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Posts from — 6月 2010

LED電球のCO2輩出量

長い夜になりそうなのはサッカー「デンマーク戦」の為・・・

明日も大事な仕事が有るけど、果たして体力の維持は可能か?(時間潰しのブログ)

今日、5年ぶりに元部下の実業家で、介護関連施設で大発展(2000床)した企業(社長)を訪問、次のビジネスは福祉+環境と相変わらず意気軒昂で一安心!

ところで、LED電球を台湾から輸入とはどういうこと?

なんと国産メーカー品は一ケ4000円もするそうだ。台湾製なら1900円で売れるらしいが、それでも電球一個が2000円では、電気代が9割カットされても元が取れるのは何年後???

いやCO2輩出量が約13%もカットできるのだから、家庭の環境対策として考えれば、決して高くないとの事、

経済効果を無視してでも環境貢献が優先できるなど個人的モラルでは無理、無理?

60W分がLED電球では7Wという事なのに、何で13%しか排出量はカットにならないの???

LEDは日本の誇る発見なのになぜ台湾製のほうが、安上がりになるの???

いずれにせよ家庭での電球が全てLEDに変わる程度の革命的変化がなければ、民主党の公約25%カットは成立しないらしい。

ならLED製品への補助金こそ環境対策と経済対策の一本化で最も日本的戦略となるのでは・・・。

知り合いの生協環境フェチに明日聞いてみよう。とにもかくにも国産ブランド品の半値なら、ビジネスと環境がマッチする可能性はあるかもね!

試合開始まで、あと1時間半なんてとても無理・・・。

でも昨日は世が白むまで眠れなかったっけ!!!。(得意の読書は今「天皇の世紀」第2巻、難解すぎて眠りやすい)

6月 25, 2010   2 Comments

ゴルフ、タバコ、環境、ブログの因果関係

今年に入って、めっきりゴルフの機会が減っている。

おそらく初打ちの快感から40年・・・。これほどクラブを手にしない経験は記憶にない。(・・・といっても月一回程度の計算にはなるのだけど・・・)

タバコを吸う場所がぐんと減った。

とはいっても、なぜか2箱弱の日常は変わらない!

ゴルフ場もタバコも環境破壊の象徴に違いない。ブログでは常に正義を書く自分の中の自己矛盾に苦しむ・・・。

ブログが負担感となる象徴と感じる、総論賛成、各論不同意の心中をどなたか楽にさせてもらえる知恵をおあたえくださいませんか?

生来、酒は体が受け付けない。

長い営業経験の中で、ウーロン茶は救いの神であった。(別にうまくも無いし、安くも無いがその消費金額では、日本のベストテンにも入らないかと常々思う。

(酒場は好きだが、酒もタバコも無いのなら、一体どうすりゃいいのか!)

6ヶ月(完全)禁煙した経験をかつて書いたが、5キロ太って、「糖尿近し」の診断をもらった。復活したら、消えてなぜかその後も肺はきれいなまま・・・。

酒は、環境には影響しないものか・・・。呑めない側からすれば、必ず環境問題に抵触するといいたいが・・・。

かくして忙しい日々が続き、懸案の誕生日が静かに過ぎ、新の「プレミアムエイジ」突入を目指す。

いや実は大騒ぎの誕生日となった。

ませた考えは30代から、「誕生日は、一人静かに安息日とする」をモットーにしていたのに・・・。(その原因は、善意から発生したのであって、語れないが・・・。)

趣味、趣向の実に少ない中わが身にとって、タバコとゴルフは続けたい。

環境問題を含めて自己矛盾と社会矛盾については、今後も苦しみながらもブログで語り続けたい。

神童さん、猪瀬副知事の新刊、昨夜一晩で読破、「彼はやっぱり作家が良い」と「はじめに」を読んだところで悟りました。

(第一、政治家副知事物語は、一機に読めるはずもありません!是非、彼に正しい助言を神童さんから・・慎太郎さんは作家を捨てて,政治家にもなれていませんよ!)

