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Posts from — 2月 2011

七賢人からの手紙

あえて本紙にて、前回ブログに寄せられた貴重なコメントにお礼とお詫びと訂正を・・・。

きっと、素直にお褒めのコメントと喜べばいいのでしょうが、敢えて痛烈なる7賢人(爺)からの皮肉と解釈し、本音を吐露しておきます?

「どうにもならない日本」とは、別に政治が3流でも輝かしき官僚の歴史が、それを支える日本の底力として温存すれば、それも良しとするべきかどうかを問いたかった!

「次期政権を時期政権」は完全な単純変換間違いなれど、
インチキ(時期)政権とでも皮肉る知恵と工夫が欲しかった!
同じく、「ていたらく」は意味は解れど、漢字は変換技術のおかげでした。(為体は、読めません。ごめんなさい!)

7賢人の皆様との比較において「大いなる国語力の衰え」は、即ち国力の衰えであり、きっと現役世代では「ていたらく」でも、ご指摘の通り意味不明なのでしょうね。(戦中派から戦後派、戦後第二世代と国力の低下は目を覆うばかり・・・)

でもきっとこの世代には、「戦争をする勇気など決して怒らない」平和な世代が続く最良の世代といえるのでしょう!!!

そういえば、息子と「リスペクト」論争の際、「尊敬」の意に不穏な空気を感じ、辞書で調べてみたら、やっぱりヒップポップ系での言葉で、「パクり」の意を発見し、先輩に対してリスペクトするとは「矜持」を損なう言葉につき、以後使うなと訳の解らぬ説教をしましたが・・・

七賢人のボスの「紙ブログ」を拝見しますと、本当にブログ投稿する自信を失うほどの世代的後退を実感してしまい、いやになりますよ!

「国語は国力である」との教えに納得するならば、我が世代にて、日本国の将来を失わしめたのかも???

昭和一桁亡き後の日本羽目を覆うばかりかも、、、、「見たくも無いし???・・・」

2月 28, 2011   2 Comments

どうなる日本?

いよいよ、民主党もお終いのようだ。

予算が通らないでどうなるの?もう一度自民党にもどるの?
誰も答えを出せないで,民主崩壊と菅政権の終焉を語る。次の一手が、誰にも描けないまま、無理やりにでも時期政権を作り出そうともしない日本の現状!

民主党の一丁目一番地は、官僚排除と地域主権であった???
名古屋から始まった地域維新党が、ブームとなっているが、とても危なっかしくて賛成できる代物では無い。
一億総評論家状態で、全く危機感の醸成が生まれる雰囲気すらない。多少の不安感はあっても、デモすら起こらない不思議な国・・・

実は、官僚制度が崩れない理由がここにあるし、官僚たちは、十分にそれを見越して、その存在感を発揮するだろう。いや、彼らの使命感こそがそこにあり、民主党の力を見切っていて、官僚排除など出来ない日本の実態を示しすことになるだろう。

そして間違いなく、日本の官僚制度は、この政治空白をたいした混乱も無く、乗り切るスキルを持っており、万一予算不成立の事態が発生しても、大混乱にはならない日本がそこにある。

国民もそれを知っており、官僚批判をしながらも、その政治的プアーさを政局として、マスコミと共に楽しんでしまうのだろう。民主党のこの為体では、せめて官僚制度を潰さなくてもらって良かったかもしれない。

官僚制度が、しっかり存在する間は、また自民党に政権がもどればいい?
すなわち日本は、政治的混乱など、別に怖がらない為の保険として、高価な官僚制度を維持しているのだ。

政治主導とは、日本の官僚制度崩壊と同義であり、政権交代とは、政治家と官僚の交代以外には無い事を示している。この政治的混乱にもかかわらず、日本は何も心配する必要は無いし、何も変わらないだろう。

次の政権がどうなろうと、日本官僚党に莫大な保険料を払って、その最大政党を国民が熱烈に支えている皮肉に気付かないでいる。

もちろん官僚達だけは、その事を十分にその存在価値として認識し、活躍の場を待っているのだ!
心配しなくとも、日本はどうもならないし、どうにもならない状態だ!!

