叫んだ全共闘世代はやがて、当然アメリカ基地へデモをかけ、横須賀、佐世保への原潜寄港の都度、押しかけていきました。

その後、彼らは、みんな企業戦士となり、今幸せな?余生と恵まれた年金世代へと移行しつつあります。(今や、核密約がはっきりしても、安保50年であってもデモなど起るはずもありません。あの鬼のような機動隊は、今何を仕事にしているのでしょうか?)

この後、日本は、間違いなく混迷と優勝劣敗の時代に突入していくでしょう。ベトナム戦争によって芽生えた団塊世代の精神が残していくものは、果たしてエゴの追求でしかなかったのでしょうか・・・・。

55年体制による日本独自のセーフテイネットを壊し、年金制度を食い散らかしたままの日本(団塊世代)が、アメリカに追随して、再び軍事立国として再建されるような道を選ばない事だけを祈るのは、次世代への自戒の念を込めた現状分析でしか有りません・・・・。

5月 2, 2010   No Comments