6月 24, 2010   No Comments

パーテイーに「猪瀬直樹氏」出席!

7月2日(金)に「京王プラザ」で、小パーテイを開催する。

「フレックス少額短期保険」の開業披露に我が「プレミアムエイジ」の共催をお願いしたのは、この会社の顧問に小生と神童編集長の二人が顧問に就任するから・・・。

PAブロガーの「クーペ&Sifo」及び神童おじさんバンドのミニライブが花を添えてくれる事になった。

ゲストブロガーでもある作家で東京都副知事でもある「猪瀬さん」に厚かましく案内状を送ったら、なんと「出席します」と返事が来てしまった。

彼とは、2度ほど食事をした経緯を以前にご紹介したが、実は猪瀬氏は神童編集長の高校時代からの悪友(失礼!)だ。

彼とお会いするについて、あわてて「氏」の代表作「ミカドの肖像」を読んで、にわか勉強をしたのだが、やはり彼は政治家より作家であるべきだと感じたのは、会食後の率直な印象でもあった。

でも彼はその時「今こそ薩長連合が必要だ」と熱く語り、その仕掛けを真剣に語る姿に、平成の「坂本竜馬」の影を見たのも事実である。多少「歳」を取りすぎであっても、そのリアルさは、若手首長たちを動かすだけの政治力を感じたものだ。

(そしてその予感は、今なお近づきつつある気がしている。氏は今、まぎれも無い地域主権理論の日本における第一人者であるのだから・・・)

猪瀬さんは「神童バンド」のミニライブをゆっくりみた事は無いらしいので、開業披露に来てくれるわけではないのだけど、その趣旨は理解して忙しい中かけつけてくれる。

(そういえば、PA共催といいながらも、皆様にご案内していない。「10席」程度なら席が取れそうなので、ご希望あれば、先着10名様程度はお受けしますので、PA事務局まで、メール叉は電話でご連絡ください。)

7月2日(金)京王プラザ・PM7時開演(-9時まで)

着席ブッフェ方式(100名程度)の為、事前予約ください。(無料)

実は、その場で小生は、「現役引退」を宣言し、あわせて「PA的生涯現役」を宣言する事にしている???????。

6月 20, 2010   2 Comments

小沢神話の崩壊

5年ぶりといわれる「枝野ー小沢」会談は「3分で終了した」という???

今回の政変が全て政治家「小沢一郎」のシナリオであったなら・・・・。

小沢から鳩山辞任のタイミングを見計らって提案され、組閣人事までが、全て小沢シナリオどおりであったなら・・・。

一機に民主党の支持率向上までが、彼の政治的判断であったなら・・・。

彼は一切を語らず、政倫審にも自ら進み出て、ただ「不徳のいたすところであり、秘書にも迷惑をかけてしまった」とと国民にお詫びして、悪役として裏側へ退場して見せてくれるという神話は、やはり実現しなかった。

こんな政治家「小沢一郎」をかすかに想像したりもしていた。

枝野会談は、少なくとも一時間以上となり、その中身は参院選への戦略指示であっても,非公式に大激論とリークされ、マスコミは予定通りとして大喜びしたのであろう?。

残念ながら、小沢流2大政党制へのシナリオが本音の中に隠されている真実であるとすれば、近々民主党の分裂と共に、3たび彼は表舞台へ登場することになる!

だが、その混乱と共に政界再編があって、新たな日本の骨組みが決まることこそ正しい道であるようにも思える。

氏がただの我が儘坊やなのか、偉大なるプロ政治家であったのか、歴史的判断の俎上に上がる人物である事だけは間違いなさそうだ。

ちなみに今回の組閣は現民主党にとっては、最善の人事である事は間違いないようだ。

たかが、2週間の参院選の遅れなど、むしろ同党にとっては、プラス効果であるはず!郵政恐慌通過のための会期延長だけはごめんこうむりたいが・・・。

6月 10, 2010   2 Comments

拝復神童様「大統領制!」

騎兵隊内閣と菅さんが命名したそうですね!

