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Posts from — 3月 2011

義援金!

世界中から、多くの義援金が集まっています。政府も当然補正予算で、復興支援を行うでしょう。

私は義援金については、少し違う(かも知れない)考えを持っています。
どこへ行くのか解らない義援金、使途や目的が明確な義援金、税務免除を受ける義援金など・・・が理解できないまま、兎に角今やれることとして、様々な庶民の義援金が集まっているでしょう。

補正予算は政府支出の義援金であり、基本的には庶民の税金がその原資であり、ほぼ全国民の理解するところでしょう。故にまずは等しく、義援金は負担され、実施されているものと考えます。

その上で、税務免除される義援金があり、これは税金との相殺関係にあるわけで、これも公的資金に似通ったものかも知れません。一方各NPO等への義援金は、税務免除されませんし、目的も用途も明確です。

税に苦しむ庶民感覚からすれば、税控除の適用を受けない場合が多く、その浄財は、税控除適用されないそういったところへ着地するように考えて行うべきではないでしょうか?

私は、基本的には全ての人が、等しく義援金は提供しているものと考えており、今必要なものは、「金」より「心」であり、何らかのDOであろうと思います。そして心もDOの一つであり、被災地と一緒に嘆き、苦しみ、そしていつか再び笑える日を待つ心が、もっとも大事な一義的義援(金)であるべきではないでしょうか?

世の中には、被災者以上に「金」に困っている人が沢山いるわけですが、その人たちを含めて、被災された方々へのお見舞いの心は、「金」にしてはいけないのでは、、、と考えたりしています。

気持ちとしては、「1億円」も出したいのですが、今日の「千円」が無いものの負け惜しみでしょうか?

3月 30, 2011   No Comments

ツイッターに続いてフェースブック

怖いもの知らず(見たさ)で、フェースブックにも登録!

今更ながらの恥かきを承知でチャレンジするのは、連日の震災情報の真実が、こちらのメデイアの方が、よほどマスコミらしいと感じるから???

ツイッターとフェースブックとプレミアムエイジが、どうリンクして行くのか定かならずとも、うまい使い回しが出来るはず、、、。

さて、「何ができるか」の独りよがりを引っさげて、恐々会社へ!

まずは社内へメール、インフラ整備の協力依頼と業務とのつながりをこじつけた。

後は、肩の力を抜いて、長い闘いを覚悟して・・・。

ネット上には、沢山の仮住まい情報が溢れていましたが、マッチングさせる作業こそが、実質化に繋がる支援活動と意を強くしつつ、、、。

読者の皆さんも是非、声をあげてアドバイスによるご参画を!!

3月 28, 2011   No Comments

何ができるか(結)

久々の銀座の日曜日、やっぱり多少さびしげに感じる!

並木通りのK,z画廊のチャリテイに参加、孫の入学祝いと銘打って一枚の絵画を購入、ぶらりと冬彦氏の銀座の隠れ家へ寄ってみた。(偶然にして二人のブロガーが考えた震災への支援絵画展の企画がブログに並んでいた。)

冬彦氏は昨日訪れたとかで会えなかったが、お二人ともそれなりに「何ができるか」を同じように考えたのだろう。二人のように絵心は皆無だが、義援金を有効に行使するいい機会を与えて頂いたと感謝!

普通なら「車でひとっ走り」を堪えて電車にするのに、勇気(決意)がいる情けなさを感じつつ・・・。

「何ができるか」 の骨格を銀座のカフェでまとめて、今日「談話室」に掲載!
果たして、多少なりとも支援の輪に入れるものかどうか?
是非とも皆様も「談話室」へ訪問、ご意見ください!

神道編集長からも心強いメッセージが寄せられた。
本業の合間をぬって明日から行動に移らなければ・・・。

一人で出来ることなど何も無かった。
やはり多くの人達の善意が頼りとなると、独りよがりがとても気になるが、やるっきゃない!!!

3月 27, 2011   No Comments

何ができるか(6)ツイート

まず、プレミアムエイジを、引っさげてツイッターに参戦する。

登録は、息子任せで済ませていたが、本名でのデビューに多少の不安は隠せない。実は、震災後の情報は数人のツイッターで追い掛けてきた。

それぞれのメンバーが、それぞれの立場で真剣に支援の声をあげている事に大きな刺激を受け、情報の真実の姿を見つめるべく利用してきたし、大きな力となることを実感していた。

リツイートの力は、馬鹿マスコミを遥かに超えて有効なメデイアとなっている。

読者の中にも沢山のツイッターが既にいるだろう。「プレミアムエイジ」をいよいよ情宣する意味でも、皆さんのリツイートで、フォローして頂ければ、このブログの価値を多くの人に広げられる・・・。

まずは、ツイッターで、エイジの独り言をつぶやくことから始めよう!
そして、被災者支援の仮住まいマッチング企画案をまとめてみよう???

