Posts from — 7 月 2010
小説「ラストラン」の虚実
ヒロ高村作のフィクション小説が紙ベースとなって紹介されている。
言い訳がましくすると余計な誤解を生むかもしれないが、この小説は間違いなくその大部分がフィクションであるとあえていっておきたい。
御存じの通り、この作品は本ブログ(プレミアムエイジ)において既発表済みの物だが、なぜか紙ベースになった途端に妙な反応が身近かなところから出て来たようだ。
作家にとっては、当然、より面白い小説とする為にある題材に空想を加えて、読み手をひきつける様々な工夫をする。しかし作者の内なるものとしてその題材があると仮定すれば、その題材となった周辺にはある種の誤解を与えたり、時には御迷惑をおかけすることもあるかもしれない。
これまた、既発表であるがこのブログをスタートする時、私は三日坊主にならないように、恥を偲んで中途半端な自伝を書きつづっている。兎に角その時の記憶に正直に、且つ飾らずに、をモットーとして、、、。
掲載終了後も、じつは「ラストラン」の表題で思いを日記風に書き綴って来た。偶然にも今回の同名小説「ラストラン」が、高村氏の主要な題材となっているとしたら、(もちろんそれを承認したものであるのだが、)ややもすればその題材となった周辺の方にも御迷惑をかけるかもしれないことを失念している恐れがある、!!
(お詫びする以外にない)
考えすぎの取り越し苦労だとは思うのだが、そんな視点で今般の小説「ラストラン」をチェックした記憶もないので、ちょっと心配になった。
その理由は、作者である高村氏に、主人公と思われる人物のラストランを徹底してずたずたにし、そのことを今後の高齢化時代への暗示と警鐘するべきでは、とのリクエストがかなえられなかったことで,負け組の泣ごとをメッセージとしたかった「団塊世代が行く」(ノンフィクション自伝)と大きくその趣きが変わったことによる違和感を感じるのだが???
「事実は小説よりも奇なり」との慢心が自伝執筆の遠因でもあったのたが、「小説は事実より美なり」では気恥ずかしくて、作者の好意とは言え納得できないでいる。
格好良すぎる主人公を含めて、その大部分がフィクションであることは、事実のみを書いたこの本の題材となったかも知れない我が駄作が証明してくれるはずであり、誤解を生む可能生がある我が周辺の皆様があれば、お詫び申し上げたい!!!
7 月 9, 2010 No Comments
参院選と組織票と無党派層
政治ネタは、嫌われる???
ある3流週刊誌(付き合い定期購読)からのパクリデータに「組織票」分析があった。無党派はこの参院選を「又」危険(棄権)票とするかもしれない・・・。
組織票の最大は労働組合票、連合(民主)676万票、全労連(社民)14万表、全労連(共産)89万票
郵政票は民営化反対で纏めれば40万票、ゼントク(旧特定郵便局で18900箇所、JP労組で22万人)
農村票はJA全中で943万人、農政連(自民)、農民連(共産)はどの程度個別所得保障を否定できるか?
医療票は割れる?、日本医師会(民主)16万に対して日本看護協会61万、日本薬剤師会10万、日本歯科医師会6万は旧自民?、全日本民医連会員数318万(共産)は目立たぬが大票田
土建票は数不明の選挙実働部隊、現在行方不明状態?。
トラック票は130万産業で補助金が180億、なぜか自民から民主へ鞍替えの様相。
最後に宗教票が2000万票も・・・、創価学会(公明党)827万世帯、立正佼成会147万世帯、浄土真宗694万人、曹同宗155万人、幸福の科学(幸福実現党)他日本遺族会104万世帯(付箋無しは民主方向?)
権力と利権に向かって迎合するこれらの組織票は、民主を展望しながらも、最後の選択を行う事になる。
果たしてP・A、無党派、日和見派、マスコミーテレビ派はどうするべきか?
大混乱の政局は中小企業を直撃する事となるのだが、中期的にはそれを期待する以外に日本の選択の道は無いと考えるのだが・・・。
日本再生のキーワード「地域主権」が消え、消費税で世論が2分される不幸は将来の日本へ大きな暗雲をもたらすのみ!
7 月 7, 2010 No Comments
iPadに挑戦
週末に手に入ったipad…パソコンの素人には使いこなすのは大変だ。
先ずマニュアルがついていない。解らないならipadのサイトへどうぞ!とのことだが、そんな難しい作業が出来る訳もない。
という訳で、何とかメール受信とYahoo、プレミアムエイジをブックマークへ登録までが精一杯、次にメール返信をマスターし、PAへの投稿にチャレンジしているところです。
確実にシニア向けでもあるのだろうけど、こなし切り、かつこれになれるには先ずパソコンの初歩に戻りなさいと言われているようで、何とも遣り切れないが、チャレンジするのみ!!!time=”2010-07-04T08:26:41+00:00″>
7 月 4, 2010 No Comments
ありがとう×ありがとう
昨日無事、一区切りのセレモニーを終えました。
ご参加の皆様、本当にありがとうございました。
神童さん!何から何までお世話になりました。やっぱりクーペ&Sifoの「ミニライブ」大成功でした。
中でもSifoの「答えは土の中」・・・最高に受けていました。猪瀬副知事も「大地を守る会」や市民生協の関係者の皆さんも本当に感動してくれていましたね・・・。
忙しい中、お付き合い頂いた全ての皆様!本当にありがとうございました。
我がサラリーマン時代の目標として、追いかけ続けて、決して追い着かなかったあの社是・・・。感激して、もう一度唱和しようと言ってくれたK君!同感してくれてありがとう!(無視してしまってごめん!)
「自主独立の精神のもとに、堅実経営を旨として、公衆と共に栄える最優の会社である事を目標として、左記の心情にて社業を推進する!
自己を律するには、厳正責任、人と接するには誠実親切、仕事に臨んでは創意積極」多少、誤字脱字あるかもしれません
クーペさん!「頑張ろう、フレックス」のプレゼント曲、本当にありがとう。
この機会に、改めてPAの皆さんにも「生涯現役」としての社会への役割分担を考えていただければ、嬉しいかぎりです・・・。
7 月 4, 2010 2 Comments