長州の高杉晋作、土佐の竜馬、薩摩の西郷などが明治を生きぬいていたら、日本の現代は変わっていたでしょうか?

菅総理に大きく期待はしますが、当時の各地の若者達と比べ、今の優秀な若者達のIT化、金融化、グローバル化を見ると、とても期待できる政治的変化は求められません。

60年安保から50年、70年安保で市民政治の火は消滅、それからのアメリカ主義と団塊世代の政治的離脱感の中での40年・・・。

唯一の市民派8的)政治家として、生き残ったのが菅さんなのかもしれません。

神童さんの言うように期待すれども行き詰る結果になるでしょうが!

経済界やプチブル系の立場からすれば、歓迎すべき状況は創れないでしょうし、状況を最悪な方向へ導く事になる覚悟も必要かもしれません。

神童さんの言う大統領制や直接民主主義を否定するものでは有りません。むしろ民主主義の基本でもあるでしょうから、早くその成熟した時代の到来を期待しています。

市民派として、首長を長く続けた、東京や横浜、京都など、一方でその時代を戦犯扱いする風潮もありますが、未来を創る政治として現実を見るならば、今もこれらの街の社会資本や福祉制度は他の地域より、よほど充実している事実を見逃しがちです。(そしてそれらが、潰されつつある今日的政治的過程も見逃せません)

米国においてレーガンがタレント大統領であったとは思いませんが、彼の長く続いた政権が、米国及び米国市民にとって有益であったとはいえなかった事実も見逃せません。

景気が全てである政治風潮では、景気動向が常に政治(化)の原点であり、その点での菅さんの昔からの政治的哲学(貧と弱の最小化)は本来の政治家たる立場で有るべき大きな資格要件でもあるでしょう。(沖縄問題を解決する勇気までの政治的勇気は無いでしょうが・・・・)

大統領制にしろ議会制民主主義にしろ、その国が出来上がる自主的背景がどうであったのかは、一つの「戦い」が必要なのでしょう。

日本は大きな代償を払いながらも敗戦の結果として、アメリカ主導による議会制民主主義に導かれました。(比較論で結果オーライも失うものも多かったはずです)

私は、憲法と安保で国論が大きく二つに割れる時代を超えて後、大統領制への移行があれば、最良だと考えています。

憲法改定と外交、安保、兵役と自衛隊の関係などについて真剣に(ごく身近に)多くの市民が考えざるを得ない時代が来て、建国以来続く官僚主義の崩壊が起こり、日本の真の民主主義時代がおとづれるのであろうと想像しています。(残念にも、おそらくその日を見ることは無いでしょうが・・・)

個人的には、名刺交換と握手体験がある総理大臣として、菅さんをミーハー的支援で見つめて生きたいと思っています。(60過ぎて得た政治的師匠Yさんは彼の駆け出し時代を良く知っているようです。神奈川新聞に談話(感想)が載ったようですが、まだ拝見していません。)

(最近もっと身近で、「みんなの党」の渡辺好美さんの後光の射した姿に接し、握手もしておきましたが・・・)

神童さん、脱線気味の合意論でした!

6月 8, 2010   No Comments

菅総理に期待する!