3月 27, 2011   No Comments

何が出来るか(5)仮住まい支援センター

震災の余波でコールセンターのブースが10台程度空いてしまいました。

(理由は、この時期では理解せざるを得ないものでした・・・)

我が社は、今新たな業務として賃貸住宅を特約店として借家人専用の火災保険を販売するミニ保険会社をスタートしています。

業務は著についたばかりですが、それでもこの半年で特約店が100店を超えるところまできました。

初めは、シニアボランテイアの皆で、空き部屋を捻出出来ないかと考えましたが、とてもその需要に耐えられる量の確保は難しいし、様々な問題解決にも素人では無理があると一度は、諦めました。

被災地では、既に公的な仮住まいの供給が進んでいるようですが、とても間に合う量ではないでしょう。勿論既に業界も同様のボランテイア的動きが、全国で始まっているようです。(それでも圧倒的に不足が予想されます!)

素人の出る幕ではないかもしれません。

しかし、この動きからはみ出す沢山の善意が期待でき、それならきっと被災者の皆さんのニーズに合わせられるマッチングが、少しでも出来るかもしれない。

我が社のコールセンターは、コミュニケーションセンターと社名に冠しています。

ニッチなニーズに合わせて、仮住まいがマッチングできれば、それが「住めば都」になる可能性もあるかもしれません。

特約店に呼びかけて、無償提供から、敷金や礼金のサービスや仮住まいの時期などで、様々な善意の提供をお願いして登録出来れば、被災者の個々のニーズに合わせた物件をご紹介出来るのでは・・・。

たまたま空き家を持っている知り合いもあるかもしれません。全国のUR賃貸住宅情報も取り込めるでしょう。

我が社のお客様に、偶然にも社会福祉法人の特養や老健も沢山あります。介護施設やグループホームの大手経営者にも知人がいます。

マッチング出来るかどうかは難問山済みでしょうが、コールセンターでのコミュニケーションが、きっと役立つ情報となると確信し、スタートしてみようと思います。

そこで、ブロガーや読者の皆様にお願いです。この企画を被災地や善意の情報提供者に伝えていただきたいのです。

口コミ、ツイート、リツイート、フェイスブックなどを駆使して、ご協力をお願いします。

又コールセンターでのボランテイア受信も、受け付けます。(当面は社内ボランテイアシニアで頑張りますが・・・)

被災地には、内閣府参与の岩瀬さんに情宣をお願いしようと思っています。ゲストブロガーの猪瀬副知事にもツイートしてもらおうと思っています。

この我儘なアイデアは、社内の皆さんに迷惑をかけてしまうでしょう?何人かの幹部にヒヤリングして見ました。勿論皆喜んでと答えてくれましたが、ノーとは言えなかったでしょう。当社の状況も厳しい限りの零細企業ですから・・・。

このブログをアップしてしまい、戻れなくしておいて、早速今から詳細を考えて繕う体質は、生来の癖・・・。

是非、皆様のご意見、アドバイスを是非とも(談話室に)お願いします!!!

神道編集長!バックアップの程宜しく・・・。(実はP・Aで主催したいのです)

3月 26, 2011   4 Comments

何が出来るか(4)

ある大組織の現地責任者に現地の状況を聞いてみた。

物資は、おおむね足りてきたということだった。ミスマッチは沢山あるのだろうが、ボランテイアの人たちが頑張ってくれているようだ。

ボランテイアの受付やマッチング組織も内閣府で立ち上がった。ただ町ごと安否不明のところも沢山あり、行方不明者は数え切れないという悲惨さは変わらぬまま、時が過ぎていく。

東京にいてもだれもが滅入る位の状況なのだから、現地での被災者のメンタル面が心配!

メンタルケアサービスを提供する知人に相談してみたところ、やっぱり極めて深刻な状況になるだろうとのことだ。現地にボランテイアで入れる「先生」など限りがあるなら、せめて電話で相談を受けられないか?

ブログに答えてくれた提案の一つに、メンタルケアラインの構築というのがあった。

現地へどうすれば、相談窓口の開設と℡NOを届けられるか?どれくらいの需要があるのだろうか?

課題は多いが、検討中・・・。(どなたかアイデアあれば、ご指導ください!)