2月 27, 2011   1 Comment

出処進退

直近の世論調査によれば、民主党及び菅さんの進退が、極まる状況のようです。

菅さんは、消費税で出処進退をかけるつもりであったはずですが、まずこの決断?が間違いの元だったでしょう?
何故なら、その場合で結果として大敗し、消費税増税は流れてしまい、犬死となる想定が出来ていないからです。消費税を導入したのちに、進退を極めたのは、竹下さんでしたっけ?安保を通して、退陣をした岸さんの例もあります。
民主党は、消費税導入をその使命として、ワンチャンスを得ただけの政党であったのですが、そのチャンスを解決不能の沖縄問題で逃してしまった事に気づかず、体制も立て直さないまま、増税路線など政治的判断が甘すぎるでしょう!これが、小沢さんとの決定的、政治的相違点です。

出処進退を賭けて事を成し遂げる可能性や必要性は、政治家ならずともそれを最大の武器として、様々存在するものであろうと思います。

菅さんは、その前に馬脚を現してしまい、与謝野さんの登用で、民主党の出処進退さえ、意味の無いものにしてしまったようです。消費税と社会保障の一体改革は、日本の現状からして、やらざるを得ない改革であり、政治家として、出処進退をかけて実現するべき課題であるはずですが、菅さんの政治センスのなさが、それを完全に遠ざけてしまいました。

消費税増税は、誰もが総論賛成でしょうが、各論反対が世論の常であり、勿論私もその線において反対の立場ですから、この政治状況は、結果的にウェルカムとなってしまうのですが、、、。(解散しましょう)

今、政治がどうあるべきか、菅さんは最後に出処進退を賭けて何を為すべきか、国民にとって何が最善かなど、誰にも描けない状況が出来上がってしまいました。菅さんはきっと進退をかけて、解散総選挙を選ぶのではないかと思います。税と社会保障の一体改革を掲げて、与謝野さんと共に犬死を覚悟しながら???

いずれにせよ、政界再編しかない状況ですし、それが現状における政党政治をとる日本の現実でもあります。
すなわち日本における政党政治イコール官僚依存型政治でしか無い、国民の政治的未熟さを見詰める以外に道は無く、官僚制度を壊して、日本が大混乱に陥いる事を選ぶ以外に出口がなくなっているし、その混乱の後に国民的政治意識を成熟に導くシナリオを覚悟せざるを得ないでしょう?

その意味では、菅さんはこの時点で出処進退をかけず、居座りつづけるべきでしょう。新年度予算が行き詰まり、行政が大混乱し、経済も最悪の来年度を通過して、又は、それでも官僚が、その危機を脱出する知恵を発揮させてから、はっきりと政治的選択の軸が明確になるまで、進退を賭けず居座る菅さんの選択を是非期待したいのですが、、、。

出処進退のカードは、サラリーマンにとっても最大のカードであり、経営者にとっても勿論最大の武器となります。しかし、一般的には、進退を掛ける最大のカードを使わずに、居座る選択が今の日本に蔓延する弱点となり、政治も経済も世界の動きから取り残されつつあると痛感しているのですが、、、。

菅さんには、なんとしても続投をお願いし、政界再編の捨て石としての最後の期待を託し、エールを送りますが、やっぱり、進退を賭けてしまって犬死するのでしょうね。しばらくは誰がやっても日本の総理は、一年間程度という悪習が今後も続きますよ!!!

2月 20, 2011   No Comments

IPAD片手に日帰り出張

最近、日帰りでも新幹線出張が苦にならない。

IーPADのお陰で、新幹線がスピードアップされたようだ。名古屋ならあっという間に到着となる。前日のメールチェックと返信、打ち合わせメモ作成で「ナゴヤー」という具合・・・。
IーPAD購入から半年程度?
成長度合いは、ゼロ!
メールを見て、返信して、プレミアムエイジをチェック、メモを作る。Yahooをチェックで到着、新聞と週刊誌の購入が不要となった。

電子図書のアップがまだ出来ないのが情けない。息子にアップして貰った2冊が見れるのだが、とっくに読破、きっと読みたい本も沢山買える環境はできているのだろうに!

麻雀ゲームがあるが、チョコレート無しでは面白くも無い。IPAD初心者向け攻略法を買ったが、読破出来ずにいる。
それでもどこへ行くにも、もはや手放せない。

最近、タバコの吸えるファミレスで一人長時間を過ごす楽しみが出来たが、淋しい姿だろう???

IPADの利用がこれでは、かわいそうだろうが、シニアには十分活用価値有りと自己満足している。

そう言えば、IPADメールは文字化け環境のパソコンが多いとか、送り手にはそれが解らないので困らせているらしい。

2月 19, 2011   No Comments

ある目立たぬ進退について

ある技術者が、今月40年勤めた会社を退職する。

サラリーマンとしてはいわゆる第二退職ではあるが、2月末退職にはそれなりの理由がある。
彼は大学を出てそのまま、コンピューターの世界をユーザー側から走り続けた稀有な技術屋ではあるが、昭和の時代が生み出した極めて特殊な、目立たないサラリーマン技術屋であった?
故に彼を技術屋とは誰も理解していないし、その仕事も企業のIT化の激しい波の中で、歴史に翻弄されつつも生き抜いてきた。

彼の40年のサラリーマン人生で培われた技術は、この間のIT化の時間軸で考えれば、ゆうに100年を超える貴重極まりない経験値であるはずだ。

彼には、やり残した研究テーマがあるという。35年追求してきたコンピューターが持つ自己矛盾の解決策と勝手に理解しているのだが、、、。
しかしその形は、今だに彼にしか見えないし、その意味では勿論、未完成である。

私は、実は経験上、コンピューター(経済的)性悪説を自らの感性としていだいてきた。すべての経済利益が、コンピューター技術開発に追いつかず、いわばその利益が、IBMに集約(収奪)されて行くという幻想に取り憑かれているのだ。
基本的に事務の効率化を追求するテクノロジーがIT産業革命であったはずのものが、常に膨大なコンピューターコストとしての先行投資を要求され、合理化とITコストが競争(競合)する企業論理(矛盾)に気付いていない無知なる経営者の存在を憂慮するものだ。

合併は、合理化の最たるものであり、その為に発生するその時点におけるIT技術革新コスト、コンピューターを基本としたコンプライアンス対応コスト、例えば年金不整合を照合する為の発生するコンピューターコストなど、以下に無駄なコストを発生させているだろうか?
合併による経費削減で経営陣によって示される(発表される)事務効率想定コストが、その準備によって費消される合併準備システムコストに勝る事を立証した事例を見たことがない、、、。

大きく脱線したが、今月退職する極めて地味な技術者のこれまでの研究は、今一歩の所かも知れないし、その寿命尽きるまで、日の目を見ないかも知れない。もとより研究を続ける環境が残される前提において、、、。(勿論、潜在価値評価無しでの静かなる退職となる!)

彼は、その研究を劣悪であっても続けられる環境を選び、やむなく今月その職場を離れる決意をした。

私は、彼のキャリアに、見えない付加価値技術の実現に敬意を評し、その退職に賛意を贈るとともに、研究続行と完成による果実を享受したいと勝手なる漁夫の利を狙っている???
プレミアムエイジの付加価値は、市場に一気に放出される。この活用こそが、日本再生のキーワードと訴え、かつ実践して行きたいものだ!!!

2月 6, 2011   No Comments