一機に、民主党の支持率が回復したらしい。

恥ずかしながら、支持率を押し上げている一人かもしれない。民主党への政権交代の民意は間違いなく菅総理大臣待ちで合ったと思っている。むしろ民主党への期待よりも気付かないうちにも「菅さん」への期待であったのだ。

勿論、その結果が「吉と」でるとは正直思わないが、リスクを承知で期待する政権交代なら、菅総理大臣が通過点であるべきだと思うのだ。

PAの編集長「神童さん」はアメリカ的大統領制への移行を強く主張されている。(大阪の「はしもと知事」もそのように主張しているとの事・・・・。)

しかし、大阪では、横山ノック、東京では青島都政が長く続いた時代があった。(「はしもと」も「石原」もその延長線上のタレント政治家と思っている。少なくとも「菅さん」は政治家を目指して、政治家になった・・・)

今や政党政治だからこそ、民意で総理大臣が選ばれているようなところもある。今回の総理など、一機に民意を40%も押し上げてしまうのだから、直接選挙に近い結果をマスコミを通じて、民意(総意)を得ているともいえる。

問題は、日本におけるこの民意の「未熟さ」(イコール未成熟民主主義)にある。民意があまりにも短期に短絡的に豹変し、それ故に官僚政治を捨てきれぬ状況が存在する。この状況が完全に崩壊する過程を経る必要を痛感するのだが・・・。

おそらく、民主党はいずれ崩壊するに違いない。

150人も存在する小沢組や、前原、枝野組とも民主主義の位置づけはそれぞれ大きく違うはずの政党が維持できるとは思えない。

憲法と安保、地域主権、福祉の内容などで民意が成熟したうえでの政界再編が起る頃、直接選挙による日本的大統領制も考えられるかもしれない。

議会制民主主義イコール官僚政治が終わらない事も含めて、抜本改革は憲法改定と常にセットとなる以外、この国の形は変わらないし、徐々に衰退の道をたどりつつあると承知するべきではなかろうか???。

6月 7, 2010   No Comments

一つのけじめ

いつものように?突然の決断から2ヶ月!!!

今日、何とか現役経営者としてのけじめをつけました。

振り返れば6年間の間、兼務しながらも中小企業の社長業や兼務役員を引き受けた数は、延べで12社程度?にもなりました。(当然ながら、年(歳)とともにその数は増え、忙しさも増すばかり・・・。これは自らへの約束違反のはずでした)

特に、究極の「新品」会社のスタートを期に、経営から身を引くべき時と決め、わずか2ヶ月の間でその準備を始め、全てを引き継ぐ為には、大変な難作業となりました。

あまりにも拙速であり、多くの仲間に叉迷惑をかけてしまいましたが、これも性分とあきらめてもらうしかない無いのですが、きっとこれが最後になるはずです!(お許しください)

多くの会社の社長をやらせていただきましたが、遂に一度も「社長」と呼ばれずに済ませたのは、どういうこだわりだったのか・・・。(そして勿論?会長職も事態させていただきました。(後任の社長、会長には実に申し訳ない「言い種」ですが・・・)

勿論、体力の続く限り現役復帰であり、現場への回帰を目指し、引退宣言ではありません。

無理やり、決算と事業計画案を引き継ぎ、勝手極まりない「けじめ」に漕ぎ付けた訳ですが、積み残し分についても、走りながら考えて行きますので関係者の皆様、ごめんなさい・・・。

6月某日、無事「63歳」の誕生日を迎えます。(思えば30歳にして、誕生日は黙ってやり過ごしたい一日でしたっけ?)

一つの区切りを還暦の歳としていたのに、スルーせざるを得ず、置きなおした目標の年回り(実は、決断の時には一年遅れたとの勘違いで、63歳の間にはとごまかしていたのですが・・・)が、なぜか?63歳は今月でした。

親しい友に言われました。「フレミヤさんは決して引退などできない」と・・・。

その通り、生涯現役の為には、経営責任者の立場を離れ、現役に戻る醍醐味を味わえる「我が儘」は、中小企業経営者にのみ許される特権なのかもしれません。

そして、何よりも自由に(政治に、経済に)ブログに書く自由が得れるかもしれません。(これでも、現役経営者として遠慮気味の主張だったのです!)

明日、近くに見つけた終の住処?に引越します・・・。

6月 1, 2010   No Comments