義捐金には参加できない人も多い・・・。心だけでは、解決にはならない・・・。長い闘いになるだろう・・・。

無計画な計画停電は、経済をどれほどいためている事か?(きずかない後遺症が本当に怖い)

東電は、停電による生産性の落ちに対する所得保障を行う責任がある!命を失う可能性に対する責任さえある。そんなことを全て考えて計画を立て、叉変更しているなどとはとても思えないぞ!。

原発事故は天災では決してなく、人災そのものだと理解しているのか???

高校野球の選手宣誓に救われる思いがした。

まずは、元気になって皆で何が出来るか考えること!計画停電などしなくても済む知恵が日本人にはあるはずだ・・・

3月 25, 2011   No Comments

何が出来るか(3)生きること

生死の境目を目の当たりにすると、「生きる」意味を問う究極の問題意識にぶつかってしまう。

確かに、一人きりの車の中で地震の恐怖で始まった今回の大震災は、決して他人事ではない。
瞬間で無に帰す場合もあり、長く苦しむこともありうる人生の無常・・・
「生きる」ことを優先する義務と権利は誰に存在し、最大の正義であるべきのはずだが、、、
(今、友の「死」に直面し、なぜか「ほっとする」心情も偽らざる心境なのだ!)

まずは、自らの意思で「生きる」選択が、地域脱出であっても、だれにも責める事などできない。

法人にも「人格」があるとすれば、多くの中小企業は、この震災での厳しい被害者であり、声も出せず、気付か無い痛手を負っている。

蓄えなど無い中小事業者や農業事業者は、往々にしてライフラインを立たれるし、その後の行き場など存在しない。

今出来ることは、まず自ら生きることの足場を確保する事であると考えている。

寄付が可能な人は寄付をする。節電をする。そして厳しい経済環境を予期して、寄付すら出来ず「絶える」ことだって「生きる」為のプライオリテイであり、十分に寄付するに等しい選択かも知れないと思う。

作業員が被爆した。東電の協力業者だという。

その指令者(責任者)は許せない!

自ら、危険を承知で、進んで作業をしていたと信じたいが、それでも東電及び命令者は、間違った指示をしたことを明確にして且つ謝罪すべきだ。

「生きたい」と嘆き、苦しむ中小企業群の嘆きと、その職場の家族に来る二次災害者を見逃さないで欲しい。

(当社の仕事場が一つ消える。アルバイトで生計を保つ人のライフラインが切れる現実がそこにはある。繋ぐ努力が今出来ること?)

長いアルバイトで、我が友を支えてくれていた「奥方」にも、ほっとした心境があったに違い無い。

「「お疲れ様」、そして互いに「ありがとう」で、頑張って「生きて」いきましょう。

3月 24, 2011   No Comments

わが友、逝く

無二の親友であり、男の生き様におけるライバルであり、時にして師でもあったTが、一昨日の未明に永遠の旅に出た・・・

未曾有の大震災に、今個人で出来る事を考えながら床について、うとうとした直後、最近滅多に鳴らない自宅の電話に、瞬間身構えた。

やはりTの奥方から、、、絞り出すように「病院からの電話で、主人の病態が急変し、あと一時間も持つかどうか、と言われました」との連絡をうけた。時計を見たら午前4時少し前、

万一の覚悟は、ずっとしていたつもりだ。煙草を吸いつつ、静かに次の電話を
待った。
「たった今、主人が無くなりました」
「ありがとう!,ごくろうさま」とだけ答えたと思う。
全く、非常識な答だが、本音が出たのだろう。
もう一息入れて、覚悟をして始発を待てばいい。一人で十分に悲しんだら、やらなければならない事が山済みだ・・・。
(震災が、頭から消えていたのが情けない!)

彼が、闘病生活に入って7年が経過している。
意識を失って7ヶ月、昨年暮れ、一人で病院へ彼を見舞った時、十分に須磨の海岸で一人泣きして別れてきたはずだ。
その前年には、無理矢理に彼を慕う仲間だけ誘って、有馬温泉で酒盛りも済ませている・・・やり残しはただ一つ。

葬儀は全て俺が取り仕切る。
奥方に、「彼を自宅に移してあげて置いてほしい。その後は全て着いてから相談しよう」
新神戸に着いて、奥方に電話・・・。彼は、自宅へ向かう途中との事、「着いたら、葬儀屋さんはそのまま、残しておいてほしい。葬儀責任者がそういっていますといって、、、」

もう一人、責任者がいる。
Mとは、Tの件でいつも打ち合わせをする駅で待ち合わせ、葬儀の段取りについて相談した。阿吽の3人に、意思の違いは無いはずだ!

「友人葬にする。街の生臭坊主が、あいつに引導などわたせない。やるなら、島根の実家の寺がある。3人を「阿吽」に導いたあの街で・・・」

遺体を前にして、葬儀屋の勝手シナリオを全て断った。
「故人の遺言で、葬儀の一切を頼まれているので、好きにさせてもらいたい」
まんざら嘘では無いが、Tとの阿吽を信じている。

「火葬場のスケジュールを確認して欲しい。できれば、明日の日曜日、一時で・・・。通夜はやらないが、今晩のお別れ会の斎場と明日、火葬場の近くで、偲ぶ会を行いたいので場所を押さえてもらいたい」

「全部がOKなら、この催事をお任せする」
葬儀屋さんは面食らったと思うが、やはり好きでは無いのでごめんなさい!

「進行は、やりますよ。やはり坊さんは、必要でしょう」と違う営業係りがやってきた。
「いや、遺言で坊さんの代わりも全てお前がやれと言われているので結構です・・。」

明日来れない奴は、今晩必ずくるはず。(ゆっくり飲めるようにしておこう)
できれば、明日、最後の見送りを心ある仲間みんなでしてやりたい。火葬場まで行けば、4時間はかかるが、きっと彼の為には、そのくらいの時間は、当然の葬儀でなければ・・・。

バスを借りて、ほぼ全員が、斎場でお別れ会を終えて、火葬場へ拉致された。段取りは、全てその場で決めて行くアドリブ型で、マジでシナリオはもたないし、お別れ会など経験すらないのだから仕方がない。
山の中で、Tを忍んで飲むこと2時間・・・
全員に心からのお悔やみの気持ちで、骨入れの箸を使ってもらった。

我儘放題の葬儀は、終了した。

しかし、もちろん我儘にもそれなりの理由があるが、そんなことよりもわが友Tとの「阿吽」が独りよがりででないことをのみ、祈り黙祷をする。

みんなで、分骨した彼の骨をいつか、わが友の生地に必ず届けたい。

3月 23, 2011   No Comments

何が出来るか(2)

節電、募金、清々と経済活動・・・

「現地へ飛び込んでボランテイア」は、阪神大震災の時に失敗した経験値がある。経済活動といっても、相手がいなければ成り立たない。間違いなく中小企業には、年度末に向けて致命的2時災害を受けるだろう。企業は人であり、そのライフラインは、鉄道であり、ガソリンだ。

売上減は、備蓄米が無ければ直撃的であり、罹災も経済もこんな時にも弱肉強食を明確にする。韓国、香港への日本人入国が急増しているらしい?

それでもできる事はないか、ずっと考えている。
当社には、日常アウトバウンド業務用電話が、10台程度ある。残念ながら、今週は、閉鎖せざるを得ず、パート、アルバイトさんに休んでもらう事とした。
しかし、もちろん彼女達も日々の生活費を稼いでいるわけで、来週からは、なんとしても仕事が必要だが、業務の目処はたたない。

何かできないか。10台の電話器とパソコンの使えるオペレーター10名で出来る震災支援業務・・・。
コスト無視でも止む無しの条件で、皆さんにアイデアを募集します!

ゲストブロガーの公的ホットラインとして、猪瀬東京都副知事がいます。彼のツイートは、12万人が追いかけています。直接彼にアイデアを問い合わせようか?

電話がならかけられるし、ウェブ上には解決策があるのに到達できない罹災関連情報・・・。
安否確認が出来るかもしれません。
鉄道の運行情報は、ウェブならリアルに確認出来るでしょうか?

やはり、結果として何もできないかもしれません。
募金もできず、節電で協力しても鉄道を止めるならしたがえません。何もしない方がいい説も、日常経済活動すらさせてくれないなら、やはり何が出来るか、自分なりの答を考えるしかないのでしょうが・・・

アイデアあれば、ぜひ明日中にお寄せください。
ツイッターに書き込む勇気はありませんので、少ない本ブログの読者にそっと相談でした!

3月 17, 2011   3 Comments

何ができるか?

想像を絶する国難・・・

近親者の安否確認を越えて、今それぞれが何が出来るかを考えるしかない。現地には、プライべートでは連絡がつかない。当然現地からも要望は、届かないだろう。

素人の善意など、迷惑なだけだろうが、それでも一人一人が、何が出来るかを考えなければ・・・。

自衛隊は、最大限現地へ急行し、落下傘で現地に着地してほしい。今すぐなら助かる人が、いるはず!遅れては意味が無い。

きっと誰もが、現地へ入って何かを手伝いたい。何もできないが、何が出来るかを考える国民力こそ必要だ。

電話が通じない状況は、何故解消できない?
NTT、AU,ソフトバンク、この時代、この時にこそ・・・
きっと出来ることが見つかる。まずはみんなで考えてみること、、、。
知人も他人も被災者は、皆、近親者であるはずだから・・・

3月 13, 2011   1 